【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(21〜30)
強く儚い者たちCocco

俳優、絵本作家、エッセイスト、小説家といった多くの顔を持ち、その感情をリアルに描いた作品でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、Coccoさん。
日本航空「JALハワイ・キャンペーン」のCMソングとして起用されたメジャー2ndシングル曲『強く儚い者たち』は、Coccoさんの名を幅広い世代のリスナーに知らしめた大ヒットナンバーです。
人生における挑戦を海にたとえ、人間のと良さや弱さを描いたリリックは、どんな時代にも変わらない人生のテーマに感じられるのではないでしょうか。
軽快な裏拍のビートと美しいメロディのコントラストが心を震わせる、ずっと聴いていたくなる心地いいナンバーです。
涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

夏といえばサザン!という方もきっと多いことでしょう。
『勝手にシンドバッド』など夏のヒット曲を多く抱えるサザンの中でこちらの曲『涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜』もオススメです。
数年に渡る活動休止後、2003年にリリースされた47枚目のシングルです。
海辺での淡い恋を軽やかに歌っています。
夏のロマンを感じさせる曲です。
海とあなたの物語未来玲可

夏の海をイメージさせる爽やかな印象とは異なり、本作は深く内省的なメッセージを伝える楽曲です。
孤独や悲しみを通じて、自分自身と向き合い、幸せを見つけ出そうとする強い意志が込められています。
1998年11月にリリースされたこの曲は、未来玲可さんのデビューシングルであり、フジテレビ系ドラマ「じんべえ」の主題歌としても使用されました。
オリコンシングルチャートで初登場7位を記録し、累計売上は30万枚以上に達する大ヒットとなりました。
人生の旅路で直面する挑戦や苦難を乗り越え、自己発見と成長を遂げることの大切さを感じさせる歌詞は、心に響くことでしょう。
Everyday、カチューシャAKB48

太陽の日差しが眩しい季節にぴったりの、爽やかでアップテンポなメロディが心躍る一曲ですね!
カチューシャをモチーフに、甘酸っぱい恋心や青春のきらめき、そしてちょっぴり切ない未来への想いが描かれているのが印象的です。
本作は、2011年5月にAKB48の21枚目のシングルとして発売された作品で、アサヒ飲料「WONDA」のCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルランキングでは見事1位を獲得しており、その人気の高さがうかがえますよね。
海岸線をドライブしながら聴けば気分が上がること間違いなしですし、甘く切ない青春の1ページを思い出したい時にもおすすめの一曲と言えそうです!
SUMMER SONGYUI

もうすぐ夏がやってくる、という時に聴いて夏を待ち構えたい、夏気分を思う存分に盛り上げたいこの曲、YUIさんの『Summer Song』。
YUIさんの歌声がまた夏を待つ気分、海に行きたい気分を盛り上げてくれますよね。
この曲は2008年にリリースされたYUIさんの12枚目のシングルです。
この曲には「YUIの夏ソング!!」というキャッチコピーがついていて、まさにオススメの夏ソングです。
青春っていいなあ、海に行きたい、花火も見たいなあと思ってしまいますね。
シーグラスストレイテナー

夏の終りになると必ずといっていいほど聴きたくなるこの曲、ストレイテナーの『シーグラス』。
この曲を初めて聴いた時、ちょっとストレイテナーにしてはめずらしいテイストだなあと思いました。
この曲は2016年にリリースされたストレイテナーの21枚目のシングル。
夏フェスなどで聴くと夏気分が一気に盛り上がるナンバーで人気の高い1曲です。
タイトルの『シーグラス』もそうですが歌詞のそこかしこに夏の思い出、後で思い出すとちょっと切なくてキュンとするような思い出を詰め込んだようなナンバーです。
アクアマリンのままでいてカルロストシキ&オメガトライブ

恋焦がれる女性を「アクアマリン」と表現しているロマンあふれる1曲です。
曲調も合わせ昔のオシャレ感が漂い、バブル初期の80年代テイストを感じてしまいます。
カルロス・トシキさんの独特な歌声も魅力。
まだ記憶が定かではないくらいの子供の頃にリリースされた曲でした。
当時、カルロス・トシキ&オメガトライブというグループ名に妙なかっこよさを感じた、という方も多いのではないでしょうか。



