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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(71〜80)

ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

Pink Martini & Saori Yuki – Blue Light Yokohama/ブルー・ライト・ヨコハマ
ブルー・ライト・ヨコハマいしだあゆみ

いしだあゆみの26枚目のシングル曲です。

1968年に発売され150万枚というミリオンセラーとなっています。

横浜市のご当地ソングとしても1位を獲得し、現在も数多くのアーティスト、著名人によってカバーされています。

やさしい悪魔キャンディーズ

1977年にリリースされた13枚目のシングルは、喜多條忠の詞に吉田拓郎が曲を付けた、よく聴くと拓郎節がさく裂する一曲です。

アン・ルイスがデザインした大胆な衣装と“デビルサイン”といわれる振り付けで、新境地を開きました。

仲良し3人組で歌ってみましょう。

恋の季節ピンキーとキラーズ

Сезон любви(恋の季節)- Pinky & Killers
恋の季節ピンキーとキラーズ

1968年に発売されたピンキーとキラーズの、これぞムード歌謡と言わんばかりの大人な魅力がたっぷりつまった曲です。

日本レコード大賞も受賞しており、紅白で男女混声グループが出演するのが初めてでどちらにするか議論になったそうです。

みずいろの雨八神純子

音程が高いのに、圧倒的で恐ろしく安定した八神純子の歌唱力に何より感動します。

歌詞は原宿を歩いている時にふと思いついた内容だそうです。

シンガーソングライターって皆そんな感じなのでしょうか?

すっと思いついてさっとこれだけの曲にし、それがヒットするというのはすごいですよね。

東京のバスガール初代コロムビア・ローズ

東京のバスガール 初代コロムビア・ローズ さん
東京のバスガール初代コロムビア・ローズ

昭和30年代、女性でも働ける仕事としてはつらつと社会進出を果たしたバスガールの姿を描いたこの曲は、車内の中で起こり得る哀しい事態を挙げつつ、それでもめげない健気さを歌うことで、自分もがんばろうという気力を社会に投げ掛けました。

春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の予感 ~I’ve been mellow~ / 南沙織
春の予感 -I've been mellow南沙織

春の訪れを感じさせる南沙織さんの楽曲です。

本作は1978年1月に発売された25枚目のシングルで、資生堂の春のキャンペーンソングとして起用されました。

透明感のある歌声と、春の柔らかな陽気を思わせる旋律が印象的。

冬の終わりを告げ、新たな季節の到来を予感させる歌詞に、心が弾むのを感じます。

穏やかな春の日差しを浴びながら、ゆったりと過ごしたい日に聴きたくなる一曲。

南沙織さんの魅力が存分に引き出された、心温まる楽曲です。

春だったね吉田拓郎

昭和の春の情景を描いた名曲です。

吉田拓郎さんの優しい歌声と、失われた恋を思い出す切ない歌詞が心に響きます。

アルバム『元気です。』に収録され、1972年2月に発売されました。

このアルバムは、みうらじゅんさんが人生で最も聴いたと語るほどの名盤。

本作は、春の訪れとともに過ぎ去った恋を懐かしむ気持ちを歌っています。

静かに流れるメロディに乗せて、風に舞うほこりの中で春の記憶を振り返る様子が目に浮かびます。

失恋を経験した人や、春の訪れとともに切ない気持ちになる人にオススメの一曲です。