「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(481〜490)
千羽鶴遊助

遊助さんが自身の熱い野球魂を注ぎ込んだ応援歌!
「どんな困難も乗り越えて、夢をつかみ取るんだ!」そんな力強いメッセージが、ストレートに伝わってきます。
まっさらなユニフォームに刻まれる汗と土の記憶、仲間たちとの揺るぎない絆、そして勝利への渇望。
それらが凝縮されたような本作は、遊助さんのデビュー10周年という節目の2019年7月に発売され、「第101回全国高校野球選手権神奈川大会」のイメージテーマソングとして球児たちの夏を彩りました。
目標に向かってひたむきに努力するすべての人に、熱いエールを送る名曲です。
世界一の君へ都識

都識さんの透明感のある歌声が、恋する人の心情を見事に表現した楽曲です。
相手のわがままも含めてすべてを受け入れる深い愛情が歌詞に込められており、聴く人の心に温かな気持ちを届けてくれます。
2023年10月にリリースされたこの曲は、多くの音楽プラットフォームで配信され、幅広いリスナーの心を捉えています。
ミュージックビデオには増田彩乃さんが出演し、曲の感動をより深めています。
大切な人との絆を感じたいときや、相手への思いを再確認したいときにオススメの1曲。
二人で聴けば、お互いの気持ちがより近づくかもしれませんね。
瀬戸の舟宿野中彩央里

デビューから35年、今もなお進化を続ける実力派、野中さおりさん。
男唄演歌での鮮烈なデビュー後、叙情豊かな世界へと表現の幅を広げ、多くのファンを魅了しています。
代表曲のひとつ『雪国恋人形』は、カラオケファンから熱い支持を受け15万枚を超えるヒットを記録しました。
雪景色を背景に一途な恋心を歌い上げるその歌声は、聴く人の心にすっと染み渡り、目の前に切なくも美しい情景を広げてくれるようです。
近年はプロレスのリングで歌声を披露するなど、演歌の枠に収まらない活躍からも目が離せませんよね。
蝉 semi長渕剛

自分の弱さを悔やんで曲がった道に進んでいってしまう1人の男の姿を描いた楽曲です。
タイトルにもある「蝉」が印象的に使用され、一瞬に命をかけている様子も伝わってきますね。
またアコースティクギターとエレキギターの音色がパワフルに絡み合ったサウンドが、心の中で燃え上がる炎をイメージさせます。
力強く歩みを進めるようなリズムにのせて歌詞で思いをぶつけるイメージで、言葉を一つずつはっきりと歌い上げることが、歌いやすいさとともに楽曲のメッセージを強調するポイントですね。
世界はまだ君を知らない阿部真央

努力や挑戦の大切さを歌った阿部真央さんの楽曲は、心に響くメッセージを届けています。
自分自身に負けたくないという強い意志が込められ、困難を乗り越えた先にある成長や満足感の価値を伝えています。
2012年5月にリリースされた本作は、NHKテレビ「春ナビ」のテーマソングに起用され、注目を集めました。
全国ツアー「阿部真央らいぶNo.4」も開催され、ファンに直接届けられました。
挫折を感じる瞬間がある人や、前を向いて進む勇気が欲しい人におすすめの一曲です。
聖☆おじさん電気グルーヴ×スチャダラパー

メロディラインが癖になる、ユーモラスなコラボ楽曲です。
テクノ界の雄、電気グルーヴとヒップホップの先駆者スチャダラパーが生み出したこの楽曲は、サウンドからしてまさに両者のいいとこ取り。
そのおかしみと脱力感あふれる世界観がたまりません。
コミカルなラップとノリの良いトラックの組み合わせは、さすが彼らと言ったところでしょうか。
本作は2005年6月に彼らの2枚目のシングルとしてリリース。
仲間内でワイワイ盛り上がりたい時や、変わった曲で笑いを取りたい時にオススメです。
船頭可愛や音丸

