ご高齢者向けのレクリエーション人気ランキング
高齢者向けのレクリエーションをランキング形式で紹介します。
足腰の悪い方、なかなか外出がままならない方でも楽しめる、室内で遊べるレクリエーションが中心です。
「高齢者が喜ぶレクリエーションを探している」、「座ってできる遊びが知りたい」、「ルールが簡単なレクリエーションを教えてほしい」という方は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
デイサービスや介護施設のレクリエーションの時間にも活用できると思います。
みんなで楽しい時間を作りましょう。
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ご高齢者向けのレクリエーション人気ランキング(41〜50)
パタパタちょうちょ46位

ビニールの真ん中をとめてちょうちょのような形をして、そこにうちわで風を当てて遠くまで飛ばすことを目指すゲームです。
テーブルには大きさや距離に合わせて点数が設定されたお花のイラストをならべて、どこを目指すのかも考えながら風をおこしてもらいます。
うちわを動かすのは1回だけなので、どのくらいの力を入れてあおげばいいのかを考えてもらうことも重要ですね。
力の入れ方と動かし方、目の前の集中力がしっかりと鍛えられるゲームではないでしょうか。
桃の節句クイズ47位

3月の代表的な行事と言えば「桃の節句」ですよね。
介護施設のレクリエーションやご家庭でのコミュニケーショに利用もできる「桃の節句クイズ」をご紹介します。
ひな祭りの日にちやひな人形に飾るものなどの問題で、高齢者の方の考えて脳を鍛えることにつながりますよ。
さらに、問題を通して「ひな祭り」の記憶を思い出すことも認知症の予防に効果が期待できます。
桃の節句のシーズンを楽しみながら、問題を一問ずつ問いてみてはいかがでしょうか?
低栄養状態になると同時に現れやすい症状は何でしょうか?48位
食べることは生きるためには重要なことで、栄養を意識して過ごすことが健康や幸せにつながっていきますよね。
そんな大切な栄養が不足している状態、いわゆる低栄養の状態になった時に、同時に現れやすいとされる症状は何でしょうか。
本当は知識だけが身についている方がいいのですが、偏った食事の経験などから、実体験として思い浮かぶ人もいるかもしれませんね。
答えは「脱水症状」、栄養が不足するとさまざまな悪影響が出るということを知れば、栄養にもしっかりと意識が向けられそうです。
大正末期から昭和初期にかけて流行した、夏用の女性の衣服は何でしょうか?49位
大正末期から昭和初期にかけて流行した、サッと着られる女性用の夏物衣料の名前は「アッパッパ」。
裾がパッと広がっていることを表す大阪の言葉が語源と言われています。
現代におけるファッション関連の流行語の語源は、外国の言葉であつことがほとんどですが、国内の方言が語源というところに時代の流れを感じますよね。
昭和4年、東京が40年ぶりの猛暑に見舞われた際に、アッパッパも大流行したのだそう。
私の祖母はいまだに「アッパッパ」と言っているので、もしかしたらまだこの言葉を使われている方がいらっしゃるかも……。
イントロクイズ50位

曲の冒頭部分だけを聞いて曲名を答えるゲームです!
高齢者の方なら青春時代に聞いておられたであろう、昭和の名曲で楽しんでみてはいかがでしょう?
このゲームは耳で聞いて答える内容のため、目が見えない方にも楽しんでいただけます。
いえむしろ、目が見えない分、聞くという分野に強い方もおられますから、音楽好きならトップを独走されるかもしれませんね。
昔はイントロが数十秒……という曲もめずらしくなく、カラオケの時の選曲には気をつかったものです。
ご高齢者向けのレクリエーション人気ランキング(51〜60)
ディスクトスサンタ51位

ボードに描いたサンタクロースの口にめがけてディスクを投げ入れるゲームです。
ボードにサンタクロースを描く際にサンタクロースの口の部分は穴を空けておきます。
そのあけた口にめがけて円形のディスク状にしたダンボールなどを投げ入れます。
力が入りづらい高齢者の方でも座ったままで簡単に楽しめるレクリエーションです!
紙コップすくい52位

割りばしを使って、紙コップを自分の手元へと移動させて、すべての紙コップを持ってくるまでの時間を競うという内容です。
紙コップをすくうという独特な動きをスムーズにおこなうこと、動きの感覚をつかんだうえでスピードを上げていくことが重要ですね。
底に先端を当てて横に倒す、側面に当てつつ上に持っていく独特な動きは、手首の運動にもピッタリですね。
使用する割りばしの長さによって難易度の調整も可能なので、慣れてきたタイミングで徐々に難しくしていくこと、より集中してゲームに挑んでもらうのがオススメです。
昭和最後の総理大臣は誰でしょうか?53位
昭和最後の内閣総理大臣といえば、第74代の竹下登氏。
昭和62年11月6日から平成元年6月3日まで続いた竹下内閣では、消費税の導入や日米貿易の自由化など、先の日本に大きく影響を与える政策が実施されました。
近年では、お孫さんにあたる歌手のDAIGOさんが、バラエティなどで大活躍中!
竹下氏とのエピソードを「うちのおじいちゃんが~」と懐かしそうに語る様子を見たことのある高齢者の方もいらっしゃるのではないでしょうか。
政治の話に敏感な方もいらっしゃるので、出題するときはあくまで人名当てクイズとして、ライトな雰囲気を演出しましょう。
象は象でも食べられる象はなんでしょう?54位
言葉の響きに注目して、その響きを含んだ言葉を、問題の条件にあわせてたどっていく、定番のなぞなぞともいえる形式ですね。
象という動物は食べるというイメージと結びつかないので、ゾウという響きを含んだ食べ物だという風に想像してみるといいかと思います。
ゾウの響きを含んだ食べ物が限られているというところもポイントで、答えをしぼっていく過程で、脳をしっかりと動かせるのではないでしょうか。
ゾウという言葉を含んだ、シンプルな食べ物の名称「お雑煮」が答えとして思い浮かぶ問題ですね。
共通ひらがな穴埋めクイズ55位

脳トレとしても効果的な、共通ひらがな穴埋めクイズを紹介します。
こちらは文章の中に空白になっている部分が複数あり、そこに、同じひらがなを当てはめていく内容です。
例えば「か○○○き」の場合は、空白の中に「た」がはいるという具合ですね。
問題によっては複数の答えがあったり、文字数を増やして難易度を調整できるのも大きな魅力といえます。
まずは4文字程度から始めて、どんどん空白の数を増やしてみましょう!
また、複数の単語お並べて、同じひらがなを入れるというふうにしても楽しそうです。


