タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(241〜250)
Lift Me Up (From Black Panther: Wakanda Forever)Rihanna

『Umbrella(featuring Jay-Z)』や『Don’t Stop the Music』など、ノリのよい曲が有名なリアーナさん。
そんな彼女の激しいイメージとは一転して、『Lift Me Up (From Black Panther: Wakanda Forever)』は、スローバラードで彼女の美声を楽しめる1曲となっています。
特にコーラスの「私の気分を良くして、抱きしめて、近くにいて…」という部分は、離れてしまった相手を強く求めるような女性が浮かんできて、心にぐっと響いてきますよ。
Re:birth dayRoselia

2017年にリリースされた2枚目のシングルですが今も熱狂的な支持を集める楽曲です。
間奏の盛り上がりがハンパないです!
繰り返しが多く使われるサビは知らない間に口ずさんでいます。
『Re:birth day』はおそらく新しく生まれ変わるの意味でしょう。
人は突き進むことでいつだって生まれ変われるというRoseliaの青春応援歌。
きっと元気をもらえると思います。
Ringing BloomRoselia

相羽あいなのボーカルが力強いRoseliaの真骨頂とも思える楽曲です。
くよくよと思い悩んでいることなど忘れさせてくれる爽快感と力強さ。
「声優さんがしているバンドでしょ?」とやや否定的な人にはまずこの曲を聴いてほしいです。
テレビ番組『バンドリ!TV』のエンディングーマとしても起用されました。
REFLECTSCARLET

2001年に結成されたSCARLETは男女ツインボーカル編成のスリーピースバンドとして知られています。
ロックを基調としながらもポップな要素や叙情的なメロディを巧みに取り入れた独自のサウンドで、多くのリスナーを魅了してきました。
中でも林束紗さんのベースボーカルは、浅井健一さんや清春さんのサポートベーシストとしても活躍するほどの実力派。
2004年6月のミニアルバム『scarlet EP』でメジャーデビューを果たし、続く8月には1stアルバム『sheepsleep』を立て続けにリリース。
2006年以降はインディーズでの活動に転向し、ライブ会場限定で販売された自主制作『pastel demo』シリーズは完売を記録するなど、コアなファンの支持を集めました。
透明感のある歌声と力強いベースプレイの融合を求めるリスナーにおすすめの一組です。
量産型彼氏SHISHAMO

2019年6月にリリースされた楽曲で、SHISHAMOの作品の中でも印象深い1曲ですよね!
宮崎朝子さんの素直な歌声とともに、片思いの切なさや寂しさがリスナーの心に響きます。
実際の経験ではなく、架空の主人公の視点で描かれた歌詞は、まるで短編漫画のようで、多くの人の共感を呼んでいるんです。
自分の好きな人が選んだ彼氏と自分を比べてしまう……そんな経験、誰にでもあるのではないでしょうか?
青春時代の甘酸っぱい思い出がよみがえる、そんな1曲だと思います。
RE-BIRTHSPYAIR

迫力あるギターの音色と、エモーショナルなボーカルが印象的なSPYAIRの楽曲です。
自分自身と向き合いながら、過去の夢や希望を思い出していくような、再生のメッセージが込められています。
曲を聴くと勇気づけられ、前を向いて歩いていこうという気持ちになれます。
ギターリフはダイナミックでキャッチー。
一度聴いたら忘れられない、ライブで盛り上がること間違いなしなフレーズです。
ぜひチャレンジしてみてください!
タイトルが「り」から始まる曲(251〜260)
Reach the skySUPER★DRAGON

SUPER★DRAGONは、EBiDANという俳優集団のメンバーで結成されたボーイズグループです。
ポップパンクのような軽やかなバンドサウンドをベースに構成されたこの曲は、聴いていて非常に爽やかさを感じる作品。
メロディラインも親しみやすい上に途中でクールなラップパートがあったりと、とにかく聴き所が満載なんですよね。
夢や未来に向かって走り続ける決意を歌った歌詞は、多くのリスナーへとエールを届けてくれるでしょう。


