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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(71〜80)

ぼくの先生はフィーバー原田潤

シンガーや俳優として知られる原田潤さん。

彼の代表曲といえば『ぼくの先生はフィーバー』ではないでしょうか。

こちらはドラマ『熱中時代』や、バラエティー番組『世界一受けたい授業』のテーマソングとしても印象深いですよね。

そんな本作は、耳に残るあのサビの魅力もあり、今なお多くの人に愛されています。

ちなみに、近年になってからも、バックトラックを一新したバージョンや、リミックスバージョンがリリースされているんですよ。

ルビーの指環寺尾聰

寺尾聰 Terao Akira – ルビーの指環 (1981)
ルビーの指環寺尾聰

軽快なカッティングギターをはじめ、AORテイスト満載のこの曲は、アーバンな香りが漂う大人の音楽として人気を博しました。

ザ・ベストテンを見ていた世代には、12週連続1位という番組史上最長記録を記録したことも忘れられません

大阪で生まれた女BORO

BORO – 大阪で生まれた女18 フルバージョン
大阪で生まれた女BORO

この曲は大阪人のための歌がないと嘆く客の声に呼応するように作られました。

大阪に生まれた女の誇りで、その地から離れることを一度は突っぱねてみるも、愛する男には敵わないとばかりに街から離れる決心をする、不器用で健気な恋心が描かれています。

Romanticが止まらないC-C-B

1985年に発売されたシングル曲です。

彼らはC-C-Bという名前の前に「Coconut Boys」という名前で活動していて、この曲が3枚目のシングルとなりましたが、名前を変えてから初めて発売した曲でもありました。

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

Pink Martini & Saori Yuki – Blue Light Yokohama/ブルー・ライト・ヨコハマ
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみの26枚目のシングル曲です。

1968年に発売され150万枚というミリオンセラーとなっています。

横浜市のご当地ソングとしても1位を獲得し、現在も数多くのアーティスト、著名人によってカバーされています。

沙漠のような東京でいしだあゆみ

美人だけどかわいらしく、服のセンスも抜群で世の男性方の人気を集めた「ブルーライトヨコハマ」から3年程たった1971年5月発売のこの曲はいしだあゆみ自身のイメチェンの曲だったのかもしれません。

今では女優として活躍されていますが、この時代はヒットメーカーの歌手でした。

ただ、イメチェンが成功したかというと疑問が残ります。

筆者はたんたんと歌うこの曲は好きだったのですが、当時この路線で活躍されていた奥村チヨと重なってしまい、印象度が薄い曲になってしまいました。

やさしい悪魔キャンディーズ

1977年にリリースされた13枚目のシングルは、喜多條忠の詞に吉田拓郎が曲を付けた、よく聴くと拓郎節がさく裂する一曲です。

アン・ルイスがデザインした大胆な衣装と“デビルサイン”といわれる振り付けで、新境地を開きました。

仲良し3人組で歌ってみましょう。