「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(401〜410)
レモンの花三月のパンタシア

好きな人への思いを隠したまま、友達として恋愛相談に乗る……考えただけで切なくなりますね。
音楽ユニット、三月のパンタシアの楽曲で、2023年4月にリリースされました。
暖かい風が吹き抜けていくような、ジャズ調のやわらかいサウンドが特徴。
メロディーラインもキャッチーで聴き心地ばつぐんです。
だからこそ、歌詞に投影された思いが胸に刺さるんですよね。
なんなら、ちょっとした怖さも感じられます。
「これはある痛くて狂った愛の話」と紹介されているのもうなずける仕上がり。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(411〜420)
RAINSCAPE中西圭三

ギターのファンキーな演奏が耳を引く1曲です。
中西圭三さんの歌も得意のハイトーンが多く使われ、彼の魅力があふれるメロディーになっています。
この曲もそうですが、彼の曲ではかなしく切ない曲でも、ノリノリなアレンジが多いですよね!
LADY BLUE久松史奈

1990年デビューして女性ボーカリストとして、「天使の休息」が大ヒットとなりました。
もともとロックシンガーを目指してたという彼女は、2000年に海外でバンドデビューを果たしています。
情熱の歌声がとてもステキなアーティストです。
レクイエム久石譲

こちらは死者を弔う歌という意味のある「レクイエム」と名付けられた一曲で、重めのどっしりとしたピアノのアレンジ、そしてあいまいなメロディが印象深い楽曲です。
主人公アシタカの命が消えかけている、物語の中あでもとても重要なシーンをもり立てました。
人間一人の命の重みが感じられる、重厚な、説得力のある一曲です。
レクイエムⅡ久石譲

もののけ姫の音楽の中で「レクイエム」はいくつかのバージョンあり、その二番目のバージョンのレクイエムです。
ほぼ同じ構成の楽曲なのですが、バージョンの違いは管楽器のあるなしや細かいアレンジの違いです。
レクイエムシリーズの中でももっとも静かなアレンジなのがこちらで、原作では管楽器のない演奏のレクイエムとなっています。
レクイエムⅢ久石譲

レクイエムシリーズ3番目の楽曲で、劇中では最後に使われているレクイエムです。
「生きろ」というキャッチコピーで、生と死にまつわる表現がたくさんなされてきたこの映画の中で「鎮魂歌」という意味の「レクイエム」が3シリーズにわたって作られた意味を考えると、もののけ姫が表現しているテーマやメッセージが読み取れてくるようです。
0時の終列車二見颯一

2019年、日本クラウンからデビューして以来、「やまびこボイス」と称される力強くも哀愁を帯びた歌声で注目を集める二見颯一さん。
演歌や歌謡曲の新世代アーティストとして、民謡的な伸びやかな音域と情感豊かな表現力で多くのリスナーを魅了し続けています。
デビュー曲『哀愁峠』は、比較的新しい感覚を取り入れた作品で、彼の名が広まるきっかけとなりましたね。
2017年の日本クラウンオーディションで優勝し、その後のデビューに至った経歴も注目に値します。
二見さんは音楽活動以外にも絵を描くことや書道などの趣味を持つ多面的な一面を見せており、現代的なアプローチを演歌に反映させている点が魅力的です。
従来の演歌ファンはもちろん、新たなリスナー層にも受け入れられる二見さんの歌声に、ぜひ耳を傾けてみてくださいね。
Reckless fire井出泰彰

『Reckless fire』は、アニメ『スクライド』のオープニングテーマ。
イントロから「かっこいい!」と思わずにはいられない楽曲ですね!
井出泰彰の男性らしい歌声と「勝ちに行け」というような歌詞が運動会・体育祭にぴったりの1曲。
クラス対抗リレーや騎馬戦などのBGMにいかがでしょう?
Rainy Capsule Paraphrase井荷麻奈実

井荷麻奈実さんの『Rainy Capsule Paraphrase』は、UTAU音声ライブラリのゲキヤクと重音テトがフィーチャーされた、2023年6月10日にリリースされた楽曲です。
複雑な感情がメタファーとして投影されていて、深いテーマ性を感じさせます。
リリースカットピアノを多用した独自路線を行く完成度の高い音楽性から、公開直後から多くのボカロファンの支持を集めました。
新しい音楽に出会いたいならぜひ聴いてみてください。
RED今市隆二

三代目J SOUL BROTHERSとして活躍する今市隆二さん。
ソロとしての活動も継続しており、いくつものヒットナンバーを生み出してきました。
そんな彼の楽曲のなかでも、特にオススメしたいのが、こちらの『RED』。
本作はヒップホップを基調とした作品で、全体を通してラップのパートが登場します。
ただ、最近のボーイズグループのような難しいラップではなく、誰でも歌える簡単なフロウなので、歌が苦手な10代男性の方でも問題なく歌えるでしょう。


