【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(401〜410)
Love Sickアイナ・ジ・エンド

和のテイストを取り入れたエモーショナルな楽曲『Love Sick』は、愛する人への切ない思いが描かれています。
本作は2024年7月公開のアニメ映画『劇場版モノノ怪 唐傘』の主題歌として起用されました。
アイナ・ジ・エンドさんのハスキーな歌声が心に響きますね。
映画の色彩感覚にインスパイアされた曲調と、プロデューサーにTKさんを迎えた先鋭的なサウンドが魅力的です。
ハロウィンの夜、仲間と一緒に聴いてしみじみ語り合うのもいいかもしれません。
ラ・セゾンアン・ルイス

ハードロックと歌謡曲をミックスさせた独特の音楽性で人気を集めた女性ロックシンガー、アン・ルイスさん。
当時、それまでの女性ロックシンガーにはあまり見られなかったハードな音楽性やキャラクターに憧れを抱いた50代女性も多いのではないでしょうか?
そんな彼女の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『ラ・セゾン』。
彼女の楽曲のなかでも、ボーカルラインが特に歌謡曲チックで、全体を通して日本人になじみ深いメロディーに仕上げられています。
音域も意外に狭い作品なので、ぜひ歌ってみてください。
ライディーンイエロー・マジック・オーケストラ

日本のテクノポップシーンを席巻した伝説のグループです。
1978年に結成され、細野晴臣さん、高橋幸宏さん、坂本龍一さんという個性豊かな3人で活動を開始。
翌年には名盤『ソリッド・ステイト・サヴァイヴァー』をリリースし、オリコン1位を獲得。
100万枚以上の大ヒットとなり、日本のテクノポップブームの火付け役となりました。
エレクトロニカやアヴァンギャルドなど、幅広いジャンルを融合させた革新的なサウンドは、世界中の音楽ファンを魅了。
1983年に一度解散しましたが、その後も1993年と2007年に再結成を果たしています。
テクノポップの歴史に興味のある方にぜひ聴いてほしいバンドです。
ラブソングがいらない君へカネヨリマサル

カネヨリマサルの楽曲は、ラブソングを否定しながらも実は深く愛しているという、ギャップのある感情をジャジーなメロディで包み込んでいます。
2024年1月に配信され、同年2月にリリースされたアルバム『波打つ心を持ちながら』にも収録されたこの曲。
ホワイトデーのお返しに悩む男性にうってつけです。
誰かを愛しく思う普遍的な感情にバンドサウンドがそっと寄り添い、胸を打つ1曲。
聴けば聴くほど味わい深く、恋愛への新たな視点をくれるでしょう。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(411〜420)
ラブレター・フロム・メランコリーカラスヤサボウ

カラスヤサボウさんの楽曲『ラブレター・フロム・メランコリー』は、届かない思いを切なく、それでいて力強くつづった1曲です。
通常のラブソングとは一線を画し、ダイナミックなサウンドと疾走するリズムは聴く者の心を鷲掴みにします。
忘れ去られない淡い記憶が突き動かす筆先は、どこか自嘲気味にも感じられ、その複雑な心情が歌詞に色濃く表れています。
ボカロ曲の持つユニークな表現力が堪能でき、一度耳にすると忘れがたい魅力を持つ名作といえるでしょう。
カラオケにもってこいの曲であり、胸に迫るメロディーで盛り上がること間違いなしです。
Round & Laundryキャロル&チューズデイ(Nai Br.XX&Celeina Ann)

夢への渇望とその過程での困難、そしてそれを乗り越える友情の力を描いています。
アニメ『キャロル&チューズデイ』の楽曲で、リリースは2019年10月30日、アルバム『CAROLE & TUESDAY Supporting Tracks Vol.1』に収録されました。
心温まる歌詞とメロディは、夢を追いかけるが故に感じる複雑な感情を優しく包み込みます。
この曲は、アニメファンはもちろん、夢に向かって一歩を踏み出そうとしている人々にオススメです。
Lush Life!クラムボン

男女混成バンドの魅力が詰まった音楽シーンの宝石、それがクラムボンです。
1995年に尚美ミュージックカレッジ専門学校のジャズ科で出会った3人が結成し、1999年にメジャーデビューを果たしました。
ジャズをベースに、ポップやロック、エレクトロニカなど、多彩な音楽性を融合させた独自のサウンドが特徴的。
原田郁子さんのユニークなボーカルと、圧倒的な演奏力で多くのリスナーを魅了し続けています。
2019年7月には、亀田誠治さんプロデュースのアルバム『シグナルとシグナレス』をリリース。
FUJI ROCK FESTIVALやSUMMER SONICなど、大規模音楽フェスにも出演し、国内外で高い評価を得ています。
ジャンルにとらわれず、新しい音楽体験を求める方にぴったりのバンドですよ。


