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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(231〜240)

世界はキミからはじまるFRUITS ZIPPER

【MV】FRUITS ZIPPER「世界はキミからはじまる」
世界はキミからはじまるFRUITS ZIPPER

ふるっぱーの略称で知られ、2作目の配信楽曲『わたしの一番かわいいところ』がTikTokを中心に話題を呼んだアイドルグループ、FRUITS ZIPPER。

9作目の配信楽曲『世界はキミからはじまる』は、CBCテレビのオリジナルドラマ『Link!』の主題歌として起用されました。

推しの存在が人生や生活を彩ってくれることをつづったリリックは、推し活をする誰もが共感してしまうのではないでしょうか。

フックのあるサビのメロディーと爽やかなアンサンブルが耳に残る、キュートなポップチューンです。

閃耀Feryquitous

架空言語を使ったミステリアスな物語を製作するなど、その独創的なセンスで注目を集めているボカロP、Feryquitousさんの楽曲。

浮遊感と透明感があるサウンドと疾走感のあるロックサウンドを融合させたアンサンブルのオープニングは、聴いているだけでテンションが上がりますよね。

爽快かつキャッチーなメロディーのため、カラオケで歌っても盛り上がるのではないでしょうか。

タイトルどおりのきらめきが曲全体に広がる、清涼感にあふれたロックチューンです。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(241〜250)

SerenadeFranz Schubert

Shubert Serenade (arr. Liszt) – Beka Lagadze
SerenadeFranz Schubert

『セレナーデ』として知られているこちらの名曲は、オーストリアが生んだ天才作曲家、フランツ・シューベルトによる有名な作品です。

3人の詩人による14の歌曲から構成される、シューベルトの遺作をまとめた『白鳥の歌』の第4曲目にあたる楽曲であり、シューベルトの作品の中でも特に有名なものの1つですよね。

恋人への切実な思いが描かれる歌詞は実に情熱的かつロマンチックで、その歌詞に見合った美しい旋律は一度くらいは耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ハンガリー出身の著名な作曲家、フランツ・リストがこの楽曲をピアノ独奏用に編曲したバージョンもあり、こちらも現代にいたるまで親しまれています。

社交ダンス向けのオムニバスCDなどにもよく選ばれる楽曲ですし、クラシック音楽特有の優美な旋律と合わせて踊りたい、という方もぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

星座づくりGOOD ON THE REEL

カップルや夫婦の方にぜひともオススメしたい星座ソングです。

新体制で3人となったロックバンド、GOOD ON THE REELが2023年にリリースしました。

美しい音像を奏でる彼ららしく、イントロからまさしく星を思わせるようなサウンドの広がりを感じさせます。

パートナーへの愛しい気持ちがつづられており、もっと絆を深めていく思いがこめられています。

サビのときに後ろで鳴っているギターがとてもかっこよく、歌詞がより明るいパワーを持って入ってくる感じがしますよ。

音楽的な楽しさと歌詞のメッセージが高次元なハーモニーを輝かせています。

閃光ハヤブサGRe4N BOYZ

前向きなポップスが印象的なグループ、GRe4N BOYZ。

GReeeeNから現在のグループ名に改名しても、人気が落ち着くことはなく、現在もコンスタントにヒットソングを生み出していますね。

そんなGRe4N BOYZの楽曲のなかでも、特に声の高い男性にオススメしたい作品が、こちらの『閃光ハヤブサ』。

GRe4N BOYZらしい中高音~高音域を主体とした作品なので、楽曲の全体を通して高音をアピールできるでしょう。

めちゃくちゃに高いというわけではないので、ファルセットが苦手という方にもオススメです。

刹那GReeeeN

ドラマ『ヴォイス〜命なき者の声〜』の主題歌に起用された『刹那』は2009年にリリースされ、GReeeeNのメッセージ性が強いナンバーです。

歌詞は、人生の意味を模索する葛藤と決意がたくみに表現されています。

強く生きるという決意と、ときには涙してしまう弱さ、どちらも受け入れながら前に進もうとする姿勢が心に響きます。

誰もが探している人生の意味を、この曲を聴けばきっと見つけられるのではないでしょうか。

今を生きるすべての人にオススメしたい1曲です。

雪泣く~setsunaku~メロディーGacharic Spin

2009年から活動開始したデジタルなロックバンド、Gacharic Spinが2010年にリリースした3rdシングル『雪泣く~setsunaku~メロディー』。

この曲はバンドの結成時にベースのKOGAさんが作ったメロディーだそうで、バンドの意気込みを感じる秀作です。

色とりどりなサウンドに一定のテンポを保ったリズムが心地よく響いてきます。

好きな人の心に自分がいないという切ない思い、もう戻れない悲しさをひらりと舞う雪に重ねていてじんわりくるミディアムバラードです。