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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(61〜70)

シーズン・イン・ザ・サンTUBE

ある歌番組で夏にいつも曲をヒットさせることを話題に出されたとき「僕たちは季節労働者なんですよ」とボーカルの前田さんが笑って応えていたのを覚えています。

「夏とともにやってくる女性・胸のときめきよいつまでも……」と終わりゆく夏を惜しむ歌詞はどこまでも都会的でスタイリッシュ。

英語歌詞のサビをものすごい音圧で歌い上げる前田さんがさらにかっこいいんです。

TUBEといえば夏、夏といえばTUBE、そんなことを思い出させる夏のビーチの1曲です。

青い車スピッツ

国民的ロックバンド、スピッツによる、タイトルにある『青い車』にまつわる夏のエピソードが描かれた楽曲です。

夏の楽しさを表現したようなミドルテンポのバンドサウンドと、浮遊感もあるギターの音色と歌声が印象的に聞こえますね。

車で海に出かけようとするすがたが描かれていますが、単純なお出かけの曲ではない、未来へ向かうことを表現したような力強さも感じられます。

さわやかでありながらどこか幻想的な雰囲気も伝わってくるような不思議な魅力を持った楽曲です。

17才南沙織

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

多くの著名人がファンを公言し、伝説となっているシンガー、南沙織さん。

1stシングル曲『17才』は、1989年に森高千里さん、2008年に銀杏BOYZがカバーし、3つの年代で大ヒットを記録したナンバーです。

海を舞台にした恋の駆け引きをイメージさせるリリックと耳に残るポップなメロディからは、世代を越えて愛されている理由がわかりますよね。

オリジナルはもちろん、カバー作品と比較して聴いてみても新たな発見があるであろう、不朽の名曲です。

Catch The WaveDef Tech

Def Tech – Catch The Wave【Official Music Video】
Catch The WaveDef Tech

J-POPとハワイアンとレゲエを融合した「ジャワイアン」がコンセプトに掲げられたユニットDef Techによる楽曲です。

映画『Catch a Wave』の主題歌にも起用され、作品のストーリーとも重なる海の情景が強くイメージされます。

ウクレレの音色によってハワイアンの明るい雰囲気がありつつも、ゆったりとしたビートやストリングスの音色からは切なさの感情が伝わっていきます。

目の前に広がる壮大な自然の風景と、自分の中の小さな苦しみを対比させているようにも感じられる、心に響く楽曲です。

揺れる想いZARD

揺れる想い – ZARD(フル)
揺れる想いZARD

今は亡きZARD、坂井泉水さんの名曲中の名曲です。

作詞は坂井泉水さん、作曲はヒットメーカー織田哲郎さんが担当。

どこまでも爽やかなメロディに純粋な女性の気持ちを坂井が美声で奏でる夏の定番ソング。

ポカリスエットのCMに使われ、今でも聴くと海の映像が頭をよぎります。

ココ☆ナツ -ZZ ver.-ももいろクローバーZ

サビがほとんど「コ」で表現され、ニワトリのような振り付けでも話題となったももいろクローバーZの楽曲『ココ☆ナツ』。

ももくろちゃんZの子供向け番組『ぐーちょきぱーてぃー』でも『ココ☆ナツ(キッズとおどろうver.)』が公開されているので、子供たちにもおなじみのダンス曲ですね!

かわいい水着を着て海に飛び込んだり、夏の風物詩でもあるかき氷を食べたり、夏を楽しんでいる様子が伝わってくる夏の名曲の一つです。

家族で海に出かけるなら、この曲を聴いて気分を盛り上げたいですね!

さよならクロールAKB48

[HD] AKB48 / さよならクロール (LIVE) [2013/05/23] (Sayonara Crawl)
さよならクロールAKB48

AKB48メジャー31作目のシングルとして2013年に発売されました。

楽曲のセンターポジションは大島優子さん、渡辺麻友さん、板野友美さん、島崎遥香さんの4人が務めた曲で、江崎グリコ PaPiCO「相性診断パピコ」篇、「ホントにパピコを半分こ」篇のCMソングに起用されました。

MVの監督、ジャケットの撮影は蜷川実花さんが手掛けており、ダンスではクロールや、耳に入った水を出そうとするしぐさが表現されています。