【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(71〜80)
BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも続く青空と白い砂浜が目に浮かぶような、浜崎あゆみさんの爽快なサマーアンセムです。
困難を乗り越え、大切な人と共に未来へ羽ばたこうとする前向きな気持ちが、伸びやかなメロディに乗せて歌われていますね。
歌詞に描かれる翼は希望や自由を、どこまでも広がる青空は理想の未来を象徴しているかのようです。
本作は、2006年6月に彼女の記念すべき40枚目のシングルとしてリリースされたもので、当時ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、浜崎さんのシングル首位獲得数は27作となり、女性アーティストとしての歴代1位記録を更新しました。
アルバム『Secret』などにも収録されています。
夏のドライブでカーステレオから流せば、気分が高揚すること間違いなしでしょう。
また、何か新しいことを始めようとしている時や、大切な人と過ごすかけがえのない時間に寄り添ってくれる一曲とも言えそうです。
SUMMER GAME氷室京介

伝説のロックバンド、BOOWYのボーカルとして活躍し、ソロに転向してからも音楽の求道者と呼ばれるほどストイックに音楽活動を続け、「ヒムロック」の愛称でファンの多い氷室京介さん。
そんな彼を代表する夏の曲です。
ライブでも盛り上がる定番曲。
AメロからBメロへの移行やサビのメロディなど意匠が凝らされた楽曲です。
揺れる想いZARD

今は亡きZARD、坂井泉水さんの名曲中の名曲です。
作詞は坂井泉水さん、作曲はヒットメーカー織田哲郎さんが担当。
どこまでも爽やかなメロディに純粋な女性の気持ちを坂井が美声で奏でる夏の定番ソング。
ポカリスエットのCMに使われ、今でも聴くと海の映像が頭をよぎります。
夏の日森高千里

森高千里さんの22枚目のシングルとして1994年に発売されました。
テレビ東京系『浅草橋ヤング洋品店』エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。
浜辺でゆったりと過ごしている情景が浮かんできます。
沖に見える連絡船や潮風など穏やかな海は大好きな人と過ごすことでより癒やされる空間になりますね。
サマーヌード真心ブラザーズ

日本の夏の名曲といえば、この曲を一番にあげる方も多いのではないでしょうか?
1995年に真心ブラザーズが発表した『サマーヌード』です。
2013年にはこの曲をモチーフとしたドラマ『SUMMER NUDE』が放送され、2010年にはドラマ『モテキ』の挿入歌に使用されるなど、長年愛されているナンバーです。
この曲を聴くと海で遊んだ懐かしい記憶がよみがえってきますよね。
MVでは男女がたわむれる様子が描かれているのですが、なんと登場している女性はPUFFYのお二人だそうですよ!
恋と海とTシャツと天地真理
「あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫」のキャッチフレーズをかかげてデビューし、アイドル歌手だけでなく女優としても活躍した天地真理さんの代表的な曲のひとつです。
エレキギターの音色が響く明るく軽快な雰囲気のサウンドも印象的で、楽しげな歌声と重なって気持ちが高まるようすを表現しているように感じられます。
歌詞で描かれる内容もアイドルソングの王道といった雰囲気で、夏の暑さで気分が高揚していくようすや、海辺での恋心が表現されたかわいらしい楽曲です。
Forever反町隆史 & Richie Sambora

俳優の反町隆史さんが反町隆史 with Richie Sambora名義で発売された歌手としてのデビューシングルで、1997年に発売されました。
反町隆史さんが主演したフジテレビ系ドラマ『ビーチボーイズ』主題歌に起用された曲で、ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラさんがギターで参加していることで話題になりました。
ナギイチNMB48

NMB48の4枚目のシングルとして2012年に発売されました。
ラウンドワンとNMB48とのコラボレーションキャンペーン「ROUND1 × NMB48」のCMソングに起用された曲で、曲のタイトル『ナギイチ』は、「渚で一番かわいいGIRL!!」の略となっています。
自分に自信がある女の子の気持ちを歌った曲としてNMB48の代表曲の一つとなっています。
青い車スピッツ

