【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(1〜10)
波乗りジョニー桑田佳祐

海や砂浜を舞台に恋心を描いた名曲、桑田佳祐さんの本作。
サーフィンのイメージと失恋の切なさが見事に融合しています。
ノリノリのメロディと哀愁漂う歌詞のコントラストが印象的で、聴く人の心に深く響きます。
2001年7月にリリースされ、オリコン週間ランキングで初登場1位を獲得。
桑田さんのソロシングルとして初のミリオンセラーを達成しました。
コカコーラやユニクロのCMソングにも起用された人気曲です。
夏の海辺ドライブに最適で、失恋の痛みを癒やしたい方にもオススメ。
青春の1ページを彩る、心に残る珠玉の1曲です。
Seaside StoryMAZZEL

m-floの☆Taku TakahashiさんとSKY-HIさんの共同プロデュースによって制作された、MAZZELの新たな魅力が詰まった一曲です。
彼らがこれまで得意としてきたR&Bやヒップホップのテイストから一歩踏み出し、ミディアムテンポのチルなサマーソングとして、夏の開放感と胸に迫る切ないメロディが絶妙なバランスで溶け合っています。
本作が描き出すのは、仲間と過ごしたかけがえのない夏の情景や、ふとよぎる甘酸っぱい追憶なのではないでしょうか。
ミュージックビデオで見られる浴衣姿や、心温まる75発のサプライズ花火も楽曲の世界を豊かに広げていますね。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、3rdシングル『MAZQUERADE』にも収録。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
Summer Splash!嵐

夏の到来を告げるような、弾けるサウンドが魅力的なナンバーです!
太陽が照りつけるビーチ、仲間たちと過ごす賑やかな時間、そして不意に訪れる恋の予感が、鮮やかなメロディと櫻井翔さんによるリズミカルなラップに乗ってストレートに伝わってきますよね。
本作は、2010年8月に発売された嵐のアルバム『僕の見ている風景』に収められた楽曲で、JALのCMソングとしても起用されました。
ライブでの一体感あふれるパフォーマンスも人気で、聴くだけで気分が高揚し、どこまでも広がる青い海と空が目に浮かぶようです。
夏のドライブやレジャーのお供にすれば、最高の思い出を彩ってくれること間違いなしでしょう!
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(11〜20)
海のまにまにYOASOBI

小説を音楽にするユニットとして非常に話題になっているYOASOBI。
この曲では、絶望の中で幽霊と出会い、生きる希望を見出すストーリーが描かれています。
聴いているだけで切なくなるような物語がつづられた歌詞には、心を打たれるリスナーが続出!
そこにikuraさんのやわらかくて優しい歌声が響き、洗練された伴奏がいっそう心を震わせるでしょう。
本作は、2022年11月18日にデジタル配信が開始され、Billboard JAPANやオリコンチャートで週間7位にランクインするなど、商業的にも成功を収めています。
海辺の夜にゆったりと聴きたい1曲です。
BLUE BIRD浜崎あゆみ

どこまでも続く青空と白い砂浜が目に浮かぶような、浜崎あゆみさんの爽快なサマーアンセムです。
困難を乗り越え、大切な人と共に未来へ羽ばたこうとする前向きな気持ちが、伸びやかなメロディに乗せて歌われていますね。
歌詞に描かれる翼は希望や自由を、どこまでも広がる青空は理想の未来を象徴しているかのようです。
本作は、2006年6月に彼女の記念すべき40枚目のシングルとしてリリースされたもので、当時ゼスプリ・ゴールドキウイのCMソングとしても広く親しまれました。
オリコン週間シングルランキングで初登場1位を獲得し、浜崎さんのシングル首位獲得数は27作となり、女性アーティストとしての歴代1位記録を更新しました。
アルバム『Secret』などにも収録されています。
夏のドライブでカーステレオから流せば、気分が高揚すること間違いなしでしょう。
また、何か新しいことを始めようとしている時や、大切な人と過ごすかけがえのない時間に寄り添ってくれる一曲とも言えそうです。
太陽とビキニRIP SLYME

RIP SLYMEによる、夏のきらめきと切なさを凝縮したナンバーは、聴く者を瞬時に海辺へと誘います。
初のサーフチューンで、軽快なリズムと爽やかなメロディは太陽照りつけるビーチそのもの。
歌詞に描かれる過ぎゆく夏の寂しさや眩しい姿への憧れは、心をくすぐるのではないでしょうか。
この楽曲は2008年7月、彼らの15枚目のシングルとして発売されました。
男性用化粧品「AXE」のCMソング「SPLASH」や、スポーツドリンク「SoniQ」のCMでお馴染みの「Supa Sonic」も同シングルに収録。
アルバム『JOURNEY』や2025年7月発売のベストアルバム『GREATEST FIVE』にも収められています。
海岸ドライブのBGM、開放感を求める時や夏の思い出に浸る際に最適でしょう。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ちにも、きっと寄り添ってくれるはずです。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

いつまでもかわいく、ゆるいイメージのPUFFYが4枚目のシングルとして1997年にリリースしたこの曲。
作詞が井上陽水さん、作曲が奥田民生さんで、累計売上は110万枚を超えミリオンセラーとなりました。
キリンビバレッジ「天然育ち」CMソングに起用された曲で、楽しくテンションの上がる夏に聴きたい曲になっています。
PUFFYの2人はこの曲の歌詞のおかげで、カニを食べに行くと店員に感謝されるそうです。



