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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(71〜80)

夏の日森高千里

森高千里さんの22枚目のシングルとして1994年に発売されました。

テレビ東京系『浅草橋ヤング洋品店』エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。

浜辺でゆったりと過ごしている情景が浮かんできます。

沖に見える連絡船や潮風など穏やかな海は大好きな人と過ごすことでより癒やされる空間になりますね。

湘南乃「海 その愛」湘南乃風

湘南乃風『湘南乃「海 その愛」』MUSIC VIDEO starring 少年乃風
湘南乃「海 その愛」湘南乃風

海辺で盛り上がっているイメージが強い湘南乃風による楽曲、この曲は普段のイメージとは違って海をとおした大きな愛情について描かれています。

曲のタイトルからも読み取れるように、加山雄三さんの楽曲『海 その愛』の音源が楽曲の重要なパーツとして使用されており、湘南乃風の加山雄三さんに対するリスペクトも伝わってきます。

ゆったりとしたレゲエのサウンドにのせながら、大きな夢を追い求めて進んでいくようすが表現されています。

漁火恋歌小柳ルミ子

漁火恋歌 / 小柳ルミ子 (歌詞入り)
漁火恋歌小柳ルミ子

歌手としてだけでなく女優としても活躍される小柳ルミ子さんによる楽曲です。

ゆったりとした歌謡曲のサウンドで進行していく中、途中で曲調が民謡の雰囲気へと展開するところが印象的で、漁師町の空気がより強く伝わってきます。

歌詞では漁師を愛した女性のすがたが描かれており、夜の冷たい海へと旅立っていく愛しい人への思いが表現されています。

そばにいたい気持ちがかなわないことに対しての苦しさも表現された、海のようなさまざまな表情を持った楽曲です。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(81〜90)

A Perfect SkyBONNIE PINK

シンガーソングライター、BONNIE PINKさんの『A Perfect Sky』。

この曲は彼女のストレートな高音が透き通った海をイメージさせてくれる、最高にオシャレなサマーソングです。

印象的なベースで始まってサビのキメが入るイントロは、一度聴いただけで覚えてしまうほどインパクトがありますよね!

海の中で色気のあるダンスを踊りながら歌う刺激的なミュージックビデオも、ぜひ楽曲とあわせてチェックしてみてくださいね。

渚のバルコニー松田聖子

キラキラしたイントロから夏めく、松田聖子さんを代表する珠玉のサマーソングですね!

作詞家・松本隆さんが紡ぐ、海辺のバルコニーでの甘酸っぱい恋物語。

主人公のときめきと、大切な人との輝くひとときが、呉田軽穂(松任谷由実)さんの爽やかなメロディと聖子さんの清涼感ある歌声で鮮やかに描かれています。

本作は1982年4月発売の通算10枚目のシングルで、アルバム『Pineapple』にも収録。

資生堂「エリクシール」CMソングとして親しまれ、同年の日本レコード大賞で金賞に輝いた、まさに時代を彩った一曲なのですね。

海岸ドライブのBGMはもちろん、甘い恋の予感に胸ふくらませたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい方にぴったりではないでしょうか。

聴けば目の前に青い海と空が広がるようです。

深海森七菜

YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんがプロデュースを手掛けた、森七菜さんのナンバーですね。

離れた場所にいる大切な人への募る想いや、そばにいてあげられないもどかしさ、そういった息苦しいほどの感情を、まるで深く暗い海の底にいるような感覚で表現したミディアムバラードです。

森さんのどこまでもクリアな歌声と、Ayaseさんならではの繊細なメロディが見事に溶け合って、聴く人の心にじんわりと響く仕上がりと言えるでしょう。

本作は2021年8月に配信された、森さんにとって3作目の配信シングルでして、後に初のフルアルバム『アルバム』にも収められています。

一人静かに海を眺めたい時や、大切な誰かを想う切ない夜に聴けば、きっとその感情に優しく寄り添ってくれますよ。

SUMMER GAME氷室京介

氷室京介 SUMMER GAME ライブ
SUMMER GAME氷室京介

伝説のロックバンド、BOOWYのボーカルとして活躍し、ソロに転向してからも音楽の求道者と呼ばれるほどストイックに音楽活動を続け、「ヒムロック」の愛称でファンの多い氷室京介さん。

そんな彼を代表する夏の曲です。

ライブでも盛り上がる定番曲。

AメロからBメロへの移行やサビのメロディなど意匠が凝らされた楽曲です。