【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(121〜130)
渚のセニョリーナ梓みちよ

海にまつわる恋について描かれたような、穏やかな雰囲気が印象的な梓みちよさんによる楽曲です。
曲全体をとおして響くパーカッションの音色と、特徴的に重なってくるコーラスが、楽曲のリラックスしたような空気をより強調しているように感じられます。
サウンドはゆったりとした雰囲気ですが、イタリアの海辺がイメージされるような歌詞からは恋することに対してまっすぐなすがたや心の中の情熱を表現しているような印象も受けます。
ナツマトペ=LOVE

夏のきらめきと躍動感が詰まった=LOVEの楽曲が、南国ハワイを思わせるポップな1曲です。
夏の情景をオノマトペで表現した爽やかなメロディと明るいリズムが、青い海と白い砂浜の風景を鮮やかに描き出します。
聴くだけで五感が刺激され、まるで常夏の楽園に旅立ったような高揚感を味わえます。
2023年7月に発売されたこの曲は、オリコン週間シングルランキングで見事1位を獲得した人気作。
姉妹グループ≒JOYとのコラボ曲『大空、ビュンと』も収録され、同年7月に開催された「イコノイジョイ 2023」では計2万人を動員する盛況ぶりでした。
本作は南国への憧れや旅心に浸りたい方、真夏のドライブや海辺のレジャーのお供に最適です。
甘く切ない夏の思い出を作りたい方にもピッタリの1曲です。
B-3Def Tech

2015年のアルバム『Howzit!?』の冒頭を飾るミディアムチューン。
ちょっぴりクール?と感じるAメロから、デフテックらしいなめらかな響きとメロディへつながっていく流れもまた波のようにゆらめく1曲。
ビーチサンダルと掛けられたタイトルやハワイを舞台に描かれた歌詞でまさにビーチが恋しくなりますね!
ヒップホップとアコースティックなムードが調和した陽気なトラックと、Shenさん、Microさんのフロウに心温まります。
ポカポカしてきてどこで聴いていても海を感じられそうですね!
GHOST SHIPLAPLUS

怪しげな曲調と甘い歌声が印象的。
ビジュアル系バンド、LAPLUSの楽曲です。
2019年にリリースされたシングル『「梟」–witch hunt of modern-』に収録されています。
ゴシック、ダークな世界観が好きな人にとってはたまらない歌詞ではないでしょうか。
ミドルテンポでとても聴きやすく、ビジュアル系初心者にもオススメできます。
海辺にてMaison book girl

海をテーマにした楽曲の中でも、独特の浮遊感と深遠な世界観で異彩を放つ一曲があります。
Maison book girlが手掛けたこの楽曲は、寄せては返す波のように複雑な変拍子と、エレクトロニカやポストロックの要素を織り交ぜたサウンドが特徴です。
歌詞には、海の底で感じるような切なさや、広大な海を泳ぐような希望といったイメージが詩的に綴られており、聴く者の心に深く響き渡るのですね。
本作は、2019年12月リリースのアルバム『海と宇宙の子供たち』に収録されています。
Amazon Prime Videoの番組企画の一環として、メンバー自身のアイデアも反映されたミュージックビデオが制作されたことも特筆すべき点でしょう。
物静かな海辺で一人、感傷に浸りたい時や、言葉にならない感情を音楽に託したい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。
アイドルという枠にとらわれない、実験的で芸術性の高い音楽に触れたい方にもおすすめです。
BFF ~Best Friends Foreverオオアライトライ

さわやかなアッパーチューンはいかがでしょうか。
サーフィン×イケメン企画「WAVE!!」のキャラクターソング『BFF ~Best Friends Forever』です。
2019年にリリースされました。
歌っているのはキャラクターの声優を務めている前野智昭さん、小笠原仁さん、中島ヨシキさんによるユニット、オオアライトライ。
聴いていると、まるで海風を体で感じているような気分になります。
Sea of Wonderlandオーイシマサヨシ

