タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(251〜260)
リボン feat. 桜井和寿(Mr.Children)TOKYO SKA PARADISE ORCHESTRA

ホーン隊が際立つイントロから気分が高鳴るアップチューン。
キリンビールのCMソングとしてもなじみがあるかもしれませんね!
フィーチャリングゲストにMr.Childrenの桜井さんを迎えた今作は、後ろから風が吹き抜けそうな爽やかさとハッピーなムードが最高です!
桜井さんにも通じるような言葉でつむがれた谷中敦さんの歌詞もまた、しあわせのムードが次々と広がっていくような優しさに満ちあふれています。
勢いも良くって「HELLO WORLD」と両手を広げたくなるような、明るく前向きな気持ちをくれる1曲です!
タイトルが「り」から始まる曲(261〜270)
LIP CREAMTRICERATOPS

シングル曲というわけではありませんが、ファンの間でも人気の高い隠れた名曲!
トライセラトップスの名前を多くの人が知るきっかけとなった名盤セカンド作、1998年12月にリリースされた『THE GREAT SKELETON’S MUSIC GUIDE BOOK』に収録された楽曲です。
いかにも和田唱さんらしい、日常のちょっとした場面をうまく切り取りながら甘く少し苦い恋愛模様を描写した歌詞が実に良いのです。
同時に、洋楽に多大なる影響を受けた彼ららしい骨太なロック・サウンドが、単なる甘いラブソングとは一線を画す大きな要因となっているのですね。
20代前半らしからぬ、渋めのギター・ソロが短いながらも印象的ですよ!
リメンバーミーTUBE

夏のイメージが強いTUBEですが秋に聴いても染みる名曲も歌っていて、それが『Remember Me』です。
彼らが1988年にリリースした8枚目のシングルで、ボーカルの前田亘輝さんが初めて作詞に挑戦したシングル曲でもあります。
銀座ジュエリーマキ「カメリアダイアモンド」のコマーシャルソングにも起用されています。
別れた後で君の大切さに気付く切ない気持ちを表現したラブソングなので、秋の季節にはピッタリのバラードなんです。
ぜひカラオケで挑戦してみてください!
RHYTHM EMOTIONTWO-MIX

アニメ『新機動戦記ガンダムW』の第2期オープニングテーマとして起用された、高山みなみさんと永野椎菜さんによる音楽ユニットの代表的楽曲です。
遠く離れた相手への切ない思いと、過去の過ちや痛みを乗り越えて前向きに進もうとする強い意志が歌詞に込められています。
幼い日の奇跡を取り戻したいという願望も描かれ、恋愛感情だけでなく人生の苦悩や希望までもが表現された深い内容となっています。
1995年11月にキングレコードから発売され、オリコン週間シングルチャートで最高8位を記録しました。
戦いのなかでも希望を失わない強さを求める方にピッタリの1曲です。
リップサービスThe Floor

北海道出身のロックバンド、The Floorが2016年にリリースしたアルバム『ライトアップ』に収録された『リップサービス』。
TikTokの双子ダンス動画に使用されたことをきっかけに、バイラルヒットを記録しました。
愛しあう恋人たちのやりとりを描く歌詞にマッチした、恋愛をテーマにした振り付けが披露されています。
どこかシニカルな目線で語られる切ないメッセージと疾走感のあるバンド演奏が印象的なロックナンバーです。
おそろいコーデのかわいいダンスにマッチした楽曲をぜひ聴いてみてください。
relivetoconoma

2008年に結成されたインストゥルメンタル・ジャムバンド Toconomaは、ジャズとダンスミュージックの垣根を軽やかに飛び越えていく、新世代のフュージョンバンドです。
メンバー全員が社会人として働きながら音楽活動を展開するという独自のスタイルで、2013年のアルバム『POOL』でデビュー。
以降、『TENT』『NEWTOWN』と作品を重ねています。
実力派ながらも週末を中心とした活動にこだわり続け、バランスの取れた音楽活動を実現。
2023年にはデビュー15周年を記念した全国ツアー「TOCONOVA」で日比谷野外音楽堂を沸かせ、U-NEXTでの配信も実現しました。
ジャズ、ファンク、ラテン、ハウスなどジャンルを超えた音楽性と、計算されたグルーヴ感が特徴で、フュージョンの新たな可能性を感じさせてくれます。
様々な音楽に触れてみたい方におすすめの一組です。
Really Mighty LadyTwinfield

恋する2人の心情を描いた、さわやかなエレクトロチューンです。
Twinfieldさんが2021年に公開した本作は、アルバム『DRESSCHORD』にも収録されています。
キャッチーなメロディーラインと躍動感あふれるEDMサウンドが印象的で、歌詞ではオンラインでの出会いから始まる現代の恋愛模様を鮮やかに描き出しています。
聴き終わるころにはドラマを一作品観たような気分になれると思いますよ。


