【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(51〜60)
渚のバルコニー松田聖子

キラキラしたイントロから夏めく、松田聖子さんを代表する珠玉のサマーソングですね!
作詞家・松本隆さんが紡ぐ、海辺のバルコニーでの甘酸っぱい恋物語。
主人公のときめきと、大切な人との輝くひとときが、呉田軽穂(松任谷由実)さんの爽やかなメロディと聖子さんの清涼感ある歌声で鮮やかに描かれています。
本作は1982年4月発売の通算10枚目のシングルで、アルバム『Pineapple』にも収録。
資生堂「エリクシール」CMソングとして親しまれ、同年の日本レコード大賞で金賞に輝いた、まさに時代を彩った一曲なのですね。
海岸ドライブのBGMはもちろん、甘い恋の予感に胸ふくらませたい時や、ロマンチックな気分に浸りたい方にぴったりではないでしょうか。
聴けば目の前に青い海と空が広がるようです。
海と少年安全地帯

玉置浩二さんの繊細で情感豊かな歌声が、聴く者の心の奥深くに染み入る、安全地帯による珠玉のバラードです。
作者自身の少年時代の海辺の体験が基になっているとされ、その詩情あふれる世界は、どこか懐かしく、そして切ない余韻を残します。
本作は1986年12月発売のシングルで、同年の名盤『安全地帯V』にも収められました。
夕暮れの静かな海を見つめながら、ふと遠い日の記憶に浸りたい。
そんな瞬間に、美しい調べがそっと寄り添ってくれるでしょう。
Forever反町隆史 & Richie Sambora

俳優の反町隆史さんが反町隆史 with Richie Sambora名義で発売された歌手としてのデビューシングルで、1997年に発売されました。
反町隆史さんが主演したフジテレビ系ドラマ『ビーチボーイズ』主題歌に起用された曲で、ボン・ジョヴィのリッチー・サンボラさんがギターで参加していることで話題になりました。
OceanHY

『Ocean』は、海の楽園である沖縄出身のHYが2002年にリリースしたアルバム『Departure』に収録されている海をコンセプトにした恋愛ソングです。
海辺でたたずむ2人と、波や風の音、海に沈んでいく太陽と星空というとてもロマンティックなシーンを歌詞の中に詰め込んだ曲。
そして、HYの魅力がでている爽やかなバンドサウンドも心地よくて海辺で聴くのに最適です。
好きな人と海辺でおしゃべりがしたくなるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(61〜70)
夏の日森高千里

森高千里さんの22枚目のシングルとして1994年に発売されました。
テレビ東京系『浅草橋ヤング洋品店』エンディングテーマに起用され、オリコン週間シングルチャートでは5位を記録しました。
浜辺でゆったりと過ごしている情景が浮かんできます。
沖に見える連絡船や潮風など穏やかな海は大好きな人と過ごすことでより癒やされる空間になりますね。
海辺L’Arc〜en〜Ciel

2007年11月に発売され、オリコン週間アルバムランキングで初登場1位、L’Arc~en~Cielにとって通算7作目の週間首位を記録した名盤『KISS』。
このアルバムの中で、静かに輝きを放つ海辺の情景が目に浮かぶような名曲を紹介します。
本作は、穏やかな波を思わせるメロディラインが、tetsuyaさんの作曲センスを感じさせる逸品ですよね。
歌詞の世界観は、まるで人魚との儚い恋物語、あるいは言葉もなく訪れた永遠の別れを思わせ、胸が締め付けられるようです。
成就しなかった恋のやるせなさ、熟す前に摘み取られた果実のような喪失感が、hydeさんの情感豊かな歌声と重なり、切なく胸に響くでしょう。
黄昏時の海辺で静かに耳を傾ければ、センチメンタルな気持ちにそっと寄り添ってくれるはずです。
夏の思い出ケツメイシ

夏の海を歌った名曲といえば、ケツメイシの『夏の思い出』は外せません。
誰しも忘れられない「夏の思い出」があるのではないでしょうか?
この曲では仲間や恋人と過ごしたかけがえのない時間が描かれています。
忘れられない楽しい時間って、その季節が来るたびに思い出してしまいますよね。
ゆったりとしたメロディが、私たちの懐かしい記憶を呼び起こしてくれる心地よいこのナンバー。
海に行く予定がある方は、ぜひ道中のBGMとしていかがですか?



