【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ
みなさんカラオケ、楽しんでますかー!
わいわい騒ごうと友だちと一緒に、またしっかり歌い込むために1人で、いろんな楽しみ方がありますよね。
さてそんなカラオケですが、たびたび悩んでしまうのが選曲。
「次はどの曲にしようか……」と考えているうち時間がたってしまうことも。
ということで、今回この記事ではタイトルが「ら」かた始まる邦楽人気曲をまとめてみました!
往年の名曲から近年ヒットしたナンバーまで幅広くピックアップしています!
歌う曲を探す一つの手段として、ぜひご活用ください!
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(421〜430)
RAD DOGS八王子P

ボカロシーンの初期から活躍している人気ボカロP、八王子Pさんが2022年に発表した作品『RAD DOGS』。
初音ミクと鏡音リン、鏡音レンが歌っているかっこいいエレクトリックダンスミュージックです。
うなる低音に近未来的なシンセサウンド合わせた迫力ある曲調に気分が盛り上がります!
荘厳なストリングスが響いたり、ヒップホップパートがあったりとアレンジも巧み。
ずっと聴いていられる魅力があります。
ドライブのBGMなんかにも合いそうですね!
ラブ・ソング加川良

しっとりと染み入るようなメロディーに乗せて、人生の旅路と恋愛の葛藤を描いた珠玉の1曲。
1974年11月にリリースされたアルバム『アウト・オブ・マインド』に収録されています。
加川良さんの独特な歌声と、シンプルながら心に響くギターの音色が、主人公の迷いや不安、そして淡い恋心を見事に表現しています。
北から南へとさまよい歩く姿は、まるで人生そのもののようで、聴く人の心に深く響きます。
自分の道を探している人や、恋に悩む人にぴったりな。
夜の散歩のお供にもおすすめですよ。
Last Single X’mas原由子

郷愁と切なさに満ちたクリスマスの思い出を歌った、80年代を代表するバラードです!
原由子さんの柔らかく温かな歌声が、過ぎ去った恋への未練を優しく包み込んでいます。
1981年4月に発表されたアルバム『はらゆうこが語るひととき』に収録された本作は、映画『アイコ十六歳』のインストゥルメンタル版が挿入歌としても使用され、青春映画の情感を見事に表現しています。
サザンオールスターズの桑田佳祐さんが作詞を手掛けた歌詞は、若かった頃のクリスマスを思い返す主人公の心情を巧みに描写。
クリスマスシーズンに恋人との思い出を振り返りたくなった時、ぜひ聴いてみてくださいね。
【カラオケ】「ら」から始まる邦楽人気曲まとめ(431〜440)
Rising吉田兄弟

心に響く津軽三味線の音色が、会場のテンションを一気に高めてくれる1曲です。
吉田兄弟さんが2005年2月にリリースしたアルバム『RISING』に収録されています。
アサヒビール「スーパードライ」のTV-CMソングとしても起用され、多くの人々の心を掴みました。
伝統的な和楽器の音色と現代的なアレンジが見事に融合し、独特の世界観を作り出しています。
激しくも美しい三味線の音は、和装での結婚式のBGMとしても人気があるんですよ。
運動会や体育祭の入場曲として使えば、選手たちの気持ちを高揚させ、観客を魅了すること間違いなしです!
ラブトキシン和ぬか

若者から人気を集めるシンガーソングライター、和ぬかさん。
その名前の通り、楽曲に和のテイストを入れることをモットーにしており、どこか昭和チックな曲調が印象的です。
そんな和ぬかさんの楽曲のなかでも、特に高校生の方に歌いやすい作品としてオススメしたいのが、こちらの『ラブトキシン』。
Aメロ、Bメロは歌謡曲チックで、サビはややチャイニーズポップのような雰囲気にまとめられています。
どのパートも昭和チックで歌いやすいので、ぜひチェックしてみてください。
ラッキーラブ和田加奈子

80年代を代表するアイドル和田加奈子さんの歌声が響く、とってもキャッチーな曲です。
理想の恋愛像と現実の恋の間で揺れ動く心情を、軽快なメロディに乗せて歌い上げています。
1988年11月にリリースされたこの楽曲は、フジテレビ系列のドラマ『家と女房と男の名誉』の主題歌としても使用され、多くの人々の心に刻まれました。
恋に悩む方や、青春時代を懐かしむ方にぴったりの1曲。
聴くと思わず元気になれる、そんな魔法のような楽曲です。
羅生門坂本冬美

女性演歌歌手でありながらも、男歌を得意としていることで有名な坂本冬美さん。
彼女の作品のなかでも、特に人気の高い男歌が、こちらの『羅生門』。
坂本冬美さんの楽曲のなかでも、特にシリアスなメロディーが印象的な作品で、ファンから高い支持を集めています。
力強さが目立つ本作ですが、そのボーカルライン自体はシンプルで、音域も狭めにまとまっています。
複雑な音程を上下を要するこぶしも、サビ終わりの部分だけで、2回以内の音程を上下にまとまっているため、演歌に歌い慣れている方なら問題なく歌い上げられるでしょう。


