RAG Musicカラオケ♪
素敵なカラオケソング

タイトルが「り」から始まる曲

ら行の2番目にやってくる「り」。

しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。

そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?

この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。

ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。

ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!

タイトルが「り」から始まる曲(201〜210)

ReplayLONGMAN

LONGMAN「Replay」Music Video(TVドラマ『ゆるキャン△』主題歌)
ReplayLONGMAN

2019年にデビューしたパンクロックバンド、LONGMAN。

松山大学の音楽サークルが発祥のバンドですね。

パンクロックと聞くと派手だったり、メッセージ性の強いリリックをイメージするかもしれませんが、彼女たちはそんなことはなく、どの曲も非常にキャッチーなものに仕上げられています。

どちらかというとオルタナティブロックやインディーロックの方が彼女たちスタイルに当てはまるでしょう。

エネルギッシュでキャッチーな音楽性は、誰の心にも刺さります。

列車LOST IN TIME

2001年に結成されたスリーピース・ロックバンドであるLOST IN TIMEの、ボーカルを担当する海北大輔さんは岩手県出身です。

2002年にファーストアルバム『冬空と君の手』をリリース、同年には奥田民生さん、椎名林檎さん、松任谷由実さんらとともにスピッツの楽曲をカバーしたアルバム『一期一会~Sweets for my SPITZ』にも参加しています。

2018年にはデビュー15周年を迎え、渋谷さくらホールにてワンマンライブを開催しています。

流星のパルスLeo/need × MEIKO

ダイナミックなサウンドに心震わされる、エモーショナルなロックナンバーです。

Leo/needの『流星のパルス』は『8.32』などヒット作を生んできたボカロP、*Lunaさんが書き下ろした楽曲。

透明感と熱さが合わさったアレンジはボリュームを上げる指が止まらなくなります。

歌声の力強さも曲調にぴたりハマっているんですよね。

サビなど、歌メロを曲のリズムにハメることを意識して歌ってみてください。

そうすると『流星のパルス』の動静がより表現できると思います。

REALiZELiSA

LiSA「REALiZE」Lyric Video(映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本語吹替版主題歌)
REALiZELiSA

映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本語吹替版の主題歌となった『REALiZE』。

LiSAさんの鋭く力強いボーカルが際立つ、ストレートなロックチューンです。

スパイダーマンが飛び交う映像が目に浮かぶような、スピード感あふれるナンバーは、聴くだけでストレス発散になりそう。

リズムに合わせて鳴り響くギターリフに、重厚感のあるダイナミックなサウンドにのせたキャッチーなメロディーは心地よく、カラオケで歌うのもいいですね!

ReawakeRLiSA

LiSAさんとStray Kidsのフィリックスさんが手を組んだ1曲。

アニメ『俺だけレベルアップな件』の世界観を見事に表現しています。

力強いロックサウンドとエレクトロニックな要素が融合した楽曲は、聴く人の心をつかんで離しません。

2025年1月から放送開始のアニメのオープニングテーマとして起用、3月CDシングルリリース。

アニメファンはもちろん、エネルギッシュな音楽が好きな方にもオススメ。

きっと何度も聴きたくなる1曲になるはずです。

Remember MeMAN WITH A MISSION

オオカミバンドと称されるエキセントリックなルックスと、それを感じさせないほどの高い音楽性により国内外で人気を博している5人組ロックバンド、MAN WITH A MISSION。

テレビドラマ『ラジエーションハウス〜放射線科の診断レポート〜』の主題歌として起用された10thシングル曲『Remember Me』は、エモーショナルなメロディーとクールなロックアンサンブルのコントラストが印象的ですよね。

夢や目標にたどり着くまで歩き続けることを歌ったリリックは、多くの方にとって心の支えになるのではないでしょうか。

強く生きていくための勇気をくれる、叙情的なロックチューンです。

Real?MIYAVI

唯一無二のスラップ奏法をさく裂させ、「サムライギタリスト」として日本だけでなく世界中で活躍しているギタリストMIYAVIさん。

普通ギターでスラップってあまりされないと思うんですが、そのおかげでギターのフレーズにパーカッション的な要素が加えられ、グルーヴが出まくっていますよね。

さらにBOBOさん作り出すタイトなドラムのビートもあって気づけば曲に合わせて体が動いているはず!

このかっこよさを一度体験したらきっとあなたも彼のとりこになってしまうはずです。