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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング

海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?

やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?

この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!

海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。

開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。

ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。

【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(71〜80)

かもめの水兵さん

♪かもめの水兵さん – Kamome No Suihei San|♪かもめの水兵さん ならんだ水兵さん【日本の歌・唱歌】
かもめの水兵さん

わかりやすい内容と言葉にしたくなるような軽快な歌が印象的な、誰もが知っている童謡です。

カモメといえば海辺を飛んでいるイメージが強いと思います。

実際に飛んでいるすがたを見たことがない人でもこの曲からそのイメージを持った人もいるのではないでしょうか。

武内俊子さんがハワイでカモメの群れを見たことから作られたとされる、白いカモメのすがたを水兵に見立てたかわいらしい歌詞と、カモメの白さや海辺の明るさをイメージさせるようなメロディが印象的な楽曲です。

さよならクロールAKB48

[HD] AKB48 / さよならクロール (LIVE) [2013/05/23] (Sayonara Crawl)
さよならクロールAKB48

AKB48メジャー31作目のシングルとして2013年に発売されました。

楽曲のセンターポジションは大島優子さん、渡辺麻友さん、板野友美さん、島崎遥香さんの4人が務めた曲で、江崎グリコ PaPiCO「相性診断パピコ」篇、「ホントにパピコを半分こ」篇のCMソングに起用されました。

MVの監督、ジャケットの撮影は蜷川実花さんが手掛けており、ダンスではクロールや、耳に入った水を出そうとするしぐさが表現されています。

OUR SKYBENI

BENIさんが歌う『OUR SKY』は、夏へのワクワク感を盛り上げてくれる1曲です。

夏の海、青い空、輝く太陽、それらにこれほどぴったりの曲もそうそうないのでは?と思えるほど、夏の匂いを感じさせてくれます。

友達と海を楽しみに行く人はもちろん、恋をしていて「好きな人と出かける予定!」という人はぜひ一度聴いてみてくださいね。

踊りだしたくなるようなサビはとくに、これから夏を楽しむ人の高揚感をさらに高めてくれるはず!

SUMMER TIME LOVEEXILE

夏のプレイリストを作るなら、この曲は外せないでしょう!

ヤマザキパン「ランチパック」のCMソングのほか、さまざまなテレビ番組に起用されたEXILEの人気の夏ソング『SUMMER TIME LOVE』。

この曲はこれからの夏に起こる出会いに期待する気持ちや、好きな人とずっと一緒にいたいという思いが描かれた熱烈なラブソング。

爽やかで心地良いサウンドは海辺のドライブにもぴったりですし、好きな人と海に遊びに行くなら絶対聴きたい1曲ですね。

ナギイチNMB48

NMB48 – ナギイチ(Nagiichi) Official MV
ナギイチNMB48

NMB48の4枚目のシングルとして2012年に発売されました。

ラウンドワンとNMB48とのコラボレーションキャンペーン「ROUND1 × NMB48」のCMソングに起用された曲で、曲のタイトル『ナギイチ』は、「渚で一番かわいいGIRL!!」の略となっています。

自分に自信がある女の子の気持ちを歌った曲としてNMB48の代表曲の一つとなっています。

聖なる海とサンシャインTHE YELLOW MONKEY

THE YELLOW MONKEY – 聖なる海とサンシャイン
聖なる海とサンシャインTHE YELLOW MONKEY

幅広い世代に人気のTHE YELLOW MONKEY20枚目のシングルとして2000年に発売されました。

朝本浩文さんとのコラボレーションシングルとして発売された曲で、テレビ朝日系『おネプ!』エンディングテーマ、映画『現実の続き 夢の終わり』主題歌に起用されました。

ボーカルの吉井和哉さんがとても気に入り、どうしても2カ月の休養明けにこの曲を復帰第一弾の曲にしたかった、と語っています。

我は海の子ひばり児童合唱団

われは海の子【歌あり】童謡・唱歌
我は海の子ひばり児童合唱団

教科書にも載っている、誰もが聞いたことのある海にまつわる楽曲です。

作られた時代もあり、言葉が古く難しそうな内容に思えますが、海辺で暮らす少年の生活、思いが素直に描かれたシンプルな内容です。

いつもそばにあった海を大切に思う気持ち、海のようすから強さを学んでいくすがたがまっすぐに描かれています。

作詞作曲は不明とされていますが、児童文学者の宮原晃一郎さんが作詞したという説が有力で、出身である鹿児島県の祇園之洲公園に歌碑が建てられています。