【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
- RAG Music、音楽・エンタメ向け「プレスリリース機能」を提供開始
- 海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
- 波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲
- 【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
- 【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【風の歌】風をテーマにした名曲。人気曲【2026】
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
- 【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
- 【夏うたメドレー】夏を彩る名曲・人気曲、定番のサマーソングを紹介!
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(81〜90)
さよならクロールAKB48

AKB48メジャー31作目のシングルとして2013年に発売されました。
楽曲のセンターポジションは大島優子さん、渡辺麻友さん、板野友美さん、島崎遥香さんの4人が務めた曲で、江崎グリコ PaPiCO「相性診断パピコ」篇、「ホントにパピコを半分こ」篇のCMソングに起用されました。
MVの監督、ジャケットの撮影は蜷川実花さんが手掛けており、ダンスではクロールや、耳に入った水を出そうとするしぐさが表現されています。
SUMMER TIME LOVEEXILE

夏のプレイリストを作るなら、この曲は外せないでしょう!
ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングのほか、さまざまなテレビ番組に起用されたEXILEの人気の夏ソング『SUMMER TIME LOVE』。
この曲はこれからの夏に起こる出会いに期待する気持ちや、好きな人とずっと一緒にいたいという思いが描かれた熱烈なラブソング。
爽やかで心地良いサウンドは海辺のドライブにもぴったりですし、好きな人と海に遊びに行くなら絶対聴きたい1曲ですね。
我は海の子ひばり児童合唱団

教科書にも載っている、誰もが聞いたことのある海にまつわる楽曲です。
作られた時代もあり、言葉が古く難しそうな内容に思えますが、海辺で暮らす少年の生活、思いが素直に描かれたシンプルな内容です。
いつもそばにあった海を大切に思う気持ち、海のようすから強さを学んでいくすがたがまっすぐに描かれています。
作詞作曲は不明とされていますが、児童文学者の宮原晃一郎さんが作詞したという説が有力で、出身である鹿児島県の祇園之洲公園に歌碑が建てられています。
海雪ジェロ

ジェロさんのデビューシングルとして2008年に発売されました。
「初の黒人演歌歌手」として大きな話題をさらった曲で、「着うた」演歌・歌謡曲部門で12週連続1位という快挙を達成しました。
作詞は秋元康さん、作曲は宇崎竜童さんが手掛け、歌詞に登場する出雲崎は新潟県三島郡にある出雲崎町のことで、冬の日本海をイメージした荒々しさを感じる男らしい演歌になっています。
哀しみ本線日本海森昌子

冬の海からイメージできる寒さや冷たさを強く感じられる森昌子さんによる楽曲です。
サウンドはストレートな演歌といった雰囲気で、悲しみの感情を表現したような静かな空気から、サビに向かって力強く壮大な曲へと展開していきます。
歌詞では悲しみを抱えながら遠くの町へと旅立っていくようすが描かれており、北に向かうにつれて心の中の苦しみが強くなっていくことを表現しているように思えます。
抑えきれなくなった感情を吐き出しているような力強い楽曲です。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(91〜100)
漁火恋歌小柳ルミ子

歌手としてだけでなく女優としても活躍される小柳ルミ子さんによる楽曲です。
ゆったりとした歌謡曲のサウンドで進行していく中、途中で曲調が民謡の雰囲気へと展開するところが印象的で、漁師町の空気がより強く伝わってきます。
歌詞では漁師を愛した女性のすがたが描かれており、夜の冷たい海へと旅立っていく愛しい人への思いが表現されています。
そばにいたい気持ちがかなわないことに対しての苦しさも表現された、海のようなさまざまな表情を持った楽曲です。
灯台守由紀さおり、安田祥子
幼少期は児童合唱団に所属する童謡歌手として活躍し、現在は古き良き日本の歌を後世に残したいという思いから活動している姉妹シンガー、安田祥子さんと由紀さおりさん。
イギリス民謡に日本語訳で歌詞を当てた『灯台守』は、ピアノの旋律の乗せた美しいハイトーンボイスが印象的ですよね。
どんな表情の海も照らし続ける灯台守の姿を描いたリリックは、普段は当たり前になってしまっている存在への感謝を思い出させてくれるのではないでしょうか。
シンプルでありながらも幻想的なアンサンブルが心地いい、海の情景が見える楽曲です。
海に出かけた斉藤和義

