RAG Musicにほんのうた
素敵な童謡・民謡・唱歌

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(41〜50)

ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

ふたりの夏物語 杉山清貴&オメガトライブ(’85)
ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

「最後の種族」という意味のグループ名を持ち、夏、海、リゾートをテーマとした数多くの楽曲を世に送り出してきた杉山清貴&オメガトライブ。

日本航空「JALPAK’85」のCMソングとして起用された5thシングル曲『ふたりの夏物語』は、グループ最大のヒット曲としても知られているナンバーです。

大人の恋愛をイメージさせる砂浜の情景は、開放的になる夏の空気を感じさせますよね。

透明感のあるサウンドと軽快なビートが爽快な、エモーショナルなサマーチューンです。

Beach TimeTUBE

TUBE(チューブ)/Beach Time(ビーチ・タイム)
Beach TimeTUBE

夏の海辺で聴きたくなる爽やかな1曲です。

青い海と空、輝く太陽を思わせるメロディが印象的。

歌詞には夏の恋の切なさや情熱が込められていて、聴くと海辺のデートを思い出すかもしれません。

1988年5月にリリースされたこの曲は、TUBEの代表的な夏ソングの一つとして多くのファンに愛されています。

タイアップはなかったものの口コミで人気に。

ドライブや海水浴のお供にピッタリですし、夏の思い出作りにも最適。

海を見ながら聴けば、きっとすてきな夏の1ページが刻まれるはずです。

マリンスノウスキマスイッチ

スキマスイッチ – 「マリンスノウ」Music Video:SUKIMASWITCH – MARINESNOW Music Video
マリンスノウスキマスイッチ

スキマスイッチの代表曲の一つとして、大変人気のしっとりとしたバラードがこの曲。

失われた愛への後悔と絶望をつづった切ない物語なんですよね。

「存在の重さに気づかされた」というメッセージが込められていて、思わずグッとこみ上げるものがありますね。

2007年7月にリリースされたこの楽曲は、明治製菓アーモンドチョコレートのCMソングにも起用され、オリコンチャートでも3位を記録しました。

大切な人との別れを経験した方にオススメです。

恋と海とTシャツと天地真理

「あなたの心の隣にいるソニーの白雪姫」のキャッチフレーズをかかげてデビューし、アイドル歌手だけでなく女優としても活躍した天地真理さんの代表的な曲のひとつです。

エレキギターの音色が響く明るく軽快な雰囲気のサウンドも印象的で、楽しげな歌声と重なって気持ちが高まるようすを表現しているように感じられます。

歌詞で描かれる内容もアイドルソングの王道といった雰囲気で、夏の暑さで気分が高揚していくようすや、海辺での恋心が表現されたかわいらしい楽曲です。

深海Mr.Children

Mr.Childrenの5枚目のアルバム『深海』の最後に収録されているタイトル曲です。

ベストアルバムでもないのに、今では考えられない245万枚もの売り上げを誇りました。

この曲は同アルバムに収められている『シーラーカンス』と対になっています。

暗く幻想的なメロディに深海をさまよう感じが伝わってきます。

ケツメイシ

人気音楽ユニット、ケツメイシがインディーズ時代に発表したシングル曲です。

後にトイズファクトリーより再発売されました。

ケツメイシらしいノリノリの1曲。

海へ向かい高揚感が伝わってきます。

ヒップホップ、レゲエ、ラップなどさまざまな要素が融合した曲です。

夏色ゆず

夏色 – ゆず(フル)
夏色ゆず

ゆずといえば『夏色』という人がいるくらい、名曲の多い彼らの中でもとくに有名な1曲ですね。

夏の爽やかな風を感じられるこの曲は、夏になると聴きたくなる!という人も多いのではないでしょうか?

疾走感が特徴ともいえる曲ではありますが、歌詞ではゆっくりと海を眺める様子や誰もが覚えのある夏の情景が描かれていて、とても懐かしい気分を味わえます。

夏、そして海の名曲としてふさわしい1曲ではないでしょうか。

この曲は彼らのメジャーデビューシングルでもあります。