「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ
タイトルが「さ」から始まる曲って、どんな曲が思い浮かびますか?
この記事では、曲名しりとりや文字しばりのカラオケをするときに便利な「さ」からタイトルが始まる曲を紹介します。
「さ」というと、春にキレイな花を咲かせる「桜」を思い浮かべる方は多いと思いますが、それと同時に「桜」がタイトルに入る曲もたくさん発表されているんですよね。
そんな「さ」のパワーワードである「桜」をはじめ、さまざまな「さ」からタイトルが始まる曲を集めました。
ぜひチェックして、さまざまな場面で利用してみてくださいね!
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「さ」からタイトルが始まる曲。しりとりやカラオケにも使えるまとめ(491〜500)
酒場であばよ細川たかし

細川たかしさんの楽曲のなかでも、かなり異色な雰囲気を放つ名曲『酒場であばよ』。
本作の魅力はなんといってもベースライン。
跳ねるようなグルーヴが持ち味のスラップベースによって、全体を通して非常にリズミカルにまとまっています。
そういった構成も相まってか、演歌の要素は非常に薄く、複雑な音程の上下を要するこぶしは一切登場しません。
声量もそこまで必要としない楽曲なので、こぶしを回すことが苦手な方でも問題なく歌い切れます。
ぜひレパートリーに加えてみてください。
サクラ絢香

桜をモチーフに卒業や別れの切なさを描いた、絢香さんの心温まるバラード。
舞い散る桜の花びらに手を伸ばす情景から、過ぎ去った時間への未練や愛惜の気持ちが伝わってきます。
過去を振り返る姿を描いた歌詞には、絢香さん自身の経験が反映されているのかもしれませんね。
2018年2月にデジタルシングルとしてリリースされた本作は、卒業シーズンに合わせた楽曲として多くの共感を呼びました。
新しい門出を迎える方や、大切な人との別れを経験した方にぜひ聴いていただきたい1曲です。
三百六十五夜霧島昇

昭和を代表する名曲として今も多くの人々に愛されている1曲です。
失恋への思いと、季節の変化を織り交ぜた詩的な表現が心に深く響きます。
恋愛の甘さと切なさを見事に表現した歌詞が、優しく情熱的なメロディに絶妙にマッチしていますね。
霧島昇さんと松原操さんの息の合ったデュエットも魅力的です。
1948年7月に映画の主題歌としてリリースされ、大ヒットを記録しました。
戦後の日本人の心に寄り添い、希望を与えた楽曲としても知られています。
大切な人との思い出を振り返りたい時や、穏やかな気持ちで過ごしたい時にオススメです。
80代の方との会話のきっかけにもピッタリですよ。