国民的ロックバンド、スピッツによる、タイトルにある『青い車』にまつわる夏のエピソードが描かれた楽曲です。
夏の楽しさを表現したようなミドルテンポのバンドサウンドと、浮遊感もあるギターの音色と歌声が印象的に聞こえますね。
車で海に出かけようとするすがたが描かれていますが、単純なお出かけの曲ではない、未来へ向かうことを表現したような力強さも感じられます。
さわやかでありながらどこか幻想的な雰囲気も伝わってくるような不思議な魅力を持った楽曲です。
SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

資生堂のビューティーサンケア「アネッサ」のタイアップ楽曲として制作された、RIRIさん、KEIJUさん、小袋成彬さんによるコラボ楽曲。
コラボのきっかけは、小袋成彬さんがプロデューサーとシンガー、ラッパーの集合体という着想を得たところから。
海を眺めながら男女それぞれの複雑な思いが交差する、切ないけれど真実の愛を感じる曲。
とにかくかっこいいです!
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(81〜90)
Summer rainコブクロ

アニメ『クロスゲーム』のオープニングテーマにも起用されたコブクロのナンバーです。
『蕾』や『桜』といったバラードソングが代表曲に上がるコブクロですが、この曲は夏の曲ということもあり、スピード感のあるアップテンポな1曲ですね。
夏の雨に打たれながら、相合傘の中揺れ動く恋心が描かれたこの曲。
相手に気持ちを伝えたいけれど、思うように行動できずにいる描写がとても切ないです。
「海」という言葉は歌詞にありませんが、相合傘から抜け出して海辺で思い切り叫びたいような、そんな心情を感じます。
17才南沙織

多くの著名人がファンを公言し、伝説となっているシンガー、南沙織さん。
1stシングル曲『17才』は、1989年に森高千里さん、2008年に銀杏BOYZがカバーし、3つの年代で大ヒットを記録したナンバーです。
海を舞台にした恋の駆け引きをイメージさせるリリックと耳に残るポップなメロディからは、世代を越えて愛されている理由がわかりますよね。
オリジナルはもちろん、カバー作品と比較して聴いてみても新たな発見があるであろう、不朽の名曲です。
海のリビング鈴木鈴木

兄の十夢さんと弟の聖七さんによる兄弟ユニット、鈴木鈴木による海辺のおだやかな時間をイメージさせる楽曲です。
パーカッションの音色や軽やかなギターの音が印象的なサウンドから、吹き抜ける夏の風のようなさわやかなイメージが伝わってきます。
夏の旅行のようすを描いたような歌詞も印象的で、登場する単語は身近な物が多く、情景がしっかりとイメージできるところもポイントです。
夏のさわやかさと高揚感がまっすぐに伝わるおだやかでありながら楽しい雰囲気も感じる楽曲です。
ロコローションORANGE RANGE

地元である沖縄の音楽をはじめ、さまざまな音楽性を融合させた楽曲でファン魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された6thシングル曲『ロコローション』は、ORANGE RANGEが夏のバンドというイメージを定着させたヒットナンバーとしても知られています。
セクシーかつコミカルなリリックは、夏の海への期待感を高めてくれますよね。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディもテンションを上げてくれる、夏うたの定番です。
かもめの水兵さん

わかりやすい内容と言葉にしたくなるような軽快な歌が印象的な、誰もが知っている童謡です。
カモメといえば海辺を飛んでいるイメージが強いと思います。
実際に飛んでいるすがたを見たことがない人でもこの曲からそのイメージを持った人もいるのではないでしょうか。
武内俊子さんがハワイでカモメの群れを見たことから作られたとされる、白いカモメのすがたを水兵に見立てたかわいらしい歌詞と、カモメの白さや海辺の明るさをイメージさせるようなメロディが印象的な楽曲です。




