「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(391〜400)
real Emotion倖田來未

2000年代を代表する楽曲として知られるこの1曲。
PS2用ゲーム『FINAL FANTASY X-2』のオープニングテーマとして使用され、多くの人の心に残る名曲となりました。
強い絆と支え合う心の大切さを歌った歌詞は、聴く人の心に寄り添います。
2003年3月にリリースされ、倖田來未さんのアルバム『grow into one』や『BEST 〜first things〜』にも収録されています。
ライブ映像作品でも度々披露され、ファンにとって思い出深い1曲。
ダンスナンバーとしても人気が高く、イベントや余興で場を盛り上げたい時にぴったりの曲です。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(401〜410)
レムの魔法傘村トータ

病んだ心に寄り添ってくれるような、感動的なボカロバラードです。
ピアノを主体にした胸に染みる音楽性が支持されているボカロP、傘村トータさんの楽曲で、2021年に公開されました。
サウンドにも歌声にもうっとりしてしまう仕上がり。
透明感がすごすぎますね。
傘村トータさんらしいコーラスワークにも注目。
「なんだか気持ちがモヤモヤしてて眠れないな……」なんて感じているときに、とくに刺さるかもしれません。
ハンカチを準備して、どうぞ。
Ready For The Party全日本パリピ協會

飲み会の盛り上がりにはぴったりの曲です!
全日本パリピ協會のいよる楽曲で、EDMの要素を取り入れたアップテンポな楽曲に仕上がっています。
2018年7月にリリースされた本作は、WHITE PARTYの公式テーマソングとして制作されました。
ズンズンと低音がなるエレクトロニックサウンド、アガりますね!
クラブやパーティーでのBGMとしてはもちろん、カラオケで歌って盛り上がるのもオススメ。
みんなでぜひ楽しんでみてください!
laser beamer凛として時雨

中毒性が高く、エッジの効いたサウンドは彼らならでは。
男女3人組のロックバンド、凛として時雨の楽曲です。
2019年に配信シングルとしてリリース。
「舞台PSYCHO-PASS サイコパス Virtue and Vice」の主題歌に起用されました。
深く考え込みたい、そんな夏の夜にぜひ。
聴き飽きない、ドラマチックな曲展開ですね。
レイニータウン凵

ゆがんだギターサウンドにグロッケンを合わせたり、遊園地の音楽のようになったり、不思議な曲調にひかれるボカロ曲です。
ボカロP、凵さんによる楽曲で、2022年7月にリリースされました。
激しさと静けさを合わせ持ったサウンドアレンジがハイセンス。
ミクのちょっとあどけない歌声と相性ばつぐんです。
雨が降っている時って、いつもの景色が全然別のものに身見えること、ありますよね。
そういう体験が、この曲でもできるかもしれません。
恋愛サーキュレーション千石撫子(花澤香菜)

男性はいつだってかわいらしい女性には弱いもの。
特に少女のようなフワフワした感じの女性がタイプの男性には『恋愛サーキュレーション』を歌ってみるのがオススメです。
この曲は、声優とアーティストの両方で活躍中の花澤香菜さんが、アニメ『化物語』の主人公、千石撫子として歌うキュートな雰囲気がたまりません!
特に花澤さんがこの曲で使っている萌え声をまねして歌えば、きっと気になる男性のハートを射とめられるはずですよ。
恋愛決壊警報君に、胸キュン。

恋する乙女心を歌い上げるポップ・チューンが、TikTokで大人気を集めています。
君に、胸キュンのこの楽曲は、アルバム『振り向いてキュンして。』に収録された1曲。
キャッチーなメロディと爽やかなサウンドが印象的で、恋愛のもどかしさや高揚感を見事に表現しています。
2020年12月にリリースされたこの曲は、ライブでも頻繁に披露され、ファンを魅了し続けています。
SNSで恋愛ソングを探している人や、まさに胸キュン系の曲が好きな方にぴったり。
君に、胸キュンの魅力が詰まった本作を、ぜひチェックしてみてくださいね。
歴史をいじらないで坂本慎太郎

元ゆらゆら帝国のボーカルである坂本慎太郎さんが、2020年にリリースした7インチシングル『ツバメの季節に』のB面に収録されたのが『歴史をいじらないで』です。
イントロのエレキギターの単音カッティングや、ドラムの荒削りで武骨なビートからはファンクなグルーヴを感じるんですよね。
プレシジョン・ベースを使ったベースラインも、アヴェレイジ・ホワイト・バンドやクルセイダーズのようなファンクバンドを思い起こさせます。
Relâché坂本龍一

細野晴臣さん、高橋幸宏さんのソロ名義の曲を紹介した以上、やはり教授こと坂本龍一さんのソロ曲も取り上げるべきでしょう。
テクノポップ全盛期と言える時代、1981年にリリースされた坂本さんによってはソロ第3作目となるアルバム『左うでの夢』に収録されている『Relâche』を本稿では紹介します。
キング・クリムゾンの活動などで知られる世界的なミュージシャンのエイドリアン・ブリューさんがギターで参加、Mとして『Pop Muzik』を大ヒットさせたロビン・スコットさんもクレジットに名を連ねていることを踏まえて、テクノポップの文脈として語るべき楽曲ながらも独特の雰囲気を持ったインストゥルメンタル曲です。
ループするシンセのリフは不思議な魅力を持っており、突如導入される電話の音もなんだかおもしろい。
ベースとドラムスに細野晴臣さんと高橋幸宏さんが参加して力強いグルーブを生み出しており、実質YMOでありながらあくまで坂本さんの世界となっている、というのも楽しいですよね。
Rain大江千里

現在はアメリカでジャズピアニストとして活動している大江千里さんの代表曲。
男性アーティストの雨の名曲といえば、この『Rain』を思い浮かべる方もいらっしゃることでしょう。
『1234』に収録されたアルバム曲で、当初はミュージシャンや音楽ファンに支持され続けた隠れた名曲といった立ち位置。
槇原敬之さんや秦基博さんによるカバーや藤井風さんの弾き語りでも話題となって若い世代にも浸透していきました。
そういった経緯もあり懐かしくもあり、どこか新しい感覚がします。
雨の日特有の不安定な心情が描かれている本曲。
一見すると失恋に思えますが、付き合いの長い恋人同士が本音をぶつけ合ってその後につながる。
そんな未来も想像できるような気がします。
切なくも軽やかで雨の日にキュッと心に響きます。