爽やかな夏の冒険を思わせる本作。
オーイシマサヨシさんの透明感のある歌声と、壮大な海を舞台にしたエネルギッシュなメロディが印象的です。
「アズールレーン」7周年を記念して制作された楽曲で、ゲームの世界観にぴったりとマッチしています。
2024年9月にデジタルシングルとしてリリースされ、11月発売のシングル『ギャンブリングホール』にも収録されました。
広大な海原での冒険心や、未来への希望を歌った歌詞は、聴く人の心に勇気を与えてくれそうです。
ドライブのお供や、新たな挑戦をしたいときにぴったりの1曲ですよ。
海鳴りパソコン音楽クラブ

「DTMの新時代が到来する!」をテーマとして活動するDTMユニットパソコン音楽クラブによる楽曲、ボーカルとして川辺素さん、unmoさんが参加しています。
不安定な心を表現したようなサウンドが印象的で、海が持つ壮大さとすべてを飲み込んでしまう恐ろしさの両方のイメージを表現しているようにも感じられます。
焦燥感をあおるようなテンポなのに、感情がなくなったような無機質な印象も受ける不思議な雰囲気をもった楽曲です。
潮騒山下達郎

寄せては返す波の音のように、心に優しく響き渡るナンバーです。
シティポップの洗練された雰囲気と、バラードならではの落ち着いた情感が見事に溶け合い、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は、1979年4月にシングル『愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-』のB面曲として世に出ました。
同年のアルバム『Moonglow』にも収められ、さらに1985年3月には、ライブ音源がシングル『風の回廊(コリドー)』のB面として発表されるなど、長く愛され続けている名曲です。
大切な誰かと過ごすロマンチックなひとときにも、そっと寄り添ってくれることでしょう。
おやじの海村木賢吉

海で戦う漁師の力強さをまっすぐに表現しているような村木賢吉さんによる楽曲です。
自分を育てるために漁師として戦い続けた父親のすがたを歌ったような内容で、思い出に残る父親のすがたから勇気をもらうっているような印象も受けます。
網を引くようすを表現したようなかけ声も印象的で、笛の音色が響く穏やかなサウンドと重なって寡黙に仕事をこなしている力強さが感じられる楽曲です。
また作詞と作曲を担当した佐義達雄さんの出身地である香川県の直島町にはこの曲の歌碑が建てられています。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(131〜140)
三陸挽歌水森かおり

海の歌と聞くと、夏の明るいイメージが浮かびますよね。
でも水森かおりさんの曲は、海の厳しさや人々の思いを歌う、しっとりとした作品です。
三陸の海を舞台に、漁師の妻の深い愛と悲しみを描いています。
懐かしさと新しさが同居するメロディ、心地よい音の海が、歌い手の思いを包み込みます。
本作は2024年1月にリリースされ、カップリング曲とジャケット写真が異なる2タイプで発売されました。
海を眺めながら、大切な人のことを思い出す時間に寄り添ってくれる1曲です。
兄弟船鳥羽一郎

荒々しい波を越え兄弟で漁に出る。
母親を大事に思い、しっかりと海で働く逞しい兄弟を思い浮かべます。
鳥羽さんの迫力ある歌声が、親孝行で情に厚い兄弟像を映し出しています。
カラオケで歌っても歌いがいがありそうです。
シーサイドバウンドザ・タイガース
ジュリーこと沢田研二さんがボーカルを担当していたことでも有名なザ・タイガースの人気を決定づけた楽曲です。
当時の振り付けも意識しているようなエレクトリックで軽快なサウンドと、歌詞で描かれる海辺での恋にまつわるストーリーから、気持ちの高揚や楽しい感情をまっすぐに表現しているような印象を受けます。
発売から20年後の1986年にはドラマ『やったぜベイビー!』の主題歌に起用されたり、Jリーグチーム、湘南ベルマーレの応援歌に使用されたりと長く愛され続ける楽曲です。
岬めぐり山本コータロー & ウィークエンド