音丸さんの『船頭可愛や』は、心和むメロディーと節回しで、高齢者の方にとって懐かしい風景が目に浮かぶような楽曲ですね。
海の揺らぎや夜空の静けさを描いた歌詞は、どこか懐かしさと共感を誘います。
1935年に大ヒットした本曲は、2020年のNHK連続テレビ小説「エール」でも取り上げられ、再び注目を集めました。
レクリエーションでこの曲を聴けば、思い出を語り合ったり、静かにうなずく姿が見られるかもしれません。
音丸さんの穏やかな歌声が、一緒に歌うことで心をつなぎ、新たな交流の場を生み出すでしょう。
聴くだけでなく、一緒に歌ってみるのもオススメです。
先生布告音羽-otoha-

ドラマチックで重厚な印象を残す作品です。
音羽-otoha-さんによる本作は、2024年6月18日にリリースされました。
ドラマ『墜落JKと廃人教師 Lesson2』のオープニングテーマに起用され、話題になりました。
ロックを基調にしたシリアスなサウンドと、エモーショナルなメロディーが特徴的。
先生への問いかけを通じて自己との向き合いなどを表現した歌詞は、若い世代の方にこそ深く響くはず。
音羽-otoha-さんの多彩な才能が存分に発揮された1曲です。
生活の柄高田渡

静かに耳に寄り添うような楽曲が、心に深く染み入ります。
1971年にリリースされたアルバム『ごあいさつ』に収録されたこの曲は、高田渡さんの代表作として知られています。
詩人・山之口貘の詩に曲をつけた本作は、野宿を繰り返す主人公の心情を描いた深い詩的表現が特徴的。
シンプルなアコースティックギターの伴奏が、淡々としながらもしみじみとした感情を引き出します。
厳しい環境の中で生きる人々の姿を描きつつ、自由を求める心情も垣間見える歌詞が印象的です。
貧困や放浪といった経験を持つ高田さんだからこそ紡ぎ出せた、心に響く曲です。
Set SailBE:FIRST

困難に立ち向かう勇気を与えてくれる1曲。
日々の不安や葛藤を乗り越え、夢に向かって進む力強さを感じさせてくれます。
BE:FIRSTが2024年2月にデジタルリリースしたこの楽曲は、『ONE PIECE CARD GAME』とのコラボレーションソングとしても話題を集めました。
RYUHEIさんとSHUNTOさんによる作詞で、カードゲームならではの歌詞も特徴的。
本作は、スポーツの試合前や仕事の大事な場面の前など、自分を奮い立たせたいときにピッタリです。
ともに困難を乗り越える仲間の大切さを感じられる、まさにアドレナリンが出る曲です。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(491〜500)
制服の人魚櫻坂46

窮屈なルールを象徴する制服を脱ぎ捨て、自由に泳ぎ回る人魚になりたい!
そんな少女たちの切実な願いが胸に響く、櫻坂46のユニット曲です。
大人になることへの反発と、何者かになりたいという渇望が入り混じる繊細な心模様を、軽快なエレクトロポップに乗せて歌い上げています。
本作は2022年4月発売のシングル『五月雨よ』に収められた作品です。
ライブでの少し生意気でませたようなパフォーマンスも、楽曲の世界観を際立たせています。
校則や周囲の期待という「水槽」の中でもがいているような気分のときに聴けば、自分らしくありたいと願う背中をそっと押してくれるはずです。
青春は雲の彼方に白根一男

演歌界の大御所、白根一男さんは、1953年に『夜霧の酒場』でデビュー以来、数々の名曲を世に送り出してきました。
1955年には映画『次男坊鴉』の主題歌である、同名の『次男坊鴉』という曲で大ブレイク、1957年のNHK紅白歌合戦の舞台では代表曲『面影いずこ』を披露するなど、彼の歌声と姿はは多くの人の心に残っています。
長いキャリアを刻んできた白根さんの深い人生経験が、そのまま心に響く歌声に変わっているのでしょう。
さまざまなトラブルにもあいつつ、逆境を乗りこえてきた彼の歌は、聴く人に力を与え演歌の深みを教えてくれますね。
世界に一つだけの花草彅剛

国民的アイドルグループ、SMAPの元メンバーである草彅剛さん。
彼は中学1年生の時に芸能事務所に入所すると、間もなくSMAPのメンバーとしてデビューを果たしています。
その後はグループとして活動しつつも、バラエティー番組への出演、俳優業へ進出など活躍の幅を広げ続けています。
そして2017年に事務所を退所すると「新しい地図」を結成しました。
彼について深く知りたいという方は、YouTubeチャンネルをチェックしてみるのもオススメですよ。
St. Louis Blues八代亜紀

