「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(271〜280)
Cerezo RosaPerez Prado Orch

社交ダンスにもさまざまなスタイルがあります。
初心者はスタンダード・ジャズといったゆったりとしたテンポが踊りやすいと思います。
しかし、中級者にもなるとダイナミックな動きを取り入れたダンスを披露したくなるのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Cerezo Rosa』。
ゆったりとしたマンボ調の曲なのですが、演奏がとにかくダイナミックなため、動きの激しい社交ダンスとの相性はバツグンです。
SEVENTH HEAVENPerfume

特徴的なダンスパフォーマンスと圧巻のライブパフォーマンスで幅広い層のファンを獲得している音楽ユニット、Perfume。
『SEVENTH HEAVEN』はPerfumeの名を広く知らしめるきっかけとなった5thシングル曲『ポリリズム』のカップリング曲で、ローカルバラエティー番組『九州青春銀行』のエンディングテーマとして起用されました。
ピアノとアコースティックギターのサウンドで幕を開け、トレードマークであるテクノサウンドと混ざり合っていくアレンジが印象的ですよね。
浮遊感のあるメロディーと四つ打ちのビートが耳に残る、Perfumeらしいナンバーです。
再生Perfume

人生を歩んでいくための指針になってくれるような、壮大なダンスチューンです。
海外での人気も高いダンスボーカルグループ、Perfumeの楽曲で、2019年11月に配信シングルとしてリリースされました。
映画『屍人荘の殺人』の主題歌としても起用され、話題に。
近未来感のあるサウンドアレンジの奥から、曲に込められてる熱のようなものが伝わってきます。
生きることへの強い執着や、人間としての心の大切さがテーマ。
この曲に乗って走り切りましょう!
Save You LoveSCAFULL KING

SCAFULL KINGは1990年に結成されたスカバンドです。
1995年に一度解散が発表され、1996年にメンバーを増強して再始動、その後2001年に活動休止が発表され、2003年のSKAViLLE JAPANにシークレット出演したことから再始動と、危機をのりこえながらも着実に歩みを進めているバンドです。
活動が牛歩だと本人たちも語っているとおり、ライブ活動が多くない年もありますが、少しずつ人気を集めて日本のスカには欠かせないバンドの地位を確立しています。
伝統的なスカの裏打ち、ブラスサウンドを強調しつつも、楽しいスピード感を持った、スカパンクの王道といえる音楽性が大きな魅力で、楽しさと勢いが強調されているようなイメージが伝わります。
ボーカルがトランペットを兼任しているスタイルは珍しいので、つい注目してしまいますね。
周りを巻き込んで楽しい空間を作り出す、一体感が楽しいバンドです。
世界の果てまで連れてって!SEBASTIAN X

型にはまらない自由なポップスを目指したサウンドと文学的な歌詞とのコントラストが秀逸な4人組ギターレスバンド。
結成当時からのパンキッシュな音楽性から民族音楽の要素を含んだアレンジまで、多様かつユニークな楽曲で人気を博しています。
ボーカル永原真夏さんがアカペラで歌ったメロディにメンバーがコードをつけていくことで生まれる特徴的かつ自由なメロディラインは、多くのファンを魅了しているのではないでしょうか。
2017年の自主イベント以降の活動再開も話題となった、枠にはまらない音楽性が魅力のロックバンドです。
SETSUNAshiki

儚さと切なさが織りなす、幻想的な音世界。
SHIKIさんが紡ぎ出した本作は、初音ミクの歌声とサウンドが聴く者の心に深く刻まれます。
2008年にリリースされた楽曲で、季節の移ろいを美しく描き、恋愛の哀愁を繊細に表現。
エレクトロニカとシンセポップが融合した曲調は、どこか懐かしさを感じさせますね。
アルバム『Actress Again ver.2』などに収録され、ボカロファンの間で愛され続けています。
失恋の痛みを癒やしたい時や、静かに物思いにふける瞬間に聴くのがオススメです。
セロリSMAP

山崎まさよしさんの同名曲をSMAPが独自のアレンジでカバーした楽曲が『セロリ』です。
ただ原曲を歌うだけではなく、SMAPらしいラップのパートが巧みに取り入れられているのがポイント!
流れるようなリズムと覚えやすいメロディーのおかげで、初めて聴いた人でもすぐに一緒に歌えるのではないでしょうか。
歌が苦手な人にも挑戦していただきたいSMAPの名曲です!
ぜひカラオケでこの曲を歌って、SMAPのパフォーマンスを楽しんでみてくださいね。


