「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(211〜220)
世界のつづきAdo

感情をぶつけるような歌唱スタイルが印象的なAdoさんによる、力強さとあたたかさが伝わってくるような壮大な雰囲気のバラードです。
『ONE PIECE FILM RED』の挿入歌でもあり、作中では終盤の重要なシーンに使われているところも注目です。
シンガーソングライターの折坂悠太さんによる提供曲で、深いやさしさを表現したようなサウンドも魅力的ですね。
自分の中の大切な思い出を振り返る様子、時間をともに過ごした人がこれからも幸せであるように願う姿が描かれた、壮大な祈りが込められた楽曲です。
千本桜Ado

2021年に配信リリースされたAdoさんの『千本桜』は、『千本桜』をさまざまなアーティストがカバーするコンピレーションアルバム『10周年記念アルバム ALL THAT 千本桜!!!』のためにレコーディングされた楽曲です。
ボカロ曲の先駆けとして世間の注目を集めた最も有名なボカロ曲の一つですよね。
ボーカロイドが歌う原曲もいいですが、リアルなAdoさんの力強い歌声で歌唱される『千本桜』には原曲とはまた違った魅力とかっこよさがあるんです。
セナカアワセAliA

力強い決意と希望に満ちた歌詞、疾走感あふれるサウンドが特徴的な1曲。
AliAさんの個性が存分に発揮された、エモーショナルな楽曲です。
2024年7月にリリースされ、テレビアニメ『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 Season II』のオープニングテーマに起用されました。
バイオリンやキーボードを含む編成が生み出すハイブリッドな音楽性が際立つ本作は、困難に立ち向かう勇気や、誰かとともに歩む大切さを歌った力強い楽曲。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、きっと優しく押してくれるはずです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(221〜230)
ceremonyAwesome City Club

三井アウトレットパーク「WINTER SALE」のコマーシャルでも流れたAwesome City Club、略称オーサムの秋にぴったりな楽曲。
「彼女がいれたコーヒーがとても薄い、でもそれを幸せと思えるこの時間」から始まる歌詞はまるで私小説のよう。
深まる秋に何かいいことが起こる予感さえ覚えるこの曲、歌詞のどの景色を切り取ってもきっと幸福感に包まれますよ!
気持ちがワクワクするのにどこか大人っぽさが感じられるオーサムのシティーポップ感、ファンク感は唯一無二のもの。
ぜひ秋の夜長に聴いてもらいたいです!
青春の胸騒ぎAwesome City Club

当時シティポップ調の音像で注目を集めていた、2017年リリースのアルバム『Awesome City Tracks 4』に収録のミディアムナンバー。
アルバムのリードトラックは別にあり、当初予定ではなかったもののファンの要望を受けてミュージックビデオが制作されたという1曲です。
雪や冬の夜空ってどこか昔の記憶も思い出させてくれますよね。
そんなふとした時間に振り返ってやり直したいって気持ちにやわらかく寄りそってくれます。
絶妙なグルーヴとともにセンチメンタルなムードがぴったり。
メロウでちょっと力の抜けたゆるい雰囲気もまた心地よい名曲です。
声明B’z

「UCC BLACK無糖」のCMソングとして書き下ろされ、『Still Alive』との両A面でリリースされた53rdシングル曲『声明』。
ドラムソロからスタートしてクールなギターリフに進行していくイントロがテンションを上げてくれますよね。
繰り返しの多いメロディーのため覚えやすく、急な音程の跳躍も少ないためB’zの楽曲としては比較的歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、抑揚がないと楽曲の雰囲気が出ないため、メロディーだけでなくロックを意識して歌ってみてくださいね。
SenseBAND-MAID

女性メンバーのみで構成されるBAND-MAIDは、メイド服で演奏するというそのかわいい印象を裏切るような、力強い音楽性が魅力的です。
彼女たちが2022年にリリースした『Sense』はアニメ『プラチナエンド』のオープニングテーマで、タイトなパワフルなドラムやベースの上で爆走するギターとボーカルのメロディーラインが最高なんです!
また、近年のアニメ主題歌としては珍しく、速弾きを主体とするギターソロが入っているのも特徴。