「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(211〜220)
生命性シンドロウムかめりあ

圧倒的なサウンド、曲展開に心奪われます。
『プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat.初音ミク』の4周年記念として2024年10月にリリースされた、ボカロP、かめりあさんの楽曲です。
自己の存在意義、生きることへの問いを投げかける世界観がアグレッシブな音像の中で展開していきます。
狂気と混沌の中にも秩序が見え隠れする独特な音楽性が最高なんですよね。
「これぞデジタルサウンドの真骨頂」とも言えるボカロ曲だと思います。
1999羊文学

繊細さと力強さを併せ持つサウンドで、日本の音楽シーンを彩る羊文学。
シンプルな3ピース編成で展開される演奏は、オルタナティブ・ロックを基盤としながらも、R&B要素を含んだ楽曲など多彩な音楽性を内包しています。
2017年にEPでデビューを果たし、2020年にメジャーデビューを遂げたバンドは、アニメ作品のタイアップなどでも注目を集めています。
塩塚モエカさんの中性的な歌声と文学的な歌詞世界、河西ゆりかさんの高音コーラスとベースプレイ、フクダヒロアさんのシンプルかつ力強いドラミングが絶妙なバランスで調和し、独特の世界観を生み出しています。
2024年から初の海外単独ツアーに挑戦するなど、着実に活動の幅を広げているバンドは、繊細な表現に心引かれる音楽ファンに強くおすすめです。
世界を愛せますように!清竜人25

2025年4月リリースされた、一風変わったポップチューンです。
清竜人さん率いる、一夫多妻制をコンセプトに掲げた前代未聞のアイドルユニット、清 竜人25による本作は、愛と平和のメッセージを明るく楽しく歌い上げたナンバー。
心が弾むようなメロディーと前向きな歌詞、華やかな歌声は、思わず笑顔になってしまう魅力にあふれています。
気分転換したい時にぴったりだと思います!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(221〜230)
世界でいちばんアイドル超ときめき♡宣伝部

自己肯定感をテーマにしたアッパーチューンです!
2025年4月にリリースされた作品で、メンバーたちのそれぞれの個性が光るボーカルワークが印象的。
「誰もが輝ける」という前向きなメッセージを、明るくてポップなサウンドに乗せて表現しています。
終始キュートな曲なので、聴けば自然と笑顔になれるんですよね。
朝のエネルギーチャージにぴったりですし、落ち込んだ気持ちを吹き飛ばしたい時にもオススメです!
セヴンティーズKING & QUEEN

1970年代ディスコサウンドを現代風にアレンジした楽曲で、KING & QUEENが1996年7月に発表した作品です。
四つ打ちのリズムとキャッチーなメロディがドライブ中の気分を一気に盛り上げます!
疾走感あふれるビートに乗せて、男女の掛け合いが絶妙な歌声は、まるで非日常の興奮へと誘うユーロビートの真髄。
当時のレトロブームの影響を受けながらも、独自の解釈で新鮮さを持った本作は、彼らの代表曲として音楽番組でも頻繁に取り上げられました。
高速道路や夜のドライブコースで聴けば、あなたの車が一瞬で伝説のマシンに変わったような錯覚に陥ること間違いなし。
週末の夜、特別な音楽で彩りたいドライバーにピッタリの一曲です!
洗脳Awich

権力の裏側で暗躍するキャラクターたちが描かれる社会派ヒップホップがAwichさんの代表曲として知られています。
DOGMAさんと鎮座DOPENESSさんをフィーチャーしたこの楽曲は、政治、資本主義、情報社会への鋭い批評が込められており、MCバトルのビートとしても注目されています。
Awichさんのアルバム『孔雀』に収録され、2020年1月に世に出た本作は、昭和のノワール映画を思わせる雰囲気のミュージックビデオも話題となりました。
重厚なビートとメッセージ性の強いリリックが特徴で、MCバトルの練習をしている方はもちろん、社会問題に関心がある方や、日本語ラップの表現力に興味がある方におすすめです。
線香花火MAY’S

親友との大切な思い出や、まるで姉妹のような深い絆を優しく描いたMAY’Sさんのバラード作品です。
柔らかなアコースティックギターとシンセサイザーの音色が、夏の夜空に輝く線香花火のようなはかなさと温かみを引き立てます。
2009年8月にリリースされた、MAY’Sさんの通算10枚目のシングルで、数々のライブでファンとの一体感を生み出してきました。
将来再会できるかもしれない不安を抱えながらも、永遠の友情を誓う強い思いが込められた本作は、大切なお姉さんや妹との別れを迎える方や、久しぶりに会う約束をした方にオススメの1曲です。


