【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(11〜20)
透きとおる夏がらり

夏の眩しさと心の奥にある切なさが混ざり合う、爽やかなサマーチューンです。
がらりさんが自ら作詞や作曲を手がけたこの楽曲は、軽快なラテンのリズムに乗せて、波音や砂浜の情景が目に浮かぶ仕上がりになっています。
心の空白を満たし、重たい気持ちから解放されていくような透明感が大きな魅力ですね。
2025年7月にリリースされた本作は、2026年1月のアルバム『コントラスト』にも収録されています。
単体のタイアップはありませんが、ドラマ主題歌などが並ぶ同作の中で、明暗の切り替わりを担う重要な存在です。
海風を感じながら海岸線をドライブする時にぴったり。
日常を忘れて、気持ちをすっきりと洗い流したい方へぜひおすすめしたいです!
ゆらゆらサマー白波らむね

夏の青空や海辺の景色が目に浮かぶような、爽快感あふれるポップチューンといえば、バーチャルeスポーツプロジェクト・ぶいすぽっ!
に所属するVTuber、白波らむねの歌うこの楽曲。
明るく前向きなメロディと、白波らむねさんの親しみやすい歌声が合わさり、波の揺らめきや夏の暑さを心地よく感じさせる本作は、まさに夏をめいっぱい楽しみたい気分を盛り上げてくれますよね。
2025年10月当時に公開された作品で、のちにぶいすぽっ!
初のオリジナルアルバムにも収録されたソロナンバーです。
海辺をゆったりとドライブする時や、砂浜でのんびり過ごす休日にぴったり。
爽やかな海風を感じながら、太陽の下でリフレッシュしたい方へぜひ聴いてほしいすてきな1曲です!
2月のMermaidAKB48

冬の海辺という意外な舞台設定で、無邪気な恋心を描いたアイドルポップです。
AKB48の劇場公演を彩るこの楽曲は、2024年12月に初日を迎えた新公演のなかで披露されました。
その後、2025年12月に発売されたアルバム『AKB48〜studio recordings コレクション〜AKB48 18th Stage「ここからだ」』に収録され、シングル『まさかのConfession』の初回限定盤の映像特典としても楽しむことができます。
冷たい水しぶきや白い波を前にしてはしゃぐ姿をファンタジックになぞらえた世界観が、とても愛おしい本作。
誰もいない静かな冬の海辺をドライブする時や、澄んだ空気のなかで大切な人と歩く時間にぴったりのラブソングです。
OCEANB’z

壮大な海をテーマに、絆や愛、希望の旅路を描いた曲。
静かに揺れる海のイメージが、未来への道をともに進むパートナーへの愛と支えを象徴しています。
どんな困難にも一緒に立ち向かう決意が込められていて、聴いていると心が温かくなりますね。
2005年8月にリリースされたこの曲は、フジテレビ系ドラマ『海猿 UMIZARU EVOLUTION』の主題歌として使用されました。
B’zさんらしい「スケール感と温かみ」を併せ持った曲として評価され、ドラマ制作側から直接オファーがあったそうですよ。
海を眺めながらドライブしたり、大切な人と過ごす静かな時間に聴きたい1曲です。
黄昏時、夏の余韻リリヤ・クルトベイ(安齋由香里)

夏の終わりの情景を描いたナンバーはいかがでしょうか。
スマートフォン向け音楽ゲーム「ワールドダイスター 夢のステラリウム」のイベント「茜差すメランコリック」の楽曲として2025年7月に実装され、同年8月に配信シングルとしてリリースされた作品です。
歌っているのは、劇団「銀河座」所属のキャラクター、リリヤ・クルトベイ役を務める安齋由香里さん。
夕暮れの砂浜や潮風といったモチーフが、彼女の持つ大人びた空気と見事に重なります。
激しいアップチューンではなく、心に残る熱を反すうするような落ち着いたポップスに仕上がっています。
海辺で夕日を眺めながら、ゆったりと季節の移ろいを感じたいときにぴったりの1曲です。
海の声浦島太郎(桐谷健太)

俳優の桐谷健太さんが演じる、au三太郎シリーズのキャラクター、浦ちゃんこと浦島太郎が歌う楽曲です。
BEGINの島袋優さんが作曲を担当された、三線の音色が強調された沖縄の海をイメージさせるようなサウンドが印象的です。
海を見つめながら歌い上げるCMの情景がそのまま伝わってくるような、遠くへと思いを届けようとする力強さが感じられます。
自然の壮大さと、思いの純粋さがイメージできるストレートなラブソングです。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(21〜30)
心海EVE

ニコニコ動画を中心に2009年から活動を始めて、現在ではアニメの主題歌などに起用され、若者を中心にファンを獲得して一躍有名になったシンガーソングライターのEveさん。
『心海』と題したタイトルは、心の思いの深さを深海に掛けて表現した曲。
誰かと交わした約束や夢など追いかけている道中にさまざまなことが起こりますよね。
時にはその約束が果たせないこともあるでしょう。
しかし、あの時に交わした言葉や抱いた感情は決して忘れないそんな、いつまでも心に響くすてきな曲です。