フォークグループ、山本コウタローとウィークエンドの代表的な楽曲、フォークのスタンダードとして歌い継がれています。
フォークソングの王道のひとつともいえる晴れやかでゆったりとした雰囲気が、リコーダーの音色によってより強調されているように感じられます。
作詞家の山上路夫さんが日本各地の岬を歩き回ったことから作られたとされる歌詞も印象的で、体験をとおした歌詞だからこそ岬の穏やかさがストレートに伝わってきます。
楽曲を構成するすべての要素から優しさが強く感じられる楽曲です。
一生一度の夏日向坂46

夏の一瞬の美しさとはかなさ、恋の切なさを切り取った歌詞が胸に染みる1曲。
忘れられない夏の日の情景や感情が繊細に表現されており、寄せては返す波や誰もいない砂浜の描写が印象的です。
日向坂46の繊細な歌声と相まって、深い感動を与えてくれますね。
本作は2022年10月にリリースされたアルバム『月と星が踊るMidnight』に収録されています。
夏の終わりを感じる季節に聴くのがオススメです。
過ぎ去る時間の美しさを噛みしめたい方、一瞬一瞬を大切に生きたいと思う方の心に響くことでしょう。
ダイナミック琉球MINAMI NiNE

南の島っぽいサウンドですが、疾走感がすごい!
宮崎県出身の3ピースバンド、MINAMI NiNEの楽曲です。
2019年にリリースされたEP『IMAGINE』に収録されています。
もともとはミュージシャンのイクマあきらさんの曲で、野球の応援ソングとして全国で聴かれるようになりました。
原曲よりもロック色が強くなっています。
Everyday、カチューシャAKB48

太陽の日差しが眩しい季節にぴったりの、爽やかでアップテンポなメロディが心躍る一曲ですね!
カチューシャをモチーフに、甘酸っぱい恋心や青春のきらめき、そしてちょっぴり切ない未来への想いが描かれているのが印象的です。
本作は、2011年5月にAKB48の21枚目のシングルとして発売された作品で、アサヒ飲料「WONDA」のCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルランキングでは見事1位を獲得しており、その人気の高さがうかがえますよね。
海岸線をドライブしながら聴けば気分が上がること間違いなしですし、甘く切ない青春の1ページを思い出したい時にもおすすめの一曲と言えそうです!
パレオはエメラルドSKE48

SKE48の6枚目のシングルとして2011年に発売されました。
楽曲のセンターポジションは松井珠理奈さんが務めた曲で、ASBeeとSKE48のコラボレーションキャンペーン「ASBee×SKE48」のCMソングに起用されました。
妹だと思っていた女の子が成長して女性らしくきれいになり、その女の子がエメラルド色のパレオを着ている姿に男の子が恋をする様子を書いた夏のラブソングになっています。
Seaside BoundSKY-HI

SKY-HIさんの作品群にあって、夏の情景描写がひときわ光るナンバーは、2015年7月に発売された4枚目のシングルです。
オリコン週間チャートでは、当時SKY-HIさんソロとしては最高位の11位を記録しました。
トラックメーカーSONPUBさんとの再タッグから生まれた本作は、シャープな疾走感と巧みなラップフローが心地よい、まさに夏空の下で聴きたい一曲と言えそうです。
ただ明るく爽やかなだけでなく、寄せては返す波のような感情の機微や、人間関係の複雑な陰影を繊細に描き出している点が、本作の大きな魅力なのですよね。
テレビ朝日系音楽番組『BREAK OUT』のオープニングテーマとしても親しまれ、後にSKY-HIさんの音楽的成長が詰まったアルバム『カタルシス』にも収録されました。
夕暮れの海辺をドライブする時や、夏の終わりの少し切ない感傷に浸りたい時に、そのメロディと世界観が心に響くのではないでしょうか。
風のない海で抱きしめて愛内里菜

愛内里菜さんの12枚目のシングルとして2003年に発売されました。
テレビ朝日系アニメ『釣りバカ日誌』エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは3位を記録しました。
釣りをテーマにしたアニメに合う、穏やかで優しい海の情景が浮かんできます。
愛内里菜さんのキレイな歌声にも癒やされる曲です。