2011年にリリースした『優しくなりたい』が大ヒットして一気に注目された斉藤和義さん。
彼が2000年にリリースした7枚目のアルバム『COLD TUBE』に収録されている『海に出かけた』は、海を美しく表現した歌詞が魅力的なアコースティックチューン。
彼のエモーショナルな歌声に、すんだアコースティックギターの音が絶妙にマッチしていて、聴いているだけでまるで海辺にいるかのような不思議な感覚にさせてくれます!
ミラクルmiwa

資生堂 SEA BREEZE のCMソングにも起用された、miwaさんの曲『ミラクル』。
この曲は夏の恋を描いた作品で、好きな人への思いの変化や「会いたい」という気持ちが描かれています。
MVもそうですが、曲のどの部分を取っても照りつける太陽や夏のバカンスを楽しむ様子が浮かんでくる、真夏を感じる1曲。
歌詞に「海」という単語は出てきませんが、この曲を聴けば夏の海を感じる人も多いはず。
気分をグッと盛り上げてくれる曲なので、海辺をドライブする時のBGMにもよさそうです!
渚のバルコニー松田聖子

キラキラしたイントロから夏めく、松田聖子さんを代表する珠玉のサマーソングですね!
作詞家・松本隆さんが紡ぐ、海辺のバルコニーでの甘酸っぱい恋物語。
主人公のときめきと、大切な人との輝くひとときが、呉田軽穂(松任谷由実)さんの爽やかなメロディと聖子さんの清涼感ある歌声で鮮やかに描かれています。
本作は1982年4月発売の通算10枚目のシングルで、アルバム『Pineapple』にも収録。
資生堂「エリクシール」CMソングとして親しまれ、同年の日本レコード大賞で金賞に輝いた、まさに時代を彩った一曲なのですね。
海岸ドライブのBGMはもちろん、甘い恋の予感に胸ふくらませたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい方にぴったりではないでしょうか。
聴けば目の前に青い海と空が広がるようです。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kidsの楽曲でもこの曲が好き!という方も多いのではないでしょうか?
この曲『ジェットコースター・ロマンス』は1998年にリリースされたKinKi Kidsの3枚目のシングルです。
20年以上も前の曲ですが夏といえば、みたいな定番ソングとしてもずっと愛されている楽曲ですよね。
曲中で聴こえてくるホイッスルの効果音など、とても夏気分を盛り上げてくれる1曲です。
アイドルソングの王道とでもいうような清々しさが魅力のナンバーです。
め組のひとRATS&STAR

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性が登場する楽曲です。
ビーチに現れた彼女の存在感が、周囲の男性たちを虜にしていく様子が軽快なリズムで描かれています。
ラッツ&スターが1983年4月にリリースしたこの曲は、グループ改名後初のシングルとして発表されました。
オリコンチャート1位を獲得し、60万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、多くの人々に愛され続けています。
夏のビーチで心躍るような気分を味わいたい方や、海辺でのロマンスを夢見る方にオススメの1曲です。
真夏の瞬間RYUSENKEI

ローズピアノの温かな響きとSincereさんの透明感のある歌声が絶妙に絡み合う、夏の記憶を呼び起こすメロウなサウンドです。
2025年5月にリリースされたシングルで、クニモンド瀧口さんとSincereさんによる新生RYUSENKEIの魅力が詰まった楽曲となっています。
配信と完全限定生産の7インチアナログ盤の2形態でリリースされ、アナログ盤のB面には『タイム・トラベラー』の2025年リミックスバージョンを収録しています。
潮風を感じながらドライブしたい時や、夏の夕暮れにゆったりと過ごしたい時にピッタリです。
シーグラスSaucy Dog

3ピースロックバンド、Saucy Dogによる夏の海辺にまつわるエピソードが表現された楽曲です。
シンプルな編成でありながら青春の勢いを思わせる、さわやかで力強いサウンドが印象的に響きわたりますね。
そのさわやかなサウンドとは異なり、歌詞では夏の失恋の切なさが描かれています。
重ねてきた思い出を振り返って苦しむすがたと、それも抱えて前に進もうとする決意が表現されており、サウンドのさわやかな雰囲気が、切なさをより強調しているようにも感じられます。
海と少年安全地帯

玉置浩二さんの繊細で情感豊かな歌声が、聴く者の心の奥深くに染み入る、安全地帯による珠玉のバラードです。
作者自身の少年時代の海辺の体験が基になっているとされ、その詩情あふれる世界は、どこか懐かしく、そして切ない余韻を残します。
本作は1986年12月発売のシングルで、同年の名盤『安全地帯V』にも収められました。
夕暮れの静かな海を見つめながら、ふと遠い日の記憶に浸りたい。
そんな瞬間に、美しい調べがそっと寄り添ってくれるでしょう。




