【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(41〜50)
Life is Beautiful平井大

ラブソングのイメージも強いかもしれませんが、平井大さんと言えば海、海といえば平井大さんといえるほどサーフミュージックを届け続けている彼。
2016年のアルバム『Life is Beautiful』に収録された同名楽曲で、南国を思わせるような穏やかなメロディと平井さんの歌声が心に染みわたります。
なめらかなアコギ、軽やかなウクレレの音色を中心としたアコースティックなサウンドがゆったりとした時間にフィット。
オーシャンビューのホテルだったり海のそばでまったり聴きたくなります。
ときにはアバウトに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
海が恋しくなるような、ほっこりできるミディアムナンバーです。
SummertimeRIRI,KEIJU,小袋成彬

資生堂のビューティーサンケア「アネッサ」のタイアップ楽曲として制作された、RIRIさん、KEIJUさん、小袋成彬さんによるコラボ楽曲。
コラボのきっかけは、小袋成彬さんがプロデューサーとシンガー、ラッパーの集合体という着想を得たところから。
海を眺めながら男女それぞれの複雑な思いが交差する、切ないけれど真実の愛を感じる曲。
とにかくかっこいいです!
UMI (produced by C&K)TEE

海といえばやっぱり南国ということで、南国な雰囲気の映像がミュージックビデオで使われている、TEEの『UMI』をどうぞ。
観ているだけで海に行きたくなるような映像に、夏っぽいサウンドの音楽が組み合わさると一気に夏の気分になってきますよね。
実は歌詞もかなり読みごたえがあるので、動画の下に表示される歌詞もあわせてチェックしてみてくださいね。
HIGH PRESSURET.M.Revolution

ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用された『HIGH PRESSURE』。
サビを聴いたら思わず「懐かしい!」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか?
夏に恋を成就させたいという熱意を描いたこの曲は、聴くと鏡を見て「自分も頑張らねば……」と感じてしまいますよね(笑)。
MVではこれぞT.M.Revolution!というような全身白い装いの西川さんと、バブル崩壊後の不況をまったく感じさせないパワフルな内容が楽しめます。
MVも含め、夏の名曲としてイチオシの作品です!
夏色ゆず

ゆずといえば『夏色』という人がいるくらい、名曲の多い彼らの中でもとくに有名な1曲ですね。
夏の爽やかな風を感じられるこの曲は、夏になると聴きたくなる!という人も多いのではないでしょうか?
疾走感が特徴ともいえる曲ではありますが、歌詞ではゆっくりと海を眺める様子や誰もが覚えのある夏の情景が描かれていて、とても懐かしい気分を味わえます。
夏、そして海の名曲としてふさわしい1曲ではないでしょうか。
この曲は彼らのメジャーデビューシングルでもあります。
深海Mr.Children

Mr.Childrenの5枚目のアルバム『深海』の最後に収録されているタイトル曲です。
ベストアルバムでもないのに、今では考えられない245万枚もの売り上げを誇りました。
この曲は同アルバムに収められている『シーラーカンス』と対になっています。
暗く幻想的なメロディに深海をさまよう感じが伝わってきます。
渚のアデリーヌリチャード・クレイダーマン

フランス出身のピアニストであるリチャード・クレイダーマンさんの、1976年に発表されたデビュー曲です。
日本においては、あらゆる場面のBGMとして耳にすることも多いために、クラシックであると勘違いされることもありますが、イージーリスニングに分類されるピアノで奏でられる現代音楽です。
曲のタイトルをまっすぐに表現したようにも感じられる、おだやかな渚の風景や朝の晴れやかな空気をイメージさせる優しいピアノ楽曲です。



