【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(51〜60)
太陽とビキニRIP SLYME

RIP SLYMEによる、夏のきらめきと切なさを凝縮したナンバーは、聴く者を瞬時に海辺へと誘います。
初のサーフチューンで、軽快なリズムと爽やかなメロディは太陽照りつけるビーチそのもの。
歌詞に描かれる過ぎゆく夏の寂しさや眩しい姿への憧れは、心をくすぐるのではないでしょうか。
この楽曲は2008年7月、彼らの15枚目のシングルとして発売されました。
男性用化粧品「AXE」のCMソング「SPLASH」や、スポーツドリンク「SoniQ」のCMでお馴染みの「Supa Sonic」も同シングルに収録。
アルバム『JOURNEY』や2025年7月発売のベストアルバム『GREATEST FIVE』にも収められています。
海岸ドライブのBGM、開放感を求める時や夏の思い出に浸る際に最適でしょう。
過ぎゆく夏を惜しむ気持ちにも、きっと寄り添ってくれるはずです。
深海Mr.Children

Mr.Childrenの5枚目のアルバム『深海』の最後に収録されているタイトル曲です。
ベストアルバムでもないのに、今では考えられない245万枚もの売り上げを誇りました。
この曲は同アルバムに収められている『シーラーカンス』と対になっています。
暗く幻想的なメロディに深海をさまよう感じが伝わってきます。
Seaside StoryMAZZEL

m-floの☆Taku TakahashiさんとSKY-HIさんの共同プロデュースによって制作された、MAZZELの新たな魅力が詰まった一曲です。
彼らがこれまで得意としてきたR&Bやヒップホップのテイストから一歩踏み出し、ミディアムテンポのチルなサマーソングとして、夏の開放感と胸に迫る切ないメロディが絶妙なバランスで溶け合っています。
本作が描き出すのは、仲間と過ごしたかけがえのない夏の情景や、ふとよぎる甘酸っぱい追憶なのではないでしょうか。
ミュージックビデオで見られる浴衣姿や、心温まる75発のサプライズ花火も楽曲の世界を豊かに広げていますね。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、3rdシングル『MAZQUERADE』にも収録。
夏のドライブや、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜に、そっと寄り添ってくれるナンバーです。
聖なる海とサンシャインTHE YELLOW MONKEY

幅広い世代に人気のTHE YELLOW MONKEY20枚目のシングルとして2000年に発売されました。
朝本浩文さんとのコラボレーションシングルとして発売された曲で、テレビ朝日系『おネプ!』エンディングテーマ、映画『現実の続き 夢の終わり』主題歌に起用されました。
ボーカルの吉井和哉さんがとても気に入り、どうしても2カ月の休養明けにこの曲を復帰第一弾の曲にしたかった、と語っています。
湘南乃「海 その愛」湘南乃風

海辺で盛り上がっているイメージが強い湘南乃風による楽曲、この曲は普段のイメージとは違って海をとおした大きな愛情について描かれています。
曲のタイトルからも読み取れるように、加山雄三さんの楽曲『海 その愛』の音源が楽曲の重要なパーツとして使用されており、湘南乃風の加山雄三さんに対するリスペクトも伝わってきます。
ゆったりとしたレゲエのサウンドにのせながら、大きな夢を追い求めて進んでいくようすが表現されています。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(61〜70)
島唄ザ・ブーム

「常に流行に左右されず自分たちの音楽を貫いていけるように」という逆説的な意味合いでグループ名が名付けられた4人組ロックバンド、THE BOOM。
いまやバンドの代名詞ともなっているシングル曲『島唄』は、実は戦争の悲劇と平和への願いをつづった歌であることをご存じでしたでしょうか。
祈りが海を越えて届いてほしいというメッセージは、世界中で争いが絶えない現代においても必要不可欠ですよね。
琉球音階や沖縄音楽を感じさせるメロディやサウンドが心を震わせる、誰もが知るミリオンヒットナンバーです。
Beach TimeTUBE

夏の海辺で聴きたくなる爽やかな1曲です。
青い海と空、輝く太陽を思わせるメロディが印象的。
歌詞には夏の恋の切なさや情熱が込められていて、聴くと海辺のデートを思い出すかもしれません。
1988年5月にリリースされたこの曲は、TUBEの代表的な夏ソングの一つとして多くのファンに愛されています。
タイアップはなかったものの口コミで人気に。
ドライブや海水浴のお供にピッタリですし、夏の思い出作りにも最適。
海を見ながら聴けば、きっとすてきな夏の1ページが刻まれるはずです。
夏の思い出ケツメイシ

