「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(211〜220)
青春の詩吉田拓郎

心の琴線に触れる名曲!
1970年代の若者の心情を鮮やかに描き出しています。
自由や時間、自己探求といった普遍的なテーマを織り交ぜながら、青春の瞬間を心から楽しむことの大切さを伝えています。
吉田拓郎さんのデビューアルバム『青春の詩』に収録され、当時のオリコンチャートで最高64位を記録。
フォーク調のギターと印象的なメロディが、歌詞の世界観を見事に表現しています。
人生の岐路に立つ方や、自分自身と向き合いたい方にオススメの一曲です。
青春の忘れ物堀ちえみ

堀ちえみさんの音楽キャリアを代表する珠玉のバラードです。
青春時代の懐かしさと切なさをテーマに、過ぎ去った日々を振り返る歌詞が心に響きます。
マイナー調のメロディに乗せて歌われる堀ちえみさんの柔らかくも力強い歌声が、聴く人の胸を打ちます。
1985年9月にリリースされたこの曲は、オリコンランキングで最高12位を記録。
多忙な日々を送るなかで、堀ちえみさん自身にとっても心の癒やしとなったそうです。
青春時代の思い出に浸りたいときや、大切な人との別れを経験したときに聴くのがオススメ。
きっと共感できる場面が見つかるはずです。
青春賦ももいろクローバーZ

春風のように心地よく、青春の喜びと寂しさを表現した楽曲です。
友との別れや成長の過程を歌った歌詞が、聴く人の心に深く響きます。
映画『幕が上がる』の主題歌として2015年3月にリリースされ、ももいろクローバーZの代表曲の一つとなりました。
本作は、卒業や旅立ちのシーズンにぜひ聴いていただきたい1曲です。
大切な仲間との別れを前に、寂しさと希望が入り混じる複雑な気持ちを抱えている方、この曲とともにその切ない思いを一歩踏み出す勇気に変えてみませんか?
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(221〜230)
セロリ山崎まさよし

山崎まさよしさんの名曲『セロリ』。
1990年代後半から2000年代初頭にかけてロングヒットした楽曲なので、40代男性であれば誰でもご存じかと思います。
耳心地の良いリズムによって、難しい印象を持たれがちな本作ですが、リズム以外は特に難しくありません。
なんなら、楽曲のリズム自体もそこまで難しくはなく、あくまでリリックの詰め方、つまりフロウが複雑なだけです。
ラップなどを歌い慣れている方であれば、この辺の問題はすんなりとクリアできるでしょう。
音域が狭い方なので、高い声が出ない方にもオススメです。
誓いの詩ふる〜てぃ
作曲をふる~てぃさん、作詞をSINさんという2人体制で制作された楽曲です。
「大切な人 愛する人へのメッセージ」というお題があり、そこから作られた曲とのこと。
お題から受けるイメージを素直に曲に落とし込んだような雰囲気の、温かい気持ちや優しさを強く感じる華やかなバラードです。
結婚式という、これから2人で進んでいく人生の門出の場面。
これまでのことを振り返りつつも、未来へ向かって進んでいく強い決意も感じ取れる歌詞がぴったり!
星帯40mP

宇宙を漂うような感覚が味わえる、繊細で美しい楽曲です。
40mPさんによる本作は、2024年9月にリリースされました。
galaco WHITEの儚げな歌声が、星空の輝きを思わせます。
そして優しいメロディーラインが心地よく、聴く人の心に寄り添う温かみを持っています。
歌詞では主人公が失敗や苦悩を乗り越えながら前に進む姿を、星座や星々を繋ぐイメージで表現。
疲れているときや孤独を感じるときに聴くと、まるで音に包まれているような安らぎを得られるかもしれません。
世界が終わる夜ACIDMAN

邦楽界のオルタナティブ・ロックを長くに渡ってけん引してきたロックバンド・ACIDMAN。
ライブや音楽フェスでは『赤橙』などを演奏する姿を見かけますね。
そんな彼らの曲の中でもとくにオススメなのは2014年にリリースされた『世界が終わる夜』です。
「宇宙」や「生命」といった壮大なテーマを描いており、アート作品のような魅力があります。
彼らのシンプルで力強いバンドサウンドに加わるクラシカルなサウンドも印象的です。
「フェスで見たことはあるけど他の曲をあまり知らない」という方も聴いてみてください。





