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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(61〜70)

揺れる想いZARD

揺れる想い – ZARD(フル)
揺れる想いZARD

今は亡きZARD、坂井泉水さんの名曲中の名曲です。

作詞は坂井泉水さん、作曲はヒットメーカー織田哲郎さんが担当。

どこまでも爽やかなメロディに純粋な女性の気持ちを坂井が美声で奏でる夏の定番ソング。

ポカリスエットのCMに使われ、今でも聴くと海の映像が頭をよぎります。

サマーヌード真心ブラザーズ

真心ブラザーズ「サマーヌード」OFFICIAL MUSIC VIDEO
サマーヌード真心ブラザーズ

日本の夏の名曲といえば、この曲を一番にあげる方も多いのではないでしょうか?

1995年に真心ブラザーズが発表した『サマーヌード』です。

2013年にはこの曲をモチーフとしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され、2010年にはドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されるなど、長年愛されているナンバーです。

この曲を聴くと海で遊んだ懐かしい記憶がよみがえってきますよね。

MVでは男女がたわむれる様子が描かれているのですが、なんと登場している女性はPUFFYのお二人だそうですよ!

SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

RIRI, KEIJU, 小袋成彬 『Summertime』Music Video
SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

資生堂のビューティーサンケア「アネッサ」のタイアップ楽曲として制作された、RIRIさん、KEIJUさん、小袋成彬さんによるコラボ楽曲。

コラボのきっかけは、小袋成彬さんがプロデューサーとシンガー、ラッパーの集合体という着想を得たところから。

海を眺めながら男女それぞれの複雑な思いが交差する、切ないけれど真実の愛を感じる曲。

とにかくかっこいいです!

Summer rainコブクロ

アニメ『クロスゲーム』のオープニングテーマにも起用されたコブクロのナンバーです。

『蕾』や『桜』といったバラードソングが代表曲に上がるコブクロですが、この曲は夏の曲ということもあり、スピード感のあるアップテンポな1曲ですね。

夏の雨に打たれながら、相合傘の中揺れ動く恋心が描かれたこの曲。

相手に気持ちを伝えたいけれど、思うように行動できずにいる描写がとても切ないです。

「海」という言葉は歌詞にありませんが、相合傘から抜け出して海辺で思い切り叫びたいような、そんな心情を感じます。

渚のアデリーヌリチャード・クレイダーマン

リチャード・クレイダーマン 『渚のアデリーヌ』
渚のアデリーヌリチャード・クレイダーマン

フランス出身のピアニストであるリチャード・クレイダーマンさんの、1976年に発表されたデビュー曲です。

日本においては、あらゆる場面のBGMとして耳にすることも多いために、クラシックであると勘違いされることもありますが、イージーリスニングに分類されるピアノで奏でられる現代音楽です。

曲のタイトルをまっすぐに表現したようにも感じられる、おだやかな渚の風景や朝の晴れやかな空気をイメージさせる優しいピアノ楽曲です。

17才南沙織

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

多くの著名人がファンを公言し、伝説となっているシンガー、南沙織さん。

1stシングル曲『17才』は、1989年に森高千里さん、2008年に銀杏BOYZがカバーし、3つの年代で大ヒットを記録したナンバーです。

海を舞台にした恋の駆け引きをイメージさせるリリックと耳に残るポップなメロディからは、世代を越えて愛されている理由がわかりますよね。

オリジナルはもちろん、カバー作品と比較して聴いてみても新たな発見があるであろう、不朽の名曲です。

渚のビギン真木柚布子

南国の風を感じさせる真木柚布子さんの楽曲は、心温まるハワイの空へ誘ってくれます。

海辺の情景を思わせるメロディと、切ない恋心を描いた歌詞が絶妙に融合した本作は、2005年5月に発売された作品です。

演歌の伝統を大切にしながらも、現代的なアレンジが施されており、幅広い世代のリスナーに親しまれています。

真木さんの情感豊かな歌声と楽曲の持つ独特の世界観は、聴く人の心に深く響きます。

ラジオ番組や音楽番組でのオンエアも多く、カラオケでも人気の高い1曲です。

南国の景色に思いをはせたいとき、あるいは心に癒やしが欲しいときにぴったりの楽曲といえるでしょう。