夏の海を歌った名曲といえば、ケツメイシの『夏の思い出』は外せません。
誰しも忘れられない「夏の思い出」があるのではないでしょうか?
この曲では仲間や恋人と過ごしたかけがえのない時間が描かれています。
忘れられない楽しい時間って、その季節が来るたびに思い出してしまいますよね。
ゆったりとしたメロディが、私たちの懐かしい記憶を呼び起こしてくれる心地よいこのナンバー。
海に行く予定がある方は、ぜひ道中のBGMとしていかがですか?
海のまにまにYOASOBI

小説を音楽にするユニットとして非常に話題になっているYOASOBI。
この曲では、絶望の中で幽霊と出会い、生きる希望を見出すストーリーが描かれています。
聴いているだけで切なくなるような物語がつづられた歌詞には、心を打たれるリスナーが続出!
そこにikuraさんのやわらかくて優しい歌声が響き、洗練された伴奏がいっそう心を震わせるでしょう。
本作は、2022年11月18日にデジタル配信が開始され、Billboard JAPANやオリコンチャートで週間7位にランクインするなど、商業的にも成功を収めています。
海辺の夜にゆったりと聴きたい1曲です。
OceanHY

『Ocean』は、海の楽園である沖縄出身のHYが2002年にリリースしたアルバム『Departure』に収録されている海をコンセプトにした恋愛ソングです。
海辺でたたずむ2人と、波や風の音、海に沈んでいく太陽と星空というとてもロマンティックなシーンを歌詞の中に詰め込んだ曲。
そして、HYの魅力がでている爽やかなバンドサウンドも心地よくて海辺で聴くのに最適です。
好きな人と海辺でおしゃべりがしたくなるので、ぜひ聴いてみてくださいね!
OUR SKYBENI

BENIさんが歌う『OUR SKY』は、夏へのワクワク感を盛り上げてくれる1曲です。
夏の海、青い空、輝く太陽、それらにこれほどぴったりの曲もそうそうないのでは?と思えるほど、夏の匂いを感じさせてくれます。
友達と海を楽しみに行く人はもちろん、恋をしていて「好きな人と出かける予定!」という人はぜひ一度聴いてみてくださいね。
踊りだしたくなるようなサビはとくに、これから夏を楽しむ人の高揚感をさらに高めてくれるはず!
Flying FishFANTASTICS from EXILE TRIBE

FANTASTICS from EXILE TRIBEは、LDH JAPANに所属するダンスボーカルグループとして2016年から活動を開始しています。
そんな彼らが2019年にリリースした『Flying Fish』は、海や砂浜といった映像がメインにつかわれたミュージックビデオが人気になりました。
元気づけられる歌詞とさわやかなサウンドマッチしていて、最高の応援ソングといっても過言ではありません。
君が海My Hair is Bad

My Hair is Badの楽曲は、若い世代を中心に絶大な人気を誇っています。
この曲では、ひと夏の終わりに青春の一ページが閉じる瞬間が描かれた、疾走感あふれる1曲。
歌詞には、夏の教室や吹奏楽の音色、そして季節を先取りするように訪れた恋の記憶がつづられていて、とても切ない印象を受けますね。
本作は2019年6月にリリースされたアルバム『boys』に収録されており、アルバムの1曲目を飾っています。
MVでは、バンドの演奏シーンと情感的な場面が織り交ぜられ、ひと夏の思い出を描いた世界観が表現されているんです。
夏の終わりを感じながら、海岸線をドライブする時にぴったりの1曲ではないでしょうか。
Catch The WaveDef Tech

J-POPとハワイアンとレゲエを融合した「ジャワイアン」がコンセプトに掲げられたユニットDef Techによる楽曲です。
映画『Catch a Wave』の主題歌にも起用され、作品のストーリーとも重なる海の情景が強くイメージされます。
ウクレレの音色によってハワイアンの明るい雰囲気がありつつも、ゆったりとしたビートやストリングスの音色からは切なさの感情が伝わっていきます。
目の前に広がる壮大な自然の風景と、自分の中の小さな苦しみを対比させているようにも感じられる、心に響く楽曲です。
ALIVESPEED

SPEEDの7枚目のシングルとして1998年に発売されました。
SPEED4人が出演した映画『アンドロメディア』主題歌に起用され、この曲でSPEEDは3作連続ミリオンセラーを記録しました。
果てしなく広い海は必ずどこかにつながっているから1人ではない、というメッセージが込められた曲で、明るく元気なSPEEDのイメージをいい意味で覆す大人っぽい曲になっています。



