【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(81〜90)
深海森七菜

YOASOBIのコンポーザーとしても知られるAyaseさんがプロデュースを手掛けた、森七菜さんのナンバーですね。
離れた場所にいる大切な人への募る想いや、そばにいてあげられないもどかしさ、そういった息苦しいほどの感情を、まるで深く暗い海の底にいるような感覚で表現したミディアムバラードです。
森さんのどこまでもクリアな歌声と、Ayaseさんならではの繊細なメロディが見事に溶け合って、聴く人の心にじんわりと響く仕上がりと言えるでしょう。
本作は2021年8月に配信された、森さんにとって3作目の配信シングルでして、後に初のフルアルバム『アルバム』にも収められています。
一人静かに海を眺めたい時や、大切な誰かを想う切ない夜に聴けば、きっとその感情に優しく寄り添ってくれますよ。
SUMMER GAME氷室京介

伝説のロックバンド、BOOWYのボーカルとして活躍し、ソロに転向してからも音楽の求道者と呼ばれるほどストイックに音楽活動を続け、「ヒムロック」の愛称でファンの多い氷室京介さん。
そんな彼を代表する夏の曲です。
ライブでも盛り上がる定番曲。
AメロからBメロへの移行やサビのメロディなど意匠が凝らされた楽曲です。
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

KinKi Kidsの楽曲でもこの曲が好き!という方も多いのではないでしょうか?
この曲『ジェットコースター・ロマンス』は1998年にリリースされたKinKi Kidsの3枚目のシングルです。
20年以上も前の曲ですが夏といえば、みたいな定番ソングとしてもずっと愛されている楽曲ですよね。
曲中で聴こえてくるホイッスルの効果音など、とても夏気分を盛り上げてくれる1曲です。
アイドルソングの王道とでもいうような清々しさが魅力のナンバーです。
島唄ザ・ブーム

「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説的な意味合いでグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、THE BOOM。
いまやバンドの代名詞ともなっているシングル曲『島唄』は、実は戦争の悲劇と平和への願いをつづった歌であることをご存じでしたでしょうか。
祈りが海を越えて届いてほしいというメッセージは、世界中で争いが絶えない現代においても必要不可欠ですよね。
琉球音階や沖縄音楽を感じさせるメロディやサウンドが心を震わせる、誰もが知るミリオンヒットナンバーです。
め組のひとRATS&STAR

夏の海辺を舞台に、魅力的な女性が登場する楽曲です。
ビーチに現れた彼女の存在感が、周囲の男性たちを虜にしていく様子が軽快なリズムで描かれています。
ラッツ&スターが1983年4月にリリースしたこの曲は、グループ改名後初のシングルとして発表されました。
オリコンチャート1位を獲得し、60万枚以上の売り上げを記録する大ヒットとなりました。
キャッチーなメロディと特徴的な振り付けで、多くの人々に愛され続けています。
夏のビーチで心躍るような気分を味わいたい方や、海辺でのロマンスを夢見る方にオススメの1曲です。
潮騒山下達郎

寄せては返す波の音のように、心に優しく響き渡るナンバーです。
シティポップの洗練された雰囲気と、バラードならではの落ち着いた情感が見事に溶け合い、聴く人の心を捉えて離しません。
この楽曲は、1979年4月にシングル『愛を描いて -LET’S KISS THE SUN-』のB面曲として世に出ました。
同年のアルバム『Moonglow』にも収められ、さらに1985年3月には、ライブ音源がシングル『風の回廊(コリドー)』のB面として発表されるなど、長く愛され続けている名曲です。
大切な誰かと過ごすロマンチックなひとときにも、そっと寄り添ってくれることでしょう。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(91〜100)
On the ShoreDef Tech

デビュー20周年の節目にリリースされた記念すべき楽曲です。
2025年5月に配信されたこの1曲は、アルバム『4ELEMENTS』のリードシングルとして位置づけられています。
意見の相違や理解の難しさに直面した時、自然の中で自分を見つめ直し再び歩き出す勇気を与えるメッセージが込められた内容です。
波の音や自然のリズムがメロディと融合し、心地よい癒やしを提供してくれます。
本作を引っ提げて2025年8月から全国ツアーも開催予定で、大阪城野外音楽堂を皮切りに各地で公演が行われます。
人生の迷いや悩みを抱えた方、サーフミュージックで自然に癒やされたい方にぜひおすすめしたい1曲です。