八代亜紀さんといえば、「演歌の女王」として知られる日本を代表する歌手。
小さい頃から浪曲とジャズに親しんでいた彼女が、2015年に初のブルースアルバム『哀歌-aiuta-』をリリースしました。
日本とアメリカのブルースカバーを中心に、THE BAWDIESや横山剣さんからの提供曲も収録されています。
八代さんは「浪曲は日本のブルース」という持論を持ち、ブルースの「悼み」や「哀しみ」を日本語で表現することに挑戦。
その結果、日本の歌謡ブルースとアメリカのブルースを融合させた、新しい地平を切り開いた作品に仕上がりました。
ブルースの普遍的な魅力を感じたい方にオススメです。
Sentimental Blues Boy大木トオル

大木トオルさんの15年ぶりの新譜となるアルバム『Sentimental Blues Boy』の表題曲。
ブルース界の先駆者として知られる彼の音楽活動55周年を記念した作品です。
ソウルフルな楽器演奏とスモーキーなボーカルが特徴的で、大木さんの豊かな感性が感じられますよ。
2023年2月にリリースされたこの楽曲は、彼の音楽的ルーツとアメリカのブルース文化への敬意を込めた内容になっています。
感傷的な感情やブルース特有の人生の苦楽を表現した歌詞が心に響きます。
ブルースの伝統を守りつつも新しいエッセンスを加えた本作は、ブルース愛好者の方にぜひ聴いてほしいですね。
青春トレイン山本愛梨

広島県福山市出身のアイドル、山本愛梨さんは幼少期から地元のダンススクールで芸能活動の基礎を築き、ローカルアイドルグループを経て、2017年に「ラストアイドル」のセカンドユニット「Love Cocchi」のセンターとしてデビューしました。
J-POPやアイドルポップスを中心とした活動から、2022年には「×純文学少女歌劇団」に参加し、ミュージカルと音楽を融合させた新しい表現に挑戦。
2023年には初のソロライブを開催し、ミュージカル「FATALISM ≠ Re:Another story」への出演も果たしています。
「Ma’Scar’Piece」のメンバーとして、音楽と演劇を融合させた独自のスタイルで魅せる彼女のパフォーマンスは、アイドルファンのみならず、演劇やミュージカルを愛する方にもおすすめです。
Say My NameHEY-SMITH

スカを取り入れたパワフルなサウンドが魅力の、HEY-SMITHの楽曲です。
2023年10月にリリースされ、テレビアニメ『東京リベンジャーズ 天竺編』のエンディングテーマに起用されました。
強い絆と困難を乗り越える決意がつづられた歌詞が印象的。
未来のため、友達のため、そして自分自身のために戦うことの大切さが伝わってきます。
自分の成長と共に周囲の世界も変えていく力が自分にあると気づかせてくれる、そんな1曲。
将来の夢に向かってがんばっている人に聴いてほしいですね。
正解はいらないナナヲアカリ

ナナヲアカリさんの楽曲『正解はいらない』は、2024年4月にテレビアニメ『戦隊大失格』のエンディングテーマに起用された、7thシングルです。
「正義とは何か?」という問いを投げかける歌詞が印象的で、社会的な枠組みや期待への疑問を呈しています。
ギターロックサウンドに乗せて歌われるメッセージは、自由や本質を大切にする心に響くはず。
ア自分らしさって何だろう、と思い悩むとき、ぜひ聴いてみてください。
きっと勇気づけられますよ。
狭いソラ琴音

琴音さんの紡ぐこの曲は、都会の狭い空の下で感じる孤独を歌っています。
2024年9月のアルバム『成長記 ~Now&Best(2018-2024)~』に収録され、デビュー5周年を彩る1曲となりました。
ピアノの音色が印象的で、透明感のある歌声が心に染み入ります。
限られた環境の中でも、希望の光を見いだそうとする姿勢が伝わってきますね。
空を通じた過去の自分と対話するような歌詞に、共感が深まることでしょう。
自己肯定感を高めたい人や、前を向いて歩みたい人におすすめの1曲です。



