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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング

きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?

海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。

この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。

しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。

最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。

ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!

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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(1〜10)

真夏の大統領櫻坂46

夏の海辺で聴きたくなる、弾けるようなアイドルポップといえば櫻坂46のナンバーです。

2025年6月に発売されたシングル『Make or Break』のカップリングとして収録されている、大園玲さんや守屋麗奈さんらによるユニット曲。

歌詞には砂浜や波打ち際といった真夏の情景が広がり、片思いの焦りをユニークな言葉で表現しています。

明るくコミカルな恋愛模様を描いた本作は、グループのクールなイメージとは一味違う魅力にあふれていますね!

アップテンポで勢いのあるリズムは、恋する気持ちを後押ししてくれるようです。

海辺のドライブや、友達とワイワイ楽しむ夏のイベントに向かう時のBGMにもぴったりな1曲ですよ。

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    黒髪海峡藤崎詩乃

    藤崎詩乃「黒髪海峡」Music Video
    黒髪海峡藤崎詩乃

    福岡県北九州市出身で、20歳の現役大学生という珍しい経歴を持つ演歌歌手、藤崎詩乃さん。

    2026年5月に発売された彼女のデビューシングルは、大人の恋情や執着、港町で船を迎えるために愛する人を待つ情念を描き出した本格的な海峡演歌です。

    HBCラジオの推薦曲にも選ばれた本作は、若い初々しさと王道の演歌が持つ重厚感のギャップがとても魅力的ですよね。

    ほどいた髪を夜の海に見立てるようなドラマチックな世界観が広がり、まるで波の音がすぐそばに聞こえてくるようです。

    カラオケで情感たっぷりに歌い上げたい方や、夜の海辺をドライブしながらじっくりと大人の音楽に浸りたい方にオススメの、深く心に響くラブソングです。

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      カワイイは世界を救う♡めるみみ♡

      夏のまぶしい日差しと恋の予感を感じさせる、♡めるみみ♡の楽曲『カワイイは世界を救う』。

      NMB48から誕生したユニットによる本作は、2026年5月に発売されたシングル『初めてのオール』に全形態共通カップリングとして収録された作品です。

      「かわいい」という強気な自己肯定と恋愛の駆け引きを描いたポップチューンで、思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディーがたまりませんね。

      海辺ではじけるような笑顔と、ピンク色に染まるファンタジックな世界観が目に浮かぶようです。

      夏のドライブデートや、海辺で友達と思い切りはしゃぎたい時のお供にぴったりな、元気をもらえるアイドルソングです!

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        【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(11〜20)

        カーストサマーセッション櫻井優衣

        まぶしい太陽と青い海を背景に、憧れの人への思いを胸に秘めた主人公の揺れる気持ちを描いた1曲。

        FRUITS ZIPPERのメンバーとしても活躍する櫻井優衣さんの楽曲です。

        2024年10月当時に発売されたシングル『ずるいカワユイ』に収録されたこの楽曲は、アイドル活動10周年の節目を記念するソロ作品として制作されたものです。

        夏の海辺で少し奥手になりながらも勇気を出そうとする恋心がポップなメロディに乗せて歌われ、ライブでも大いに盛り上がる本作。

        憧れの相手に対する不器用な感情がかわいらしく表現されていて、思わず応援したくなりますよね。

        夏のビーチへ向かうドライブのBGMとして、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?

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          月と恋二見颯一

          民謡由来の伸びやかな「やまびこボイス」で魅了する宮崎県出身の若手演歌歌手、二見颯一さんによる楽曲です。

          2026年3月に発売されたシングル『古都の雪/月と恋』の月盤にカップリングとして収録されました。

          表題曲の艶やかな世界観とは打って変わり、砂浜や満ち欠けする月をモチーフに、夜の海辺で繰り広げられる刹那的な恋の駆け引きを描いた大人のムード漂うラブソングです。

          民謡の力強さだけでなく、歌謡曲的な色気や切なさを表現する本作は、夜のドライブやしっとりとした時間を過ごしたい方におすすめの1曲です。

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            明け方の海夜風なきごと

            夏の終わりの夜風を感じながら、静かに聴き入りたくなる楽曲があります。

            東京発のロックバンド、なきごとが歌う本作は、ふたりの関係性に含まれる幸福と不安をゆったりと描いた叙情的なナンバー。

            やわらかい言葉の中に鋭い痛みを忍ばせる、水上えみりさんの繊細な作詞が心を揺さぶりますよね。

            2025年7月に発売されたメジャー1st EP『マジックアワー』の最後を飾る1曲で、長く温められてきた情景が色濃く反映されています。

            疾走感で押し切るのではなく、大きく歌を聴かせる浮遊感のあるサウンドも魅力的。

            夜の海辺をのんびりと歩くデートや、明け方に静かな時間を過ごしたい方にぜひおすすめしたい、余韻の深いラブソングです。

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              スピッツ

              タイトルが『渚』というだけで海を思わせる楽曲というのがわかりますが、イントロからもなぜか海を感じませんか?

              スピッツのこの曲『渚』は1996年にリリースされたスピッツの14枚目のシングルで、カバーソングとして歌われていたりCMソングとしても耳にする有名な1曲ですよね。

              スピッツの楽曲の中でも人気の高い1曲です。

              夢の中で見ている海辺のような、夢か現かというぼんやりと幻想的なイメージもあるこの曲。

              海へ向かうドライブソングとしてもオススメのナンバーです。

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