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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(201〜210)

生活の柄高田渡

静かに耳に寄り添うような楽曲が、心に深く染み入ります。

1971年にリリースされたアルバム『ごあいさつ』に収録されたこの曲は、高田渡さんの代表作として知られています。

詩人・山之口貘の詩に曲をつけた本作は、野宿を繰り返す主人公の心情を描いた深い詩的表現が特徴的。

シンプルなアコースティックギターの伴奏が、淡々としながらもしみじみとした感情を引き出します。

厳しい環境の中で生きる人々の姿を描きつつ、自由を求める心情も垣間見える歌詞が印象的です。

貧困や放浪といった経験を持つ高田さんだからこそ紡ぎ出せた、心に響く曲です。

September菅原圭

菅原圭 – September (Official Video)
September菅原圭

夏の終わりの切なさを歌ったポップチューンが登場!

菅原圭さんの新曲は、ビートの効いたサウンドにヒップホップ的なアプローチを取り入れた楽曲です。

エモーショナルな歌声で紡がれる歌詞には、未完成で不安定な心情を抱えながらも強く生きようとする姿勢と、複雑な恋愛感情が表現されています。

本作は2024年9月4日にリリースされ、同年11月6日発売予定の2nd EP『sanagi』の先行シングルとして配信されました。

MVも同時公開され、視覚的にも楽曲の世界観を楽しめます。

恋愛の痛みや葛藤を抱える人の心に寄り添う1曲となっていますよ。

星帯40mP

「星帯」40mP feat.galaco WHITE (ギャラ子)
星帯40mP

宇宙を漂うような感覚が味わえる、繊細で美しい楽曲です。

40mPさんによる本作は、2024年9月にリリースされました。

galaco WHITEの儚げな歌声が、星空の輝きを思わせます。

そして優しいメロディーラインが心地よく、聴く人の心に寄り添う温かみを持っています。

歌詞では主人公が失敗や苦悩を乗り越えながら前に進む姿を、星座や星々を繋ぐイメージで表現。

疲れているときや孤独を感じるときに聴くと、まるで音に包まれているような安らぎを得られるかもしれません。

性格診断ぱりぱりさらうどん

「MBTI診断」という性格診断をテーマにした、ぱりぱりさらうどんさんによる楽曲です。

2024年8月にリリースされました。

重音テトSVを使用した作品で、歌詞では個性を16種類に分類することへの違和感や、どこにも属せない不安感が表現されています。

ふとしたときについ口ずさみたくなる、キャッチーでリズミカルなメロディーラインも魅力。

ユーモアとシニカルが入り混じったテトソングです!

世界には愛しかない欅坂46

2016年にリリースされた欅坂46の曲がこちらです。

舞台のようなセリフと、メロディーが交互に出てくる印象的な曲ですね。

こちらの曲でカノン進行はどこに使われているのでしょうか。

比較的曲の初めのほうで使われることが多いカノン進行ですが、この曲の場合はサビに使われています。

しかも転調した直後に使われることによって新しい世界が広がるようなイメージがありますよね。

このようにいろいろな場所で使えるカノン進行、注意して聴いてみてくださいね。

青春の影福山雅治

青い空、柔らかな春風、きらめく太陽、青春の1ページが目の前に浮かぶような、爽やかな楽曲です。

福山雅治さんが歌う本作は、チューリップの名曲をカバーしたもので、2002年にリリースされたアルバム『The Golden Oldies』に収録されています。

若かりし日の恋愛を振り返り、成長と変化を感じさせる歌詞が心に響きます。

愛を知ることで涙がこぼれ、恋の喜びが愛の厳しさへと変わる過渡期を描いた歌詞に、グッときてしまう方も多いのでは?

福山雅治さんの情感豊かな歌声とアコースティックな演奏が、ノスタルジックな雰囲気を醸し出しています。

千年の独奏歌yanagiP

とても壮大で艶やかなKAITO曲です。

民族音楽調な作品が支持されているボカロP、yanagiPさんにによる楽曲で、2008年に公開されました。

ギターの音色が鳴り響くオリエンタルな曲調、好きな方は多いことでしょう。

KAITOの芯がありつつも甘い歌声が映えていますね。

異国の旅を思わせる歌詞もまた魅力の一つ。

いったいこの主人公はどんな物語をたどってきたんだろう……そんなことを考えてしまいます。

想像が止まらなくなる、KAITOの名曲です。