【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング
きらきらと輝く水面や波の音を感じると、つい口ずさみたくなるメロディーはありませんか?
海風を感じるドライブや、のんびりと歩く海辺のデートなど、特別なひとときを彩る音楽は欠かせない存在ですよね。
この記事では、海や砂浜がテーマとなった、心に響く邦楽の海ソング、ラブソングをたっぷりとご紹介します。
しっとりと聴かせるバラードから、波しぶきのように爽やかなアップチューンまで、多彩な海ソングを集めました。
最新リリースの楽曲も随時追加していますので、琴線に触れる一曲がきっと見つかるはずです。
ぜひ、お出かけのお供や日々のプレイリスト作りに役立ててくださいね!
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【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(31〜40)
楽園ベイベーRIP SLYME

ヒップホップグループ、RIP SLYMEの5枚目のシングルです。
ロングヒットを飛ばしました。
リズミカルな曲調に体が揺れ、サビ部分では思わず一緒に口ずでしまうナンバー。
マラカスなどさまざまな楽器が使われているのも楽しいですね。
韻を踏んでいく歌詞にラップ部分も魅力です。
夏になると聴きたくなる、夏ソングの定番でもありますよね。
fairyland浜崎あゆみ

社会現象になるほどのカリスマ性で絶大な人気を誇り、J-POPシーンにその名を刻む歌姫となったシンガーソングライター、浜崎あゆみさん。
カメリアダイヤモンドのCMソングをはじめ数々のタイアップを持つ36thシングル曲『fairyland』は、MVの作成に2億円以上の制作費をかけたことも当時話題となりました。
忙しい日々を送る中で幼き日の海での記憶を思い出すリリックには、共感してしまう方も多いのではないでしょうか。
ドラマチックなアレンジとキャッチーなメロディが耳に残る、爽快なポップチューンです。
UMI (produced by C&K)TEE

海といえばやっぱり南国ということで、南国な雰囲気の映像がミュージックビデオで使われている、TEEの『UMI』をどうぞ。
観ているだけで海に行きたくなるような映像に、夏っぽいサウンドの音楽が組み合わさると一気に夏の気分になってきますよね。
実は歌詞もかなり読みごたえがあるので、動画の下に表示される歌詞もあわせてチェックしてみてくださいね。
ふたりの夏物語杉山清貴 & オメガトライブ

「最後の種族」という意味のグループ名を持ち、夏、海、リゾートをテーマとした数多くの楽曲を世に送り出してきた杉山清貴&オメガトライブ。
日本航空「JALPAK’85」のCMソングとして起用された5thシングル曲『ふたりの夏物語』は、グループ最大のヒット曲としても知られているナンバーです。
大人の恋愛をイメージさせる砂浜の情景は、開放的になる夏の空気を感じさせますよね。
透明感のあるサウンドと軽快なビートが爽快な、エモーショナルなサマーチューンです。
海KEYTALK

KEYTALKは邦楽ロックシーンをリードしてきた存在で、現在もフェスなどに引っ張りだこの人気バンドです。
そんなKEYTALKが2019年にリリースした『海』は、タイトル通り海をテーマにしています。
ちょっと懐かしい雰囲気のサウンドは、今までKEYTALKの音楽性とは違っていて、彼らの振り幅の広さを感じさせる一曲です。
【2026】海や砂浜がテーマ・舞台の海ソング・邦楽ラブソング(41〜50)
Summer Splash!嵐

夏の到来を告げるような、弾けるサウンドが魅力的なナンバーです!
太陽が照りつけるビーチ、仲間たちと過ごす賑やかな時間、そして不意に訪れる恋の予感が、鮮やかなメロディと櫻井翔さんによるリズミカルなラップに乗ってストレートに伝わってきますよね。
本作は、2010年8月に発売された嵐のアルバム『僕の見ている風景』に収められた楽曲で、JALのCMソングとしても起用されました。
ライブでの一体感あふれるパフォーマンスも人気で、聴くだけで気分が高揚し、どこまでも広がる青い海と空が目に浮かぶようです。
夏のドライブやレジャーのお供にすれば、最高の思い出を彩ってくれること間違いなしでしょう!
渚のシンドバッドピンクレディー

その斬新な振付、衣装、楽曲で当時のアイドルシーンに強烈なインパクトを与えた女性デュオ、ピンク・レディー。
4thシングル曲『渚のシンドバッド』は、グループ初のミリオンセラーを記録した大ヒットナンバーです。
夏の海を舞台にしたセクシーなストーリーをコミカルなフレーズで紡いだリリックは、清涼感のあるメロディとの絶妙なコントラストを生み出していますよね。
リリース以降、多くのミュージシャンによってカバーされてきた、昭和を代表するポップチューンです。
渚のアデリーヌリチャード・クレイダーマン

フランス出身のピアニストであるリチャード・クレイダーマンさんの、1976年に発表されたデビュー曲です。
日本においては、あらゆる場面のBGMとして耳にすることも多いために、クラシックであると勘違いされることもありますが、イージーリスニングに分類されるピアノで奏でられる現代音楽です。
曲のタイトルをまっすぐに表現したようにも感じられる、おだやかな渚の風景や朝の晴れやかな空気をイメージさせる優しいピアノ楽曲です。
踊ろよ、フィッシュ山下達郎

音の職人と称されるこだわりを持ち、時代の変化に合わせてその音楽を進化させ続けてきたシンガーソングライター、山下達郎さん。
通算16作目のシングル曲『踊ろよ、フィッシュ』は、リリースから33年後の2020年にリマスター版が初CD化したことも話題になりました。
太陽と海をイメージさせるリリックとアーバンな空気感は、古き良きシティポップの心地よさを感じさせてくれますよね。
透きとおるような海の美しい風景が目に浮かぶ、爽やかなポップチューンです。
BADDEST FIREBALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

エネルギッシュなダンスミュージックはいかがでしょうか。
ダンスボーカルグループ、BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBEの楽曲です。
2019年にリリースされたメジャーファーストアルバム『BALLISTIK BOYZ』に収録されています。
暑い真夏の夜が明けるまで一緒に騒ごう、というノリノリの歌詞。
海辺でのパーティーのBGMにぴったりですよ。



