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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(41〜50)

青い車スピッツ

国民的ロックバンド、スピッツによる、タイトルにある『青い車』にまつわる夏のエピソードが描かれた楽曲です。

夏の楽しさを表現したようなミドルテンポのバンドサウンドと、浮遊感もあるギターの音色と歌声が印象的に聞こえますね。

車で海に出かけようとするすがたが描かれていますが、単純なお出かけの曲ではない、未来へ向かうことを表現したような力強さも感じられます。

さわやかでありながらどこか幻想的な雰囲気も伝わってくるような不思議な魅力を持った楽曲です。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(51〜60)

静かな海マカロニえんぴつ

静けさの奥に、芯の強さを秘めたナンバーです。

マカロニえんぴつによる作品で、2025年6月、横浜スタジアムでの記念すべきライブ初日にサプライズで初披露されました。

バンドの10周年を飾るにふさわしいポップロックサウンドが、じんわりと心に染み渡ります。

情感豊かな歌声と繊細なキーボードが紡ぎ出す音の情景は、まるで穏やさと力強さをたたえる海流のよう。

慌ただしい日々から少し離れて、じっくりと自分と向き合いたい時に聴いてみてください。

ALIVESPEED

SPEEDの7枚目のシングルとして1998年に発売されました。

SPEED4人が出演した映画『アンドロメディア』主題歌に起用され、この曲でSPEEDは3作連続ミリオンセラーを記録しました。

果てしなく広い海は必ずどこかにつながっているから1人ではない、というメッセージが込められた曲で、明るく元気なSPEEDのイメージをいい意味で覆す大人っぽい曲になっています。

HIGH PRESSURET.M.Revolution

T.M.Revolution – HIGH PRESSURE|Official Music Video
HIGH PRESSURET.M.Revolution

ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用された『HIGH PRESSURE』。

サビを聴いたら思わず「懐かしい!」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか?

夏に恋を成就させたいという熱意を描いたこの曲は、聴くと鏡を見て「自分も頑張らねば……」と感じてしまいますよね(笑)。

MVではこれぞT.M.Revolution!というような全身白い装いの西川さんと、バブル崩壊後の不況をまったく感じさせないパワフルな内容が楽しめます。

MVも含め、夏の名曲としてイチオシの作品です!

夏色ゆず

夏色 – ゆず(フル)
夏色ゆず

ゆずといえば『夏色』という人がいるくらい、名曲の多い彼らの中でもとくに有名な1曲ですね。

夏の爽やかな風を感じられるこの曲は、夏になると聴きたくなる!という人も多いのではないでしょうか?

疾走感が特徴ともいえる曲ではありますが、歌詞ではゆっくりと海を眺める様子や誰もが覚えのある夏の情景が描かれていて、とても懐かしい気分を味わえます。

夏、そして海の名曲としてふさわしい1曲ではないでしょうか。

この曲は彼らのメジャーデビューシングルでもあります。

真夏の瞬間RYUSENKEI

RYUSENKEI – Summer Ray (Official Music Video)
真夏の瞬間RYUSENKEI

ローズピアノの温かな響きとSincereさんの透明感のある歌声が絶妙に絡み合う、夏の記憶を呼び起こすメロウなサウンドです。

2025年5月にリリースされたシングルで、クニモンド瀧口さんとSincereさんによる新生RYUSENKEIの魅力が詰まった楽曲となっています。

配信と完全限定生産の7インチアナログ盤の2形態でリリースされ、アナログ盤のB面には『タイム・トラベラー』の2025年リミックスバージョンを収録しています。

潮風を感じながらドライブしたい時や、夏の夕暮れにゆったりと過ごしたい時にピッタリです。

渚のシンドバッドピンクレディー

その斬新な振付、衣装、楽曲で当時のアイドルシーンに強烈なインパクトを与えた女性デュオ、ピンク・レディー。

4thシングル曲『渚のシンドバッド』は、グループ初のミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーです。

夏の海を舞台にしたセクシーなストーリーをコミカルなフレーズで紡いだリリックは、清涼感のあるメロディとの絶妙なコントラストを生み出していますよね。

リリース以降、多くのミュージシャンによってカバーされてきた、昭和を代表するポップチューンです。