「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!
曲のタイトルのみでおこなうしりとりや、カラオケで次に歌う曲をしりとり形式で決めていく「カラオケしりとり」をしたことはありますか?
やってみると意外と曲名が思い浮かばなくて盛り上がるんですよね。
そこでこの記事では、そうしたシーンで役立てていただけるよう、「せ」から始まるタイトルの曲を集めました。
「せ」から始まる言葉といえば「世界」「青春」「千」などさまざまな言葉があります。
それではさっそく見ていきましょう!
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「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(281〜290)
星座Suara

切ない恋心を星空に託した名曲。
Suaraさんの澄み切った歌声が心に響きます。
2012年10月にリリースされたこの曲は、アルバム『アマネウタ』に収録。
逢えない相手への想いを星座に例えた歌詞が印象的で、深い愛情が伝わってきます。
Suaraさんは数々のアニメやゲームの主題歌も手掛けており、この曲もファンの心を掴んでいます。
夜空を見上げながら聴きたくなる一曲で、大切な人を想う時間にぴったり。
星座観察のお供にもおすすめです。
静かな夜に、あなたの心に寄り添ってくれることでしょう。
生活Syrup16g

Syrup16gの楽曲は、五十嵐隆さんの独特のソングライティングが特徴的です。
中でも、どこか切なさやはかなさを感じさせるギターリフと印象的なベースラインが特徴的なこの曲は、2001年10月にリリースされた1stフルアルバム『COPY』に収録されています。
歌詞には日常の中で感じる不安や迷い、自分自身との向き合い方がつづられており、多くのリスナーの心に響くことでしょう。
自己実現と社会的現実との間で揺れ動く人間の内面を深く掘り下げた歌詞は、現代を生きる多くの人々の共感を呼ぶはず。
1000のバイオリンTHE BLUE HEARTS

6thアルバム『STICK OUT』からリカットされ、リリースから13年後の2006年にアサヒ飲料「ワンダ 100年ブラック」のCMソングとしてオーケストラバージョンが起用された通算15作目のシングル曲『1000のバイオリン』。
少年時代の純粋な気持ちを感じさせるリリックは、疾走感のあるアンサンブルとともに心を震わせますよね。
同じ音程が続くメロディーが多いため音を外しにくく、音域の幅も広くないためカラオケでも歌いやすいですよ。
キーも低いため、歌があまり得意でないという方にもオススメなロックチューンです。
「せ」から始まる曲。しりとりやカラオケの選曲の参考に!(291〜300)
世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけてTHE SPELLBOUND

シューゲイザーが好きな方にはぜひとも聴いていただきたいと思います!
『世界中に響く耳鳴りの導火線に火をつけて』はロックバンドTHE SPELLBOUNDが手がけたボカロ曲。
かっこよくて壮大で、音の高揚感が素晴らしい作品です。
聴き進めていくうち、ボリュームをどんどん上げていきたくなるんですよね。
POPYによる、たたみかけてくるボーカルワークも印象的。
新しい世界の幕開けをイメージせざるおえない、非常にファンタスティックなボカロ曲です!
世界の終わりTHEE MICHELLE GUN ELEPHANT

90年代の日本のロックシーンを代表する伝説的バンド、THEE MICHELLE GUN ELEPHANT。
1996年にデビューシングル『世界の終わり』をリリースし、独特の音楽性と圧倒的なライブパフォーマンスで知られています。
パワフルでダーティーな歌声と高速のギターカッティングが特徴的で、ガレージロックをベースにブルースやロカビリーの要素を加えた独自のサウンドを確立しました。
2003年の『ミュージックステーション』出演時、他のアーティストが出演を拒否したため予定外に2曲を演奏したエピソードは、番組の危機を救った「伝説の夜」として語り継がれています。
惜しまれつつ解散しましたが、再結成を望む声は今も絶えません。
1974 (16光年の訪問者)TM NETWORK

TM Networkの2枚目のシングルで1984年7月21日リリース。
TM Networkと言えば、後にミリオンセラーのヒット曲を量産することになる名プロデューサー、小室哲哉氏の在籍したユニットであることが皆さんご存じだと思いますが、その耳に残りやすいキャッチーなメロディセンスの片鱗は、初期作品である本作『1974』でも十分に感じられるのではないでしょうか。
筆者は、この曲のリリース当時、音楽テレビ番組で初めて聞いたのですが、シンセサイザーを多用したポップなサウンドにすぐに魅了されたのを今でもよく覚えています。
Self ControlTM NETWORK

音楽プロデューサーとして活躍される小室哲哉さんがリーダーを務めていたことでも有名な音楽ユニットTM NETWORKによる楽曲です。
ユニットの持ち味ともいえるデジタルなサウンドとキレのある歌声がこの曲でも際立っており、焦燥感のようなものが伝わってきます。
イントロのリフがサビのメロディになっているところも大きなポイントとされ、加工された歌声で同じ言葉が何度も繰り返されることで、曲のタイトルが耳に残ってきます。





