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素敵なカラオケソング

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!

曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?

やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。

そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。

「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。

それではさっそく見ていきましょう!

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(281〜290)

世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

Synthesizer V AI 夢ノ結唱 POPY/世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて
世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

シューゲイザーが好きな方にはぜひとも聴いていただきたいと思います!

『世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて』はロックバンドTHE SPELLBOUNDが手がけたボカロ曲。

かっこよくて壮大で、音の高揚感が素晴らしい作品です。

聴き進めていくうち、ボリュームをどんどん上げていきたくなるんですよね。

POPYによる、たたみかけてくるボーカルワークも印象的。

新しい世界の幕開けをイメージせざるおえない、非常にファンタスティックなボカロ曲です!

世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

90年代の日本のロックシーンを代表する伝説的バンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。

1996年にデビューシングル『世界の終わり』をリリースし、独特の音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスで知られています。

パワフルでダーティーな歌声と高速のギターカッティングが特徴的で、ガレージロックをベースにブルースやロカビリーの要素を加えた独自のサウンドを確立しました。

2003年の『ミュージックステーション』出演時、他のアーティストが出演を拒否したため予定外に2曲を演奏したエピソードは、番組の危機を救った「伝説の夜」として語り継がれています。

惜しまれつつ解散しましたが、再結成を望む声は今も絶えません。

1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM NETWORK「1974 (16光年の訪問者)」Music Video
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。

TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。

筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。

「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(291〜300)

Self ControlTM NETWORK

TM NETWORK「Self Control (方舟に曳かれて)」Music Video
Self ControlTM NETWORK

音楽プロデューサーとして活躍される小室哲哉さんがリーダーを務めていたことでも有名な音楽ユニットTM NETWORKによる楽曲です。

ユニットの持ち味ともいえるデジタルなサウンドとキレのある歌声がこの曲でも際立っており、焦燥感のようなものが伝わってきます。

イントロのリフがサビのメロディになっているところも大きなポイントとされ、加工された歌声で同じ言葉が何度も繰り返されることで、曲のタイトルが耳に残ってきます。

先生あのねTOKOTOKO

先生あのね feat.花隈千冬 / TOKOTOKO(西沢さんP)
先生あのねTOKOTOKO

自分のあり方や周りとの距離感など、考えが巡って巡って仕方ない……そんな10代の方には、この曲が刺さると思います。

『夜もすがら君想ふ』『Booo!』などヒットソングをリリースしてきたTOKOTOKOさんの作品で、2023年に発表。

落ち着いたメロディーラインが耳に残る、クールなロックナンバーです。

花隈千冬の透明感のある歌声が曲調によく合っていて、じっくり聴き入りたくなるんですよね。

歌詞には、自分のことを普通ではないと感じている主人公の心情がつらつらとつづられていて、読むだけでも胸がぎゅっと締め付けられます。

青春の影TULIP

60代の多くの方はフォークミュージックに触れてきたと思います。

なかでもTULIPは万人受けがすさまじかったバンドなので、誰しもご存じでしょう。

そんなTULIPの名曲『青春の影』は非常に歌いやすい作品です。

やや高いように感じるかもしれませんが、それは財津和夫さんの声質によるもので、本作の音域はどちらかというと狭めです。

テンポも遅く、複雑な音程の上下もないので、誰でも簡単に歌えるでしょう。

ぜひレパートリーに加えてみてください。

SET ME FREETwice

韓国の9人組ガールズグループであるTWICEは、ダンスパフォーマンスが魅力的です。

2015年にデビューし、『CHEER UP』などのヒット曲で人気を博しました。

2016年には韓国で11冠を達成し、『Melon Music Awards』でベストソング賞を受賞するなど、数々の賞を獲得しています。

TWICEの楽曲は、キャッチーなメロディと中毒性のある振り付けが特徴で、ファンを魅了し続けています。

ダンスが得意なモモさんを中心に、9人それぞれの個性が光るパフォーマンスは必見です。

人数を生かした構成のダンスも魅力の一つだと思います。