「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(411〜420)
Somebody help usVaundy

都市の虚無感や閉塞感を鋭く切り取った、ロックチューンです。
本作は、2025年2月にテレビアニメ『SAKAMOTO DAYS』第7話のスペシャルエンディングとして発表され、同年3月発売のシングル『走れSAKAMOTO』に収録。
社会に生きる人々の孤独や不安を巧みに表現した歌詞に、どこかアンニュイな雰囲気ただようメロディーラインが印象的です。
生きづらさを感じているときや、誰かに助けを求めたいと思うとき、この曲があなたの気持ちに合うのかも。
さすらい小林旭

小林旭さんの初期の作品『さすらい』。
長いキャリアを通して、歌いまわしや音楽性が変わった小林旭さんですが、初期の作品でありながらも本作は小林旭さんの代名詞であるハイトーンのロングトーンが登場します。
とはいっても、キャリア中期のロングトーンに比べると、まだ短さが目立ち、声量を重視したパートも登場しません。
こぶしもほとんど登場しないため、音域さえクリアできるなら、誰でも問題なく歌い上げられるでしょう。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
さくらびとGLAY

桜とともに生きる人々の思いが詰まった、心に響くバラードです。
故郷を離れる人、残る人、それぞれの選択と葛藤が丁寧に描かれています。
GLAYが福島の復興支援プロジェクトのために書き下ろしたこの曲は、2014年11月発売のアルバム『MUSIC LIFE』の特典CDに収録。
その後、情報番組『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマにも起用されました。
2015年2月のライブでは、メンバー4人だけでアコースティックバージョンを披露し、東北への思いを込めて演奏したそうです。
新しい環境での生活をスタートさせる春、この曲を聴いて勇気をもらってみてはいかがでしょうか。
さよならをもう一度チェッカーズ

窓の外に漂うあかりとグラスの氷、そんな情景とともに別れの痛みを優しくつづった珠玉のバラード。
チェッカーズのバンドサウンドの中でも、大人の恋心を繊細に描き出した名曲です。
藤井フミヤさんの切なく響く歌声と、藤井尚之さんが紡ぎ出す美しいメロディーが、未練の残る恋の終わりを優しく包み込んでいます。
1990年11月のリリース時、オリコンチャートで7位を記録した本作は、アルバム『チェッカーズ THE BEST』にも収録され、多くのリスナーの心を癒やしてきました。
春の訪れとともに、大切な人との別れを経験された方に心からお勧めしたい一曲です。
静かな夜に一人で聴きながら、懐かしい思い出に浸ってみてはいかがでしょうか。
さいきょうになるのだPonchi♪

前向きなエネルギーがみなぎる、とびきりポップなダンスミュージックです!
Ponchi♪さんの『さいきょうになるのだ』は2024年2月に発表。
パーティー気分にさせてくれるアッパーなリズムとユーモアのある言葉選びが楽しい作品です。
にかくテンションが高い曲なので「これからがんばるぞ」という意気込むタイミングで聴くのが合うと思います。
ボリュームはぜひ、上げめで!
桜雨JUJU

美しい桜雨に思いを重ねた、JUJUさんの切ないミディアムバラード。
川辺の思い出の道をひとりで訪れ、過ぎ去った恋に思いをはせる主人公の心情が、春の切なさとともに優しく描かれた珠玉の1曲です。
2010年2月にリリースされた本作は、TBS系『CDTV』3月度オープニングテーマやレコチョクのCMソングに起用され、アルバム『JUJU』にも収録されています。
春の訪れとともに過去を振り返りたくなる夜や、大切な人との別れを経験したときに聴いていただきたい曲です。
桜夜風スキマスイッチ

春の夜風をまとう切なくも温かな愛に満ちた、スキマスイッチの楽曲。
桜舞う春の宵にひとりたたずむ主人公の胸に去来するのは、過ぎ去った日々への思いと、新たな旅立ちへの期待。
穏やかに流れるメロディとともに、夜の静けさのなかで心が揺れ動く様子が優しく描かれています。
山崎まさよしさんのアコースティックギターとコーラスが加わることで、一層深みのある味わいに仕上がっていますね。
2006年9月にアルバム『福耳 THE BEST WORKS』に収録された本作は、桜並木の道を独り歩きながら、春の訪れを静かに待つ心境に共感したい方にオススメの1曲です。


