【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(21〜30)
海 その愛加山雄三

海をテーマにした加山雄三さんのこの曲、実は1976年5月に同名のアルバムに収録されたんです。
加山雄三さん自身が作曲を担当し、岩谷時子さんが作詞しました。
海を「母」として描き、男性の孤独や虚しさを癒やす存在として表現しているんですよね。
壮大なメロディと感動的な歌詞が、聴く人の心に響く名曲です。
2002年3月には再リリースされ、世代を超えて多くの人々に愛され続けています。
ドライブの際に聴くのもオススメですし、海を眺めながら聴くと、よりいっそう曲の魅力を感じられると思いますよ。
強く儚い者たちCocco

俳優、絵本作家、エッセイスト、小説家といった多くの顔を持ち、その感情をリアルに描いた作品でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、Coccoさん。
日本航空「JALハワイ・キャンペーン」のCMソングとして起用されたメジャー2ndシングル曲『強く儚い者たち』は、Coccoさんの名を幅広い世代のリスナーに知らしめた大ヒットナンバーです。
人生における挑戦を海にたとえ、人間のと良さや弱さを描いたリリックは、どんな時代にも変わらない人生のテーマに感じられるのではないでしょうか。
軽快な裏拍のビートと美しいメロディのコントラストが心を震わせる、ずっと聴いていたくなる心地いいナンバーです。
海にて、心は裸になりたがるMr.Children

『深海』など海をテーマにした楽曲がいくつか見られるMr.Childrenの中でも『海にて、心は裸になりたがる』は、らしい爽やかな無邪気さやすべてをひっくるめて飲み込んでいくようなスケール感を疾走感で包みこんだナンバー。
2018年のアルバム『重力と呼吸』に収録されています。
希望あふれるギターリフ、細やかなベースの動き、優しいドラムの響きと桜井さんの明るい歌。
このビート感が楽しいんですよね!
「海」を目の前にすると小さなことがどうでもよくなったり、音楽を聴いて素になれたりと、自分ではない自分に出会えるようなことってありませんか?
そんなあるがままの喜びを感じられる1曲です。
シーサイドのドライブにもぜひ流してみてくださいね!
海とあなたの物語未来玲可

夏の海をイメージさせる爽やかな印象とは異なり、本作は深く内省的なメッセージを伝える楽曲です。
孤独や悲しみを通じて、自分自身と向き合い、幸せを見つけ出そうとする強い意志が込められています。
1998年11月にリリースされたこの曲は、未来玲可さんのデビューシングルであり、フジテレビ系ドラマ「じんべえ」の主題歌としても使用されました。
オリコンシングルチャートで初登場7位を記録し、累計売上は30万枚以上に達する大ヒットとなりました。
人生の旅路で直面する挑戦や苦難を乗り越え、自己発見と成長を遂げることの大切さを感じさせる歌詞は、心に響くことでしょう。
夏の日の1993class

男性デュオ、classのデビュー曲にしてロングヒット曲です。
170万枚を超えるミリオンヒットを記録しています。
名曲ですが歌詞はフェミニストの方に不評な一面も。
学生の頃、まだ20代の女性教師が「この男は何を女性の判断基準にしているのか」と「どこ見てんのよっ!」的に話していたのを思い出します。
君がいた夏Mr.Children

シングルでもアルバムでも数多くのミリオンセラーを記録し、いまやその名を知らない人はいないほどとなった4人組ロックバンド、Mr.Children。
アマチュア時代には制作されていたという1stシングル曲『君がいた夏』は、メジャーデビュー作品となった1stミニアルバム『EVERYTHING』からのシングルカットとしてリリースされました。
海を舞台にした一夏の恋をイメージさせるリリックのストーリーは、多くの方がご自身の経験と重ねてしまうのではないでしょうか。
ポップな中にも哀愁を感じさせるメロディやアンサンブルが印象的な、センチメンタルなサマーチューンです。
アクアマリンのままでいてカルロストシキ&オメガトライブ

恋焦がれる女性を「アクアマリン」と表現しているロマンあふれる1曲です。
曲調も合わせ昔のオシャレ感が漂い、バブル初期の80年代テイストを感じてしまいます。
カルロス・トシキさんの独特な歌声も魅力。
まだ記憶が定かではないくらいの子供の頃にリリースされた曲でした。
当時、カルロス・トシキ&オメガトライブというグループ名に妙なかっこよさを感じた、という方も多いのではないでしょうか。



