「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!
「れ」から始まる楽曲、あなたは何曲くらい思いつきますか?
パッと言われるとなかなか思い出せないですよね。
こちらの記事ではJ-POPを中心に、「れ」から始まるタイトルの楽曲を集めてみました。
カラオケしりとりなるものもあるので、五十音別に満遍なく曲を知っておきたい、レパートリーに増やしたいという方もおられるでしょう。
そんな時にはぜひ活用してみてください。
「そういえばこんな曲もあったなぁ」と懐かしさを感じる曲もあるかも?
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(351〜360)
READY TO FLYサディスティックス

1976年から1978年まで活動していたバンドで、高橋幸宏さんがドラム、高中正義さんがギター、後藤次利さんがベース、今井裕さんがキーボードを担当するという豪華メンバー。
サディスティック・ミカ・バンドが1975年に突然解散し、そのバックメンバーだった彼らが結成したバンドです。
もともと多忙なメンバーだったためもあって1978年には活動を休止してしまいました。
高橋幸宏さんが亡くなり、このメンバーでの演奏が決して見られなくなったのは残念ですね。
レモンティーサンハウス

1970年から活躍しているブルースロックバンド、サンハウス。
彼らのメジャーデビューアルバムが『有頂天』です。
本アルバムには彼らの代表曲である『キングスネークブルース』や、『レモンティー』などが収録されていますよ。
サンハウスを知るきっかけになるのはもちろん、和製ブルースの入門編としてもオススメしたいと思います。
激しめのロックから、R&B調まで幅広いテイストの曲が収録されているのもいいですね。
最初から最後まで耳が離せません。
令和3年1月シカクドット

ゆるりとした空気感が味わえる、ローファイヒップホップはいかがでしょうか。
ボカロP、シカクドットさんによる楽曲で、2021年に公開されました。
2020年に世界的な社会問題となったコロナ禍を反映させた、等身大なリリックが特徴。
日常に思うことそのままを落とし込んだ歌詞の世界観は、誰しもが共感できるはずです。
肩の力が抜けたサウンドに音街ウナのやわらかい歌声がマッチしていますね。
温かいお茶でも飲みながらゆったりと聴くのがいいかもしれません。
レモンティシーナ(SHEENA & THE ROKKETS)

日本のギターロックバンドとして、かっこいいロックを鳴らし続けたシーナ&ロケッツ。
ボーカル・タンバリンのシーナさんが福岡県北九州市の出身です。
ギタリストである鮎川誠さんの妻でもあり、ともにバンドを結成し『涙のハイウェイ』でデビューしました。
エルヴィス・コステロの前座が初ステージ、それからもずっとブランクなしで精力的にライブ活動をおこないロックの魅力を届けてくれました。
パワフルで艶っぽい歌声がステキですよね。
2015年の2月14日に永眠されましたが、ロックを愛したシーナさんのソウルフルなパフォーマンスはいつまでも私たちの心に生き続けます。
「れ」から始まるタイトルの曲まとめ。カラオケしりとりにも!(361〜370)
レントリリージグ

不思議と、ゆらゆらと揺れる水面を見ているような気分になるサウンド、たまりません。
さまざまな音楽ジャンルのエッセンスを取り入れた音楽性が支持されているボカロP、ジグさんの楽曲で、2017年に公開。
孤独感に悩む主人公の気持ちが歌詞につづられていて、とても共感性の高い作品です。
どうして自分が泣いているのかわからない、そんな経験がある方、いらっしゃることでしょう。
落ち着きがありつつも壮大な、まるで映画のワンシーンを観ている気分になれるボカロ曲です。
恋愛スピリッツチャットモンチー

恋の切なさをロックサウンドに乗せて表現した、チャットモンチーのラブソング。
キャッチーな歌詞と疾走感のあるメロディが心に響きます。
2006年にリリースされ、音楽バラエティ番組『HEY!HEY!HEY! MUSIC CHAMP』のエンディングテーマにも起用されました。
独特の世界観と甘酸っぱい恋心が絶妙に絡み合う本作は、恋に悩む人の気持ちを代弁してくれるかのよう。
誰かを思う気持ちがあふれ出す瞬間、この曲を聴くと心がスッキリするかもしれませんね。
レット・イット・ゴーディズニー

みなさんご存じ、ディズニー映画「アナと雪の女王」のテーマソング「レット・イット・ゴー」です。
とても親しみやすいメロディーと軽快なリズムの曲なので、ブロードウェイミュージカルの本格的なダンスから、ご高齢者向けの音楽療法、リクリエーション向けの手遊び感覚の振り付けまで、さまざまな楽しみ方ができる楽曲です。
それぞれのご用途に合わせて、いろいろな振り付けで楽しまれてみてはいかがでしょうか。


