【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(91〜100)
ロコローションORANGE RANGE

地元である沖縄の音楽をはじめ、さまざまな音楽性を融合させた楽曲でファン魅了している5人組ロックバンド、ORANGE RANGE。
大塚ベバレジ「MATCH」のCMソングとして起用された6thシングル曲『ロコローション』は、ORANGE RANGEが夏のバンドというイメージを定着させたヒットナンバーとしても知られています。
セクシーかつコミカルなリリックは、夏の海への期待感を高めてくれますよね。
思わず口ずさみたくなるキャッチーなメロディもテンションを上げてくれる、夏うたの定番です。
シーズン・イン・ザ・サンTUBE

ある歌番組で夏にいつも曲をヒットさせることを話題に出されたとき「僕たちは季節労働者なんですよ」とボーカルの前田さんが笑って応えていたのを覚えています。
「夏とともにやってくる女性・胸のときめきよいつまでも……」と終わりゆく夏を惜しむ歌詞はどこまでも都会的でスタイリッシュ。
英語歌詞のサビをものすごい音圧で歌い上げる前田さんがさらにかっこいいんです。
TUBEといえば夏、夏といえばTUBE、そんなことを思い出させる夏のビーチの1曲です。
ココ☆ナツ -ZZ ver.-ももいろクローバーZ

サビがほとんど「コ」で表現され、ニワトリのような振り付けでも話題となったももいろクローバーZの楽曲『ココ☆ナツ』。
ももくろちゃんZの子供向け番組『ぐーちょきぱーてぃー』でも『ココ☆ナツ(キッズとおどろうver.)』が公開されているので、子供たちにもおなじみのダンス曲ですね!
かわいい水着を着て海に飛び込んだり、夏の風物詩でもあるかき氷を食べたり、夏を楽しんでいる様子が伝わってくる夏の名曲の一つです。
家族で海に出かけるなら、この曲を聴いて気分を盛り上げたいですね!
海のリビング鈴木鈴木

兄の十夢さんと弟の聖七さんによる兄弟ユニット、鈴木鈴木による海辺のおだやかな時間をイメージさせる楽曲です。
パーカッションの音色や軽やかなギターの音が印象的なサウンドから、吹き抜ける夏の風のようなさわやかなイメージが伝わってきます。
夏の旅行のようすを描いたような歌詞も印象的で、登場する単語は身近な物が多く、情景がしっかりとイメージできるところもポイントです。
夏のさわやかさと高揚感がまっすぐに伝わるおだやかでありながら楽しい雰囲気も感じる楽曲です。
Catch The WaveDef Tech

J-POPとハワイアンとレゲエを融合した「ジャワイアン」がコンセプトに掲げられたユニットDef Techによる楽曲です。
映画『Catch a Wave』の主題歌にも起用され、作品のストーリーとも重なる海の情景が強くイメージされます。
ウクレレの音色によってハワイアンの明るい雰囲気がありつつも、ゆったりとしたビートやストリングスの音色からは切なさの感情が伝わっていきます。
目の前に広がる壮大な自然の風景と、自分の中の小さな苦しみを対比させているようにも感じられる、心に響く楽曲です。
君が海My Hair is Bad

My Hair is Badの楽曲は、若い世代を中心に絶大な人気を誇っています。
この曲では、ひと夏の終わりに青春の一ページが閉じる瞬間が描かれた、疾走感あふれる1曲。
歌詞には、夏の教室や吹奏楽の音色、そして季節を先取りするように訪れた恋の記憶がつづられていて、とても切ない印象を受けますね。
本作は2019年6月にリリースされたアルバム『boys』に収録されており、アルバムの1曲目を飾っています。
MVでは、バンドの演奏シーンと情感的な場面が織り交ぜられ、ひと夏の思い出を描いた世界観が表現されているんです。
夏の終わりを感じながら、海岸線をドライブする時にぴったりの1曲ではないでしょうか。
海に出かけた斉藤和義

2011年にリリースした『優しくなりたい』が大ヒットして一気に注目された斉藤和義さん。
彼が2000年にリリースした7枚目のアルバム『COLD TUBE』に収録されている『海に出かけた』は、海を美しく表現した歌詞が魅力的なアコースティックチューン。
彼のエモーショナルな歌声に、すんだアコースティックギターの音が絶妙にマッチしていて、聴いているだけでまるで海辺にいるかのような不思議な感覚にさせてくれます!



