【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
- 六合主催「此岸夜奏 -SHIGAN YASO- Vol.4」開催決定
- 海が似合う曲。エモい雰囲気がただようリラックスソング
- 波音に溶け込む夏のバラード。海で聴きたいしっとりとした名曲
- 【海岸線を走る】海沿いをドライブしながら聴きたい名曲&最新曲
- 【2026】海を歌った洋楽の名曲。おすすめの人気曲
- 【夏っぽい曲】夏と言えばこれ!心が躍る夏うた&夏を感じる曲
- アイドルが歌う夏ソング。海や恋愛を歌った名曲まとめ
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【風の歌】風をテーマにした名曲。人気曲【2026】
- 2000年代にヒットした夏ソング|懐かしのサマーチューンを紹介!
- 【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
- 【夏のラブソング】夏に聴きたい恋の歌。夏を彩る名曲・人気曲を厳選!
- 【夏うたメドレー】夏を彩る名曲・人気曲、定番のサマーソングを紹介!
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(41〜50)
マリンスノウスキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲の一つとして、大変人気のしっとりとしたバラードがこの曲。
失われた愛への後悔と絶望をつづった切ない物語なんですよね。
「存在の重さに気づかされた」というメッセージが込められていて、思わずグッとこみ上げるものがありますね。
2007年7月にリリースされたこの楽曲は、明治製菓アーモンドチョコレートのCMソングにも起用され、オリコンチャートでも3位を記録しました。
大切な人との別れを経験した方にオススメです。
Bluermilet

壮大でドラマチックな世界観のとりこになってしまいます。
シンガーソングライターmiletさんが手がけた作品で、2024年にリリースされたシングル『hanatab』に収録。
神戸須磨シーワールドの公式テーマソングに起用され話題になりました。
人間とは違う目線で海を見ている生き物たちへ思いをはせつつ制作された、とのこと。
美しい歌声と幻想的な歌詞、深みのある音像が生命の尊さを教えてくれます。
聴けばきっと海へ、ひいては神戸須磨シーワールドへ行きたくなりますよ。
渚をドライブバレーボウイズ

タイトル通り、海辺のドライブのBGMにぴったりですよ。
「合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ」というキャッチコピーで活動しているバンド、バレーボウイズの楽曲です。
2019年に発売されたアルバム『青い』に収録。
レトロな雰囲気がただようサウンド、メロディに癒やされますね。
勝手に体がリズムを取ってしまいます。
夏色ゆず

ゆずといえば『夏色』という人がいるくらい、名曲の多い彼らの中でもとくに有名な1曲ですね。
夏の爽やかな風を感じられるこの曲は、夏になると聴きたくなる!という人も多いのではないでしょうか?
疾走感が特徴ともいえる曲ではありますが、歌詞ではゆっくりと海を眺める様子や誰もが覚えのある夏の情景が描かれていて、とても懐かしい気分を味わえます。
夏、そして海の名曲としてふさわしい1曲ではないでしょうか。
この曲は彼らのメジャーデビューシングルでもあります。
渚にまつわるエトセトラPUFFY

いつまでもかわいく、ゆるいイメージのPUFFYが4枚目のシングルとして1997年にリリースしたこの曲。
作詞が井上陽水さん、作曲が奥田民生さんで、累計売上は110万枚を超えミリオンセラーとなりました。
キリンビバレッジ「天然育ち」CMソングに起用された曲で、楽しくテンションの上がる夏に聴きたい曲になっています。
PUFFYの2人はこの曲の歌詞のおかげで、カニを食べに行くと店員に感謝されるそうです。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(51〜60)
OKIDOKI feat.CHOUJI,Grace AimiBig Knot Records

沖縄の伝統と現代が心地よく交差する、温かさに満ちあふれた楽曲です。
歌うのは、ラッパーのCHOUJIさんとシンガーのGrace Aimiさん。
沖縄民謡の優しい旋律を土台に、軽快なラップと伸びやかな歌声が重なり合う様子は、世代を超えて文化をつないでいく喜びを感じさせてくれます。
その新しくも懐かしい音色に、心が弾まずにはいられません。
本作は2023年9月に公開された作品で、日本を越えてニュージーランドのチャートで2位を記録。
沖縄の美しい海辺をドライブしながら聴けば、エメラルドグリーンの景色が目に浮かんでくるのではないでしょうか?
海ケツメイシ

人気音楽ユニット、ケツメイシがインディーズ時代に発表したシングル曲です。
後にトイズファクトリーより再発売されました。
ケツメイシらしいノリノリの1曲。
海へ向かい高揚感が伝わってきます。
ヒップホップ、レゲエ、ラップなどさまざまな要素が融合した曲です。
Life is Beautiful平井大

ラブソングのイメージも強いかもしれませんが、平井大さんと言えば海、海といえば平井大さんといえるほどサーフミュージックを届け続けている彼。
2016年のアルバム『Life is Beautiful』に収録された同名楽曲で、南国を思わせるような穏やかなメロディと平井さんの歌声が心に染みわたります。
なめらかなアコギ、軽やかなウクレレの音色を中心としたアコースティックなサウンドがゆったりとした時間にフィット。
オーシャンビューのホテルだったり海のそばでまったり聴きたくなります。
ときにはアバウトに過ごしてみるのもいいかもしれませんね。
海が恋しくなるような、ほっこりできるミディアムナンバーです。
くじら菅田将暉

菅田将暉さんが歌う切ない海辺の物語を描いた1曲。
深海のように未知なる世界や、人間の内面の複雑さを象徴する歌詞が印象的です。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、ポップとロックの要素を組み合わせた菅田さんらしい曲調に仕上がっています。
俳優としての経験が音楽にも反映されているようで、深い感情表現が魅力的。
海をテーマにした楽曲なので、海岸線でのドライブ中に聴くのがオススメです。
孤独や苦しみに直面しながらも、誰かとともに歩み、支え合うことの大切さを感じさせてくれる1曲です。
HIGH PRESSURET.M.Revolution

ロッテ「Sweetieアイス」のCMソングに起用された『HIGH PRESSURE』。
サビを聴いたら思わず「懐かしい!」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか?
夏に恋を成就させたいという熱意を描いたこの曲は、聴くと鏡を見て「自分も頑張らねば……」と感じてしまいますよね(笑)。
MVではこれぞT.M.Revolution!というような全身白い装いの西川さんと、バブル崩壊後の不況をまったく感じさせないパワフルな内容が楽しめます。
MVも含め、夏の名曲としてイチオシの作品です!



