タイトルが「り」から始まる曲
ら行の2番目にやってくる「り」。
しりとりをすると、1番初めに考えなければならないお題になることも多いですよね。
そんな「り」から始まるタイトルの曲って、どんな曲が思いつきますか?
この記事ではタイトルが「り」で始まる曲を紹介していきます。
ら行って言葉を探すのがなかなか難しい行ですが、その中でも「り」は「りんご」や「流星」「リアル」など、曲名になりやすいような言葉が実は多いんです。
ぜひ記事をチェックして、お気に入りの曲を見つけたら聴いたり、歌ってりしてみてくださいね!
タイトルが「り」から始まる曲(251〜260)
リベンジWANIMA

力強い歌声と疾走感のあるサウンドが印象的な1曲。
挫折を乗り越え、再び立ち上がろうとする決意を歌った応援ソングです。
2015年11月にリリースされたアルバム『Are You Coming?』に収録されました。
苦しい状況から逃げたくなる気持ちを表現しながらも、「いつかのリベンジ」を果たすという希望を描いています。
エネルギッシュな演奏とともに、炎に囲まれたMVも話題になりました。
WANIMAらしい前向きなメッセージが詰まった本作。
落ち込んでいるときや、もう一度チャレンジしようと思うときにぴったりの楽曲です。
聴くと勇気をもらえて、新たな一歩を踏み出す力が湧いてくるはずですよ。
離れていてもWANIMA

20221年にリリースされたシングル『Chopped Grill Chicken』に収録されている『離れていても』。
この曲はWANIMAの2021年のライブツアーで最後を飾る、締めくくる1曲として歌われていたのもファンの間では有名なナンバー。
WANIMAらしさのある、メッセージ性の高い楽曲なのでタイトルからもわかるように、別れのシーンにぴったりな1曲。
卒業、転勤、引っ越しなどさまざまな理由で離れてしまう人へ向けて歌ってみるのもいいかも。
高音パートは少なめ、スピード感そのままに歌いきってみましょう。
タイトルが「り」から始まる曲(261〜270)
RICHMAN feat. VIGORMANWILYWNKA

日本語ラップの新世代を代表するWILYWNKAさんの楽曲です。
お金に対する価値観と自身が抱えるプライドをテーマにしたリリックが印象的。
ゆったりとしたテンポながら力強いビートが心地よく、メロウでオシャレな響きを味わえます。
2024年5月8日にリリースされたアルバム『90’s Baby』に収録されていて、VIGORMANさんとのコラボレーションも魅力的です。
自分の手でつかみ取ったヒップホップドリームについて歌った本作は、新しい日本語ラップの魅力を堪能したい方にピッタリですよ!
REALITYWONDERFUL☆OPPORTUNITY!

MEIKOが歌うハードロックチューンが聴きたいならこちらの曲を。
ボカロP、マイナスPさんがWONDERFUL☆OPPORTUNITY!名義で発表した楽曲で、2019年に公開。
ゴリゴリなギターリフ、パワフルなドラムが音の壁になってせまってくるかのような印象を受けます。
MEIKOの大人っぽい歌声もぴたりハマっていますね。
自分らしさを出していけ!という歌詞の力強いメッセージ性にははげまされます。
聴けば気合いが入るボカロ曲です。
Little MixWings

自己紹介動画によく使用され、クールな雰囲気を演出しているのが『Little Mix』です。
こちらは、イギリスのガールズグループ、リトル・ミックスが手掛けた1曲。
ハイテンポなサウンドとパワフルな歌声が印象的です。
そして、歌詞は自分を傷つける人に別れを告げ、幸せを追求する女性を描くものに仕上がっています。
なんともポジティブな内容なのに加えて、リズムが動画と合わせやすいのも使われている理由ではないでしょうか。
リトルサンダーWurtS

多彩な音楽性で注目を集めるWurtSさんの楽曲です。
ディスコビートに乗せて韻を踏む独特のスタイルが印象的で、聴く人を引きつけます。
2021年8月に配信開始され、同年9月にリリースされたデジタルEP『Radio Sausage』に収録されています。
トヨタ自動車のカローラシリーズのCMソングにも起用され、多くの人の耳に届きました。
ミュージックビデオは縦型映像という新しい形式で制作され、サスペンス仕立ての内容が視聴者の興味を引きます。
インスタのリール投稿をオシャレに彩りたい方にぴったりの1曲です。
RYDEENYellow Magic Orchestra

YMOことイエロー・マジック・オーケストラをフュージョンの括りで語ることに違和感を覚える方もいるかもしれませんが、1978年のセルフタイトルのデビュー・アルバムのアナログ盤の帯にはジャンルとしてフュージョンという記載があるのですね。
また、ギタリストの高中正義さんが『中国女』や『コズミック・サーフィン』がレコーディングで参加していることや、高橋幸宏さんのサディスティックスとして経歴など、様々な事情から当時はそういった文脈で理解されていた時期があった、ということでしょう。
ともあれ、テクノポップの元祖的存在であり、多岐に渡る音楽ジャンルを融合させたYMOの革新的な音楽性は、言葉通りのフュージョンと呼ぶべきなのかもしれません。
日本のジャズ・フュージョンを掘り起こしていく中で、YMOにも繋がっていくということ自体がおもしろいですよね。


