「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(221〜230)
星帯40mP

宇宙を漂うような感覚が味わえる、繊細で美しい楽曲です。
40mPさんによる本作は、2024年9月にリリースされました。
galaco WHITEの儚げな歌声が、星空の輝きを思わせます。
そして優しいメロディーラインが心地よく、聴く人の心に寄り添う温かみを持っています。
歌詞では主人公が失敗や苦悩を乗り越えながら前に進む姿を、星座や星々を繋ぐイメージで表現。
疲れているときや孤独を感じるときに聴くと、まるで音に包まれているような安らぎを得られるかもしれません。
戦争と平和ALI PROJECT

独創的なサウンドや文学的な歌詞で知られるALI PROJECTは、宝野アリカさんと片倉三起也さんによる音楽ユニットで、アニメソングや映画音楽、CMなどで幅広く活動されています。
『戦争と平和』はそのタイトルどおり、戦争が一向になくならない世の中を憂い、平和を強く願う曲です。
サビ部分では、バッハの『小フーガト短調』が引用されていて、クラシックの壮大で哲学的な雰囲気もかもし出していますよね。
戦争という理不尽さに立ち向かう悲しさ、強さを感じさせる楽曲です。
転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION

ロックを象徴する「転がる岩」という表現を用いた楽曲です。
ASIAN KUNG-FU GENERATIONが2008年2月に発表した5枚目のアルバム『World World World』に収録。
アニメ『ぼっち・ざ・ろっく!』の最終回エンディングテーマにも起用され、話題になりました。
「つらい今かもしれないけど、いつか朝がくる」非常にエモーショナルなメッセージが込められた作品です。
世代を問わず響くものある曲なので、ぜひしっかり練習して披露してみてくださいね。
世界のつづきAdo

感情をぶつけるような歌唱スタイルが印象的なAdoさんによる、力強さとあたたかさが伝わってくるような壮大な雰囲気のバラードです。
『ONE PIECE FILM RED』の挿入歌でもあり、作中では終盤の重要なシーンに使われているところも注目です。
シンガーソングライターの折坂悠太さんによる提供曲で、深いやさしさを表現したようなサウンドも魅力的ですね。
自分の中の大切な思い出を振り返る様子、時間をともに過ごした人がこれからも幸せであるように願う姿が描かれた、壮大な祈りが込められた楽曲です。
セナカアワセAliA

力強い決意と希望に満ちた歌詞、疾走感あふれるサウンドが特徴的な1曲。
AliAさんの個性が存分に発揮された、エモーショナルな楽曲です。
2024年7月にリリースされ、テレビアニメ『キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦 Season II』のオープニングテーマに起用されました。
バイオリンやキーボードを含む編成が生み出すハイブリッドな音楽性が際立つ本作は、困難に立ち向かう勇気や、誰かとともに歩む大切さを歌った力強い楽曲。
新しい一歩を踏み出そうとしているあなたの背中を、きっと優しく押してくれるはずです。
ceremonyAwesome City Club

三井アウトレットパーク「WINTER SALE」のコマーシャルでも流れたAwesome City Club、略称オーサムの秋にぴったりな楽曲。
「彼女がいれたコーヒーがとても薄い、でもそれを幸せと思えるこの時間」から始まる歌詞はまるで私小説のよう。
深まる秋に何かいいことが起こる予感さえ覚えるこの曲、歌詞のどの景色を切り取ってもきっと幸福感に包まれますよ!
気持ちがワクワクするのにどこか大人っぽさが感じられるオーサムのシティーポップ感、ファンク感は唯一無二のもの。
ぜひ秋の夜長に聴いてもらいたいです!
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(231〜240)
声明B’z

「UCC BLACK無糖」のCMソングとして書き下ろされ、『Still Alive』との両A面でリリースされた53rdシングル曲『声明』。
ドラムソロからスタートしてクールなギターリフに進行していくイントロがテンションを上げてくれますよね。
繰り返しの多いメロディーのため覚えやすく、急な音程の跳躍も少ないためB’zの楽曲としては比較的歌いやすいのではないでしょうか。
ただし、抑揚がないと楽曲の雰囲気が出ないため、メロディーだけでなくロックを意識して歌ってみてくださいね。


