タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(211〜220)
LinkL’Arc〜en〜Ciel

アニメーション映画『劇場版 鋼の錬金術師 シャンバラを征く者』のオープニングテーマとして起用された28thシングル曲『Link』。
軽快なピートと清涼感のあるストリングスをフィーチャーしたアンサンブルがテンションを上げてくれますよね。
音域が広くサビでの音程の跳躍など難しい部分も多いですが、メロディのリズムがシンプルなため、落ち着いて歌えば挑戦しやすいのではないでしょうか。
どうしても高音部分が出ない場合には機器で歌いやすい設定にして歌ってみてくださいね。
LITTLE WINGLINDBERG

3rdアルバム『LINDBERG III』のオープニングを飾る楽曲『LITTLE WING』。
ライブの定番曲として知られ、ファンクラブの名称ともなったことから、LINDBERGの代表曲の一つとして知られています。
同じ音程が続いたり繰り返しであったりなどメロディーがシンプルなため覚えやすく、大きな音程の跳躍もないため歌があまり得意でない方にも挑戦しやすいですよ。
爽快な疾走感が歌っていても楽しい、カラオケを盛り上げてくれるアッパーチューンです。
Ring My BellLINDBERG

ボーカル・渡瀬マキさんのハツラツとした歌声に目が覚める、LINDBERGの『Ring My Bell』。
1995年にリリースされたシングル『水着とBeachとBoys』のカップリング曲として収録されたこの曲は、1995年4月~1996年3月に番組で起用されました。
ささいなことでケンカしたことをきっかけに恋人と連絡がとれなくなり、どうしたらいいの!とモヤモヤする気持ちが歌詞にはつづられています。
このまま二人の関係が終わってしまったらという不安を抱きながらも、高いプライドが邪魔してなかなか素直になれない様子が描かれています。
ReplayLONGMAN

2019年にデビューしたパンクロックバンド、LONGMAN。
松山大学の音楽サークルが発祥のバンドですね。
パンクロックと聞くと派手だったり、メッセージ性の強いリリックをイメージするかもしれませんが、彼女たちはそんなことはなく、どの曲も非常にキャッチーなものに仕上げられています。
どちらかというとオルタナティブロックやインディーロックの方が彼女たちスタイルに当てはまるでしょう。
エネルギッシュでキャッチーな音楽性は、誰の心にも刺さります。
列車LOST IN TIME

2001年に結成されたスリーピース・ロックバンドであるLOST IN TIMEの、ボーカルを担当する海北大輔さんは岩手県出身です。
2002年にファーストアルバム『冬空と君の手』をリリース、同年には奥田民生さん、椎名林檎さん、松任谷由実さんらとともにスピッツの楽曲をカバーしたアルバム『一期一会~Sweets for my SPITZ』にも参加しています。
2018年にはデビュー15周年を迎え、渋谷さくらホールにてワンマンライブを開催しています。
流星のパルスLeo/need × MEIKO

ダイナミックなサウンドに心震わされる、エモーショナルなロックナンバーです。
Leo/needの『流星のパルス』は『8.32』などヒット作を生んできたボカロP、*Lunaさんが書き下ろした楽曲。
透明感と熱さが合わさったアレンジはボリュームを上げる指が止まらなくなります。
歌声の力強さも曲調にぴたりハマっているんですよね。
サビなど、歌メロを曲のリズムにハメることを意識して歌ってみてください。
そうすると『流星のパルス』の動静がより表現できると思います。
REALiZELiSA

映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』日本語吹替版の主題歌となった『REALiZE』。
LiSAさんの鋭く力強いボーカルが際立つ、ストレートなロックチューンです。
スパイダーマンが飛び交う映像が目に浮かぶような、スピード感あふれるナンバーは、聴くだけでストレス発散になりそう。
リズムに合わせて鳴り響くギターリフに、重厚感のあるダイナミックなサウンドにのせたキャッチーなメロディーは心地よく、カラオケで歌うのもいいですね!


