タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(251〜260)
RE-BIRTHSPYAIR

迫力あるギターの音色と、エモーショナルなボーカルが印象的なSPYAIRの楽曲です。
自分自身と向き合いながら、過去の夢や希望を思い出していくような、再生のメッセージが込められています。
曲を聴くと勇気づけられ、前を向いて歩いていこうという気持ちになれます。
ギターリフはダイナミックでキャッチー。
一度聴いたら忘れられない、ライブで盛り上がること間違いなしなフレーズです。
ぜひチャレンジしてみてください!
Reach the skySUPER★DRAGON

SUPER★DRAGONは、EBiDANという俳優集団のメンバーで結成されたボーイズグループです。
ポップパンクのような軽やかなバンドサウンドをベースに構成されたこの曲は、聴いていて非常に爽やかさを感じる作品。
メロディラインも親しみやすい上に途中でクールなラップパートがあったりと、とにかく聴き所が満載なんですよね。
夢や未来に向かって走り続ける決意を歌った歌詞は、多くのリスナーへとエールを届けてくれるでしょう。
リトル・ラヴァーズSUPER★DRAGON

心温まる優しさに満ちたテレビアニメ『殿と犬』のテーマソングを、SUPER★DRAGONさんが歌い上げています。
ミディアムテンポのポップロックで、流れるような心地よいメロディが印象的な一曲です。
ともに歩む愛しい存在への思いと、未来への希望が丁寧に紡がれ、変わりゆく時と街のなかで、互いを支え合いながら進んでいく様子が美しく描かれています。
本作は2024年10月からテレビアニメ『殿と犬』のテーマソングとして起用され、cinema staffの三島想平さんが全面プロデュースを手掛けています。
愛犬家のみなさんはもちろん、大切な人との絆を感じたい時や、心が少し疲れている時にピッタリな楽曲です。
Leave the Door OpenSilk Sonic

1970年代のニューソウルというジャンルを取り入れたノスタルジックな音楽性で人気を集めるユニット、シルク・ソニック。
日本でも大人気のブルーノ・マーズさんがアンダーソン・パークさんと組んだユニットですね。
そんなシルク・ソニックの楽曲のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Leave the Door Open』。
ソウルフルな楽曲で、難易度の高いボーカルラインと幅広い音域が特徴です。
ぜひチェックしてみてください。
REFRESHSnow Man

カラオケをこれでもかと盛り上げたいときにぴったりなEDMです!
ジャニーズ事務所所属の人気アイドルグループSnow Manによる楽曲で、2022年にリリースされた6枚目のシングル『ブラザービート』に収録。
ミンティアのCMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いでしょう。
女性であればひときわ、地声で全然いける音域のはず。
ただ、そういう音の高さなどにとらわれず、音に合わせてノリノリで歌いたくなる作品でもありますね。
ReviveSoftball

1990年代後半に活動を開始した日本のパンクロックバンド、Softball。
彼らのエネルギッシュでメロディックなサウンドは、多くのファンを魅了してきましたよね。
アメリカのパンクロックの影響を受けつつも、独自の日本的要素を取り入れた彼らの楽曲は、社会的なメッセージから日常の出来事まで、さまざまな角度からリスナーの心に響きます。
国内外でのライブ活動を精力的におこない、2005年にはアメリカツアーも成功させました。
Softballの音楽は、熱い思いを持つ若者たちの心をつかんで離しません。
パンクロックが好きな方はもちろん、社会派の歌詞に共感する方にもオススメのバンドですよ。
隣花THE ORAL CIGARETTES

THE ORAL CIGARETTESの新曲は、人生の暗闇や絶望を描きつつ、光を求める心の葛藤を繊細に表現しています。
生命の尊さや時の流れ、人間関係の複雑さが象徴的な言葉で綴られており、日常と非日常の狭間で揺れ動く感情が見事に表現されています。
2024年3月にリリースされたこの曲は、コロナ禍中に制作されたEP『MARBLES』に収録。
重厚な音楽性と深いメッセージ性で、聴く人の心に強く響きます。
人生の意味を探求したくなったとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に残る1曲になるはずです。


