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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(21〜30)

夏の日の1993class

男性デュオ、classのデビュー曲にしてロングヒット曲です。

170万枚を超えるミリオンヒットを記録しています。

名曲ですが歌詞はフェミニストの方に不評な一面も。

学生の頃、まだ20代の女性教師が「この男は何を女性の判断基準にしているのか」と「どこ見てんのよっ!」的に話していたのを思い出します。

強く儚い者たちCocco

Cocco – 強く儚(はかな)い者たち  【VIDEO CLIP SHORT】
強く儚い者たちCocco

俳優、絵本作家、エッセイスト、小説家といった多くの顔を持ち、その感情をリアルに描いた作品でファンを魅了し続けているシンガーソングライター、Coccoさん。

日本航空「JALハワイ・キャンペーン」のCMソングとして起用されたメジャー2ndシングル曲『強く儚い者たち』は、Coccoさんの名を幅広い世代のリスナーに知らしめた大ヒットナンバーです。

人生における挑戦を海にたとえ、人間のと良さや弱さを描いたリリックは、どんな時代にも変わらない人生のテーマに感じられるのではないでしょうか。

軽快な裏拍のビートと美しいメロディのコントラストが心を震わせる、ずっと聴いていたくなる心地いいナンバーです。

涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

サザンオールスターズ – 涙の海で抱かれたい~SEA OF LOVE~ [Official Music Video] Short ver.
涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

夏といえばサザン!という方もきっと多いことでしょう。

『勝手にシンドバッド』など夏のヒット曲を多く抱えるサザンの中でこちらの曲『涙の海で抱かれたい〜SEA OF LOVE〜』もオススメです。

数年に渡る活動休止後、2003年にリリースされた47枚目のシングルです。

海辺での淡い恋を軽やかに歌っています。

夏のロマンを感じさせる曲です。

アクアマリンのままでいてカルロストシキ&オメガトライブ

カルロス・トシキ&オメガトライブ 【アクアマリンのままでいて】MV
アクアマリンのままでいてカルロストシキ&オメガトライブ

恋焦がれる女性を「アクアマリン」と表現しているロマンあふれる1曲です。

曲調も合わせ昔のオシャレ感が漂い、バブル初期の80年代テイストを感じてしまいます。

カルロス・トシキさんの独特な歌声も魅力。

まだ記憶が定かではないくらいの子供の頃にリリースされた曲でした。

当時、カルロス・トシキ&オメガトライブというグループ名に妙なかっこよさを感じた、という方も多いのではないでしょうか。

僕はこの海を眺めてるSTU48

STU48「僕はこの海を眺めてる」(瀬戸内PR部隊)MUSIC VIDEO/ STU48【公式】
僕はこの海を眺めてるSTU48

瀬戸内を中心に活動している48グループの秘蔵っ子、STU48のシングル『独り言で語るくらいなら』のType Bのカップリング曲がこの曲『僕はこの海を眺めている』。

海をテーマにしている楽曲なんですが、そもそもSTU48は「船上劇場」で主要港を回っているのですから、STU48そのものが海の象徴みたいなものなんですよね!

歌詞は「つらいとき悲しいときでも海が私をいやしてくれる」といった安らぎの海を歌ったもの。

オーソドックスなアイドル楽曲でありながら、どこかただよう海の広さを感じさせてくれるオススメの1曲です。

楽園ベイベーRIP SLYME

ヒップホップグループ、RIP SLYMEの5枚目のシングルです。

ロングヒットを飛ばしました。

リズミカルな曲調に体が揺れ、サビ部分では思わず一緒に口ずでしまうナンバー。

マラカスなどさまざまな楽器が使われているのも楽しいですね。

韻を踏んでいく歌詞にラップ部分も魅力です。

夏になると聴きたくなる、夏ソングの定番でもありますよね。

海とあなたの物語未来玲可

夏の海をイメージさせる爽やかな印象とは異なり、本作は深く内省的なメッセージを伝える楽曲です。

孤独や悲しみを通じて、自分自身と向き合い、幸せを見つけ出そうとする強い意志が込められています。

1998年11月にリリースされたこの曲は、未来玲可さんのデビューシングルであり、フジテレビ系ドラマ「じんべえ」の主題歌としても使用されました。

オリコンシングルチャートで初登場7位を記録し、累計売上は30万枚以上に達する大ヒットとなりました。

人生の旅路で直面する挑戦や苦難を乗り越え、自己発見と成長を遂げることの大切さを感じさせる歌詞は、心に響くことでしょう。