「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(281〜290)
せんぱい!OSTER project

甘く切ない片思いの心情がつづられた、魅力的な楽曲です。
OSTER projectさんの作品で、2024年6月にリリースされました。
先輩への恋心を抱く主人公が、カーディガンを伸ばしたり、髪を整えたりと、一つ一つの仕草に思いを込める姿が印象的。
もどかしい距離感を落とし込んだ歌詞と、春日部つむぎβの透明感のある歌声が相まって、恋する気持ちの純粋さがしっかり伝わってくるんです。
青春の甘酸っぱい気持ちにひたりたい方にオススメ!
世界を照らすテトラッドOSTER project

キラキラとした明るい曲調に元気がもらえます。
幅広く、懐の深い音楽性が支持されているボカロP、OSTER projectさんの楽曲で、2024年2月に公開。
プロジェクトセカイ カラフルステージ!
feat. 初音ミクのために書き下ろされた作品です。
多様性と共同体の価値を称える歌詞が心に響きます。
笑顔の力や、困難を乗り越える大切さが表現されているんですよね。
ポジティブなメッセージが詰まっているので、挑戦する気持ちを高めたいときにぴったり。
OSTER projectさんワールドを存分に味わえる一曲です。
雪急く朝が来るOfficial髭男dism

雪の降る季節に聴きたくなるウィンターソングといえば、この曲も外せませんね!
Official髭男dismさんが2015年4月に発表したインディーズデビューミニアルバム『ラブとピースは君の中』に収録された1曲です。
ピアノの軽快なメロディと疾走感あふれるリズムに乗せて、恋心を隠さず表現した歌詞が心に染み入ります。
静かな雪景色を思い浮かべさせる本作は、恋する全ての人に送る温かいメッセージが込められています。
冬のドライブで流すのにぴったりなので、車窓から見える景色と共に楽しんでみてはいかがでしょうか。
青春グラフィティーPeel the Apple

2022年に解散してしまった26時のマスカレイドの新メンバーオーディションにおけるファイナリストで結成されたアイドルグループ、Peel the Apple。
NTV「夜バゲット」のエンディングテーマとして起用された23作目のオリジナル楽曲『青春グラフィティー』は、透明感を感じさせるアンサンブルとキュートな歌声のコントラストが印象的なナンバーです。
新たなスタートをイメージさせる歌詞のストーリーは、広がる未来への期待感にあふれていますよね。
疾走感のあるビートが心地いい、爽やかなアイドルソングです。
SEVENTH HEAVENPerfume

特徴的なダンスパフォーマンスと圧巻のライブパフォーマンスで幅広い層のファンを獲得している音楽ユニット、Perfume。
『SEVENTH HEAVEN』はPerfumeの名を広く知らしめるきっかけとなった5thシングル曲『ポリリズム』のカップリング曲で、ローカルバラエティー番組『九州青春銀行』のエンディングテーマとして起用されました。
ピアノとアコースティックギターのサウンドで幕を開け、トレードマークであるテクノサウンドと混ざり合っていくアレンジが印象的ですよね。
浮遊感のあるメロディーと四つ打ちのビートが耳に残る、Perfumeらしいナンバーです。
再生Perfume

人生を歩んでいくための指針になってくれるような、壮大なダンスチューンです。
海外での人気も高いダンスボーカルグループ、Perfumeの楽曲で、2019年11月に配信シングルとしてリリースされました。
映画『屍人荘の殺人』の主題歌としても起用され、話題に。
近未来感のあるサウンドアレンジの奥から、曲に込められてる熱のようなものが伝わってきます。
生きることへの強い執着や、人間としての心の大切さがテーマ。
この曲に乗って走り切りましょう!
1983S.M.N.

2001年に福岡で結成された若きメロディックパンクバンドS.M.N.。
高校の同級生による3ピースバンドながら、海外の有名パンクバンドの来日公演サポートを務めるなど、実力は折り紙付きです。
2006年1月にはカバー・ミニアルバム『Knocking My Soul』、2月に1stアルバム『How About It?』をリリースし、メジャーシーンでの存在感を高めました。
その後も勢いは止まらず、翌年2007年1月にアルバム『What Is Bad To Be Fun!!』を発表。
西村浩介さんはベースとボーカルを同時にこなすマルチプレイヤーとして、バンドのサウンドの要となっています。
疾走感とポジティブさが魅力のS.M.N.は、メロディックパンクファンはもちろん、青春時代を全力で駆け抜けたい全ての音楽ファンにおすすめのバンドです。


