【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(21〜30)
fairyland浜崎あゆみ

社会現象になるほどのカリスマ性で絶大な人気を誇り、J-POPシーンにその名を刻む歌姫となったシンガーソングライター、浜崎あゆみさん。
カメリアダイヤモンドのCMソングをはじめ数々のタイアップを持つ36thシングル曲『fairyland』は、MVの作成に2億円以上の制作費をかけたことも当時話題となりました。
忙しい日々を送る中で幼き日の海での記憶を思い出すリリックには、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
ドラマチックなアレンジとキャッチーなメロディが耳に残る、爽快なポップチューンです。
海とあなたの物語未来玲可

夏の海をイメージさせる爽やかな印象とは異なり、本作は深く内省的なメッセージを伝える楽曲です。
孤独や悲しみを通じて、自分自身と向き合い、幸せを見つけ出そうとする強い意志が込められています。
1998年11月にリリースされたこの曲は、未来玲可さんのデビューシングルであり、フジテレビ系ドラマ「じんべえ」の主題歌としても使用されました。
オリコンシングルチャートで初登場7位を記録し、累計売上は30万枚以上に達する大ヒットとなりました。
人生の旅路で直面する挑戦や苦難を乗り越え、自己発見と成長を遂げることの大切さを感じさせる歌詞は、心に響くことでしょう。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(31〜40)
SUMMER SONGYUI

もうすぐ夏がやってくる、という時に聴いて夏を待ち構えたい、夏気分を思う存分に盛り上げたいこの曲、YUIさんの『Summer Song』。
YUIさんの歌声がまた夏を待つ気分、海に行きたい気分を盛り上げてくれますよね。
この曲は2008年にリリースされたYUIさんの12枚目のシングルです。
この曲には「YUIの夏ソング!!」というキャッチコピーがついていて、まさにオススメの夏ソングです。
青春っていいなあ、海に行きたい、花火も見たいなあと思ってしまいますね。
シーグラスストレイテナー

夏の終りになると必ずといっていいほど聴きたくなるこの曲、ストレイテナーの『シーグラス』。
この曲を初めて聴いた時、ちょっとストレイテナーにしてはめずらしいテイストだなあと思いました。
この曲は2016年にリリースされたストレイテナーの21枚目のシングル。
夏フェスなどで聴くと夏気分が一気に盛り上がるナンバーで人気の高い1曲です。
タイトルの『シーグラス』もそうですが歌詞のそこかしこに夏の思い出、後で思い出すとちょっと切なくてキュンとするような思い出を詰め込んだようなナンバーです。
いつまでも変わらぬ愛を織田哲郎

シンガーソングライターにしてヒットメーカーとしても名高い織田哲郎さんによる夏の名曲です。
多くのアーティストがカバーしていることでも知られています。
織田哲郎さんのダンディーな歌声、きらめきに満ちた爽やかなメロディ、サックスの音も魅力です。
ポカリスエットのCMに使われ、聴いていると今でも海の光景が浮かんできます。
僕はこの海を眺めてるSTU48

瀬戸内を中心に活動している48グループの秘蔵っ子、STU48のシングル『独り言で語るくらいなら』のType Bのカップリング曲がこの曲『僕はこの海を眺めている』。
海をテーマにしている楽曲なんですが、そもそもSTU48は「船上劇場」で主要港を回っているのですから、STU48そのものが海の象徴みたいなものなんですよね!
歌詞は「つらいとき悲しいときでも海が私をいやしてくれる」といった安らぎの海を歌ったもの。
オーソドックスなアイドル楽曲でありながら、どこかただよう海の広さを感じさせてくれるオススメの1曲です。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

音の職人と称されるこだわりを持ち、時代の変化に合わせてその音楽を進化させ続けてきたシンガーソングライター、山下達郎さん。
通算16作目のシングル曲『踊ろよ、フィッシュ』は、リリースから33年後の2020年にリマスター版が初CD化したことも話題になりました。
太陽と海をイメージさせるリリックとアーバンな空気感は、古き良きシティポップの心地よさを感じさせてくれますよね。
透きとおるような海の美しい風景が目に浮かぶ、爽やかなポップチューンです。



