タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(191〜200)
RING DING DONGKing&Prince

ジャニー喜多川さんが生涯最後にデビューさせたグループとして注目され、2023年からは新体制で再スタートを切った2人組アイドルグループ、King & Prince。
4thアルバム『Made in』の通常盤にのみ収録されている楽曲『RING DING DONG』は、アグレッシブなリリックを乗せたラップがクールなナンバーです。
和楽器の音色をフィーチャーしたトラックは、日本古来からの神秘性を感じさせますよね。
シングル曲でのキラキラしたイメージとは違った、King & Princeの多様性を感じさせるポップチューンです。
リバーブレーションKintsugi

初音ミクの透き通るような歌声が美しい、Kintsugiさんの楽曲です。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ! feat. 初音ミク』のNEXT応募楽曲で、2023年5月に公開されました。
歌詞は日常生活での悩みや葛藤を描いており、聴き手の心に寄り添う内容。
前へ進むことの大切さを教えてくれる、とても軽やかな1曲です。
雨の日の憂うつな気分を吹き飛ばしてくれる、Kintsugiワールド全開のナンバーですよ。
LinkL’Arc〜en〜Ciel

アニメーション映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』のオープニングテーマとして起用された28thシングル曲『Link』。
軽快なピートと清涼感のあるストリングスをフィーチャーしたアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
音域が広くサビでの音程の跳躍など難しい部分も多いですが、メロディのリズムがシンプルなため、落ち着いて歌えば挑戦しやすいのではないでしょうか。
どうしても高音部分が出ない場合には機器で歌いやすい設定にして歌ってみてくださいね。
リストカットにタバコと酒LIL JAP

酒とタバコに頼りながら、傷つくことを恐れる心情を赤裸々に描いた楽曲です。
強がりながらも、心の奥底には愛を求める気持ちが垣間見える重たくも共感を呼ぶリリックに、心を揺さぶられた方も多いのではないでしょうか。
2020年11月にリリースされ、若者を中心に大きな反響を呼んだ本作は、お酒を片手にひとりで聴くのがオススメ。
心に秘めた思いと向き合いたいとき、そっと流してみてはいいかがでしょうか。
この曲が寄り添ってくれるはずです。
タイトルが「り」から始まる曲(201〜210)
LITTLE WINGLINDBERG

3rdアルバム『LINDBERG III』のオープニングを飾る楽曲『LITTLE WING』。
ライブの定番曲として知られ、ファンクラブの名称ともなったことから、LINDBERGの代表曲の一つとして知られています。
同じ音程が続いたり繰り返しであったりなどメロディーがシンプルなため覚えやすく、大きな音程の跳躍もないため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
爽快な疾走感が歌っていても楽しい、カラオケを盛り上げてくれるアッパーチューンです。
Ring My BellLINDBERG

ボーカル・渡瀬マキさんのハツラツとした歌声に目が覚める、LINDBERGの『Ring My Bell』。
1995年にリリースされたシングル『水着とBeachとBoys』のカップリング曲として収録されたこの曲は、1995年4月~1996年3月に番組で起用されました。
ささいなことでケンカしたことをきっかけに恋人と連絡がとれなくなり、どうしたらいいの!とモヤモヤする気持ちが歌詞にはつづられています。
このまま二人の関係が終わってしまったらという不安を抱きながらも、高いプライドが邪魔してなかなか素直になれない様子が描かれています。
ReplayLONGMAN

2019年にデビューしたパンクロックバンド、LONGMAN。
松山大学の音楽サークルが発祥のバンドですね。
パンクロックと聞くと派手だったり、メッセージ性の強いリリックをイメージするかもしれませんが、彼女たちはそんなことはなく、どの曲も非常にキャッチーなものに仕上げられています。
どちらかというとオルタナティブロックやインディーロックの方が彼女たちスタイルに当てはまるでしょう。
エネルギッシュでキャッチーな音楽性は、誰の心にも刺さります。





