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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(71〜80)

海雪ジェロ

ジェロ Jero – 海雪(MUSIC VIDEO)
海雪ジェロ

ジェロさんのデビューシングルとして2008年に発売されました。

「初の黒人演歌歌手」として大きな話題をさらった曲で、「着うた」演歌・歌謡曲部門で12週連続1位という快挙を達成しました。

作詞は秋元康さん、作曲は宇崎竜童さんが手掛け、歌詞に登場する出雲崎は新潟県三島郡にある出雲崎町のことで、冬の日本海をイメージした荒々しさを感じる男らしい演歌になっています。

哀しみ本線日本海森昌子

森昌子 哀しみ本線日本海 (1986-06-29)
哀しみ本線日本海森昌子

冬の海からイメージできる寒さや冷たさを強く感じられる森昌子さんによる楽曲です。

サウンドはストレートな演歌といった雰囲気で、悲しみの感情を表現したような静かな空気から、サビに向かって力強く壮大な曲へと展開していきます。

歌詞では悲しみを抱えながら遠くの町へと旅立っていくようすが描かれており、北に向かうにつれて心の中の苦しみが強くなっていくことを表現しているように思えます。

抑えきれなくなった感情を吐き出しているような力強い楽曲です。

湘南乃「海 その愛」湘南乃風

湘南乃風『湘南乃「海 その愛」』MUSIC VIDEO starring 少年乃風
湘南乃「海 その愛」湘南乃風

海辺で盛り上がっているイメージが強い湘南乃風による楽曲、この曲は普段のイメージとは違って海をとおした大きな愛情について描かれています。

曲のタイトルからも読み取れるように、加山雄三さんの楽曲『海 その愛』の音源が楽曲の重要なパーツとして使用されており、湘南乃風の加山雄三さんに対するリスペクトも伝わってきます。

ゆったりとしたレゲエのサウンドにのせながら、大きな夢を追い求めて進んでいくようすが表現されています。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(81〜90)

くじら菅田将暉

菅田将暉さんが歌う切ない海辺の物語を描いた1曲。

深海のように未知なる世界や、人間の内面の複雑さを象徴する歌詞が印象的です。

2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ポップとロックの要素を組み合わせた菅田さんらしい曲調に仕上がっています。

俳優としての経験が音楽にも反映されているようで、深い感情表現が魅力的。

海をテーマにした楽曲なので、海岸線でのドライブ中に聴くのがオススメです。

孤独や苦しみに直面しながらも、誰かとともに歩み、支え合うことの大切さを感じさせてくれる1曲です。

漁火恋歌小柳ルミ子

漁火恋歌 / 小柳ルミ子 (歌詞入り)
漁火恋歌小柳ルミ子

歌手としてだけでなく女優としても活躍される小柳ルミ子さんによる楽曲です。

ゆったりとした歌謡曲のサウンドで進行していく中、途中で曲調が民謡の雰囲気へと展開するところが印象的で、漁師町の空気がより強く伝わってきます。

歌詞では漁師を愛した女性のすがたが描かれており、夜の冷たい海へと旅立っていく愛しい人への思いが表現されています。

そばにいたい気持ちがかなわないことに対しての苦しさも表現された、海のようなさまざまな表情を持った楽曲です。

灯台守由紀さおり、安田祥子

幼少期は児童合唱団に所属する童謡歌手として活躍し、現在は古き良き日本の歌を後世に残したいという思いから活動している姉妹シンガー、安田祥子さんと由紀さおりさん。

イギリス民謡に日本語訳で歌詞を当てた『灯台守』は、ピアノの旋律の乗せた美しいハイトーンボイスが印象的ですよね。

どんな表情の海も照らし続ける灯台守の姿を描いたリリックは、普段は当たり前になってしまっている存在への感謝を思い出させてくれるのではないでしょうか。

シンプルでありながらも幻想的なアンサンブルが心地いい、海の情景が見える楽曲です。

海辺にてMaison book girl

海をテーマにした楽曲の中でも、独特の浮遊感と深遠な世界観で異彩を放つ一曲があります。

Maison book girlが手掛けたこの楽曲は、寄せては返す波のように複雑な変拍子と、エレクトロニカやポストロックの要素を織り交ぜたサウンドが特徴です。

歌詞には、海の底で感じるような切なさや、広大な海を泳ぐような希望といったイメージが詩的に綴られており、聴く者の心に深く響き渡るのですね。

本作は、2019年12月リリースのアルバム『海と宇宙の子供たち』に収録されています。

Amazon Prime Videoの番組企画の一環として、メンバー自身のアイデアも反映されたミュージックビデオが制作されたことも特筆すべき点でしょう。

物静かな海辺で一人、感傷に浸りたい時や、言葉にならない感情を音楽に託したい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。

アイドルという枠にとらわれない、実験的で芸術性の高い音楽に触れたい方にもおすすめです。