【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング
海の曲と聴いて、どんな歌を思い浮かべますか?
やはり明るく開放的な夏のサマーチューンを一番に想像するのではないでしょうか?
この記事では、盛り上がる曲だけでなくしっとりした曲も含め、海がテーマになった歌や海を舞台に恋心などが描かれた海ソングをいろいろな角度から紹介していきます!
海岸線でのドライブに最適な爽やかな曲もいくつか取り入れています。
開放的な気分や大自然の中で芽生える恋愛、海でのひとときや海を思う瞬間などなど。
ぜひその時の感情にマッチした海ソングを聴きながら、ステキな時間を過ごしてくださいね。
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台になった名曲やラブソング・海ソング(91〜100)
海辺にてMaison book girl

海をテーマにした楽曲の中でも、独特の浮遊感と深遠な世界観で異彩を放つ一曲があります。
Maison book girlが手掛けたこの楽曲は、寄せては返す波のように複雑な変拍子と、エレクトロニカやポストロックの要素を織り交ぜたサウンドが特徴です。
歌詞には、海の底で感じるような切なさや、広大な海を泳ぐような希望といったイメージが詩的に綴られており、聴く者の心に深く響き渡るのですね。
本作は、2019年12月リリースのアルバム『海と宇宙の子供たち』に収録されています。
Amazon Prime Videoの番組企画の一環として、メンバー自身のアイデアも反映されたミュージックビデオが制作されたことも特筆すべき点でしょう。
物静かな海辺で一人、感傷に浸りたい時や、言葉にならない感情を音楽に託したい夜にぴったりのナンバーではないでしょうか。
アイドルという枠にとらわれない、実験的で芸術性の高い音楽に触れたい方にもおすすめです。
ミラクルmiwa

資生堂 SEA BREEZE のCMソングにも起用された、miwaさんの曲『ミラクル』。
この曲は夏の恋を描いた作品で、好きな人への思いの変化や「会いたい」という気持ちが描かれています。
MVもそうですが、曲のどの部分を取っても照りつける太陽や夏のバカンスを楽しむ様子が浮かんでくる、真夏を感じる1曲。
歌詞に「海」という単語は出てきませんが、この曲を聴けば夏の海を感じる人も多いはず。
気分をグッと盛り上げてくれる曲なので、海辺をドライブする時のBGMにもよさそうです!
海と少年安全地帯

玉置浩二さんの繊細で情感豊かな歌声が、聴く者の心の奥深くに染み入る、安全地帯による珠玉のバラードです。
作者自身の少年時代の海辺の体験が基になっているとされ、その詩情あふれる世界は、どこか懐かしく、そして切ない余韻を残します。
本作は1986年12月発売のシングルで、同年の名盤『安全地帯V』にも収められました。
夕暮れの静かな海を見つめながら、ふと遠い日の記憶に浸りたい。
そんな瞬間に、美しい調べがそっと寄り添ってくれるでしょう。
GHOST SHIPLAPLUS

怪しげな曲調と甘い歌声が印象的。
ビジュアル系バンド、LAPLUSの楽曲です。
2019年にリリースされたシングル『「梟」–witch hunt of modern-』に収録されています。
ゴシック、ダークな世界観が好きな人にとってはたまらない歌詞ではないでしょうか。
ミドルテンポでとても聴きやすく、ビジュアル系初心者にもオススメできます。
IN THE SUMMER嵐

嵐らしくない?ような嵐の新境地を切り開いたようなこの曲『IN THE SUMMER』。
この曲は2020年の夏に配信リリースされた1曲で歌詞のほとんどが英語というもの。
スウェーデンのプロデューサー、ラミ・ヤコブさんが手掛けた楽曲でいつもの嵐とは違う一面、ビックリしたりこれで好きになったという方もいらっしゃるのでは?
嵐の活動休止までのラストイヤーにリリースされたこの曲、夏を彩るのにふさわしい大人っぽい楽曲ですよね。
歌詞の和訳を読んでもグッときますよ。
おやじの海村木賢吉

海で戦う漁師の力強さをまっすぐに表現しているような村木賢吉さんによる楽曲です。
自分を育てるために漁師として戦い続けた父親のすがたを歌ったような内容で、思い出に残る父親のすがたから勇気をもらうっているような印象も受けます。
網を引くようすを表現したようなかけ声も印象的で、笛の音色が響く穏やかなサウンドと重なって寡黙に仕事をこなしている力強さが感じられる楽曲です。
また作詞と作曲を担当した佐義達雄さんの出身地である香川県の直島町にはこの曲の歌碑が建てられています。
サマータイムブルース渡辺美里

夏の終わりの切なさを見事に表現した楽曲です。
海辺での別れや、失われた恋の感情を繊細に描いていますね。
明治生命スーパーライフのCMソングとして起用されたこの曲は、1990年5月に渡辺美里さんの16枚目のシングルとしてリリースされました。
爽やかな曲調の中に恋愛の複雑な感情が織り交ぜられており、聴く人の心に深く響くメッセージとなっています。
夏の思い出を振り返りたい時や、切ない気分に浸りたい時にぴったりの1曲ですよ。
渡辺美里さんの透明感のある歌声と相まって、夏の海辺を思い起こさせるすてきな楽曲となっています。



