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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(11〜20)

時の流れに身をまかせテレサ・テン

アジアの歌姫と称されたテレサ・テンさんの代表曲。

時の流れに身をゆだねながらも、愛する人への強い思いを表現した歌詞が印象的ですよね。

深い愛情と切なさが込められた歌声は、多くの人の心を揺さぶります。

1986年に日本でリリースされると、瞬く間に人気曲となりました。

中国語版も制作され、アジア全域で愛される名曲に。

その普遍的なテーマと感情表現は、世代を超えて共感を呼び、今でも多くのアーティストによってカバーされています。

失恋や別れを経験した方に、ぜひ聴いていただきたい1曲です。

関白宣言さだまさし

結婚を控えた男性の本音を、ユーモアたっぷりにつづった名曲です。

1979年7月に発表されると、男女の立場をめぐる議論を巻き起こす一方で、普段は歌謡曲を買わない層にも支持され、大きな話題となりました。

TBSテレビの『ザ・ベストテン』では最高2位を記録。

コンサートではエンディング部分を観客とともに歌うことが恒例となっています。

不器用な言葉の奥に、家族を守りたい一心や深い愛情が隠されているのが魅力。

普段は照れくさくて言えない気持ちを、この歌を通して伝えたい人にオススメです。

17才南沙織

素人弾き語り 17才 南沙織
17才南沙織

青春の輝きと恋心を描いた楽曲が、南沙織さんのデビュー曲となって1971年にリリースされました。

透明感のある歌声と、筒美京平さんが手掛けた爽やかなメロディが見事に調和し、オリコンチャートの上位にランクインする大ヒットを記録。

第13回日本レコード大賞新人賞など、多数の賞を受賞しました。

17歳の少女の繊細な感情を見事に表現した歌詞は、多くの人々の心に響き、世代を超えて愛され続けています。

本作は、海辺で愛を確かめたいという切ない願いや、恋する相手への強い思いを歌い上げており、聴く人の心に青春の一コマを思い起こさせます。

三百六十五歩のマーチ水前寺清子

昭和歌謡を代表する名曲といえば、水前寺清子さんのこの楽曲!

リリースから半世紀以上たった今でも、多くの人に愛され続けています。

人生の応援歌として、前を向いて歩み続けることの大切さを伝えるこの曲。

仏教の教えや茶道の精神が込められた歌詞には、深い意味が込められているんです。

1968年11月にリリースされると、たちまち大ヒット。

翌年の紅白歌合戦や選抜高校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、幅広く愛されました。

本作は、日々の小さな一歩が、やがて大きな成果につながるという、前向きなメッセージを伝えています。

頑張っている人、励ましが必要な人に、ぜひ聴いてもらいたい1曲ですね!

津軽海峡冬景色石川さゆり

昭和を代表する名曲として、今なお多くの人々に愛され続けている1曲です。

石川さゆりさんの歌声が、津軽海峡を渡る人々の心情を見事に表現しています。

1977年4月にリリースされ、同年のNHK紅白歌合戦で歌われるなど、大きな話題を呼びました。

青森駅の雪景色や、静かに北へ帰る人々の様子が歌詞に織り込まれており、当時の青函連絡船による移動の様子を生々しく伝えています。

故郷を離れて暮らす人や、旅行が好きな方にぜひ聴いてほしい1曲です。

冬の寒さが身にしみる季節に聴くと、より心に響くはずですよ。