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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(21〜30)

春おぼろ岩崎宏美

昭和の春を美しく描いた名曲です。

桜が六分咲きの情景を背景に、恋人との別れの切なさを歌い上げています。

岩崎宏美さんの透明感のある歌声が、山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの流麗なメロディを見事に表現しています。

本作は1979年2月5日にリリースされ、TBSテレビの『ザ・ベストテン』でも紹介されました。

春の移ろいやすい気候とともに揺れ動く心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

恋に悩む方や、春の切ない思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。

竹内まりや

竹内まりやが中森明菜のために書いた楽曲のセルフカバーです。

中森明菜には切ない曲が合うと思い、竹内まりやには珍しいマイナーコードで作曲したそうです。

それよりも二人の歌詞の解釈が真逆らしく、聴き比べてみるのもいいかもしれません。

どちらが歌ってもとてもいい曲、切なくなります。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(31〜40)

恋の奴隷奥村チヨ

今の時代だったら物議を醸しそうな歌詞がハラハラさせるこの曲は、男に尽くすことに命を懸ける昭和のドMソングの代表格です。

派手な60Sスタイルのヘアメイクもよく似合う奥村チヨのルックスも、曲の雰囲気にハマっています。

シルエット・ロマンス大橋純子

大橋純子Live’82 ④ シルエット・ロマンス
シルエット・ロマンス大橋純子

愛される喜びを知ってしまったがゆえに、もっと愛されたいと強く求めてしまう女性の心情を描いたこの歌は、日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞するほどの安定感のある歌唱で力強く歌い上げ、多くの女性ファンの共感を誘いました。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

こんなにクールでモダンなサウンドが、昭和の日本でも響いていたことが嬉しくなるようなこの楽曲は、コケティッシュな双子デュオならではの息のピッタリ合ったハモりが耳触りよく響き、歌って良し、踊って良しな一曲として、さまざまなシーンで広く愛されました。

パステルラヴ金井夕子

1978年6月発売。

金井夕子は数々のスターを送りだしている「スター誕生」出身です。

何回か予選を勝ち抜いたのですが、決勝戦でスカウトの札があがりませんでした。

その時当時の審査員の一人の都倉俊一が「なぜ?

あなたが」と疑問に思いスター誕生自身でデビューを後押しました。

上品で歌唱力もそこそこあったのですが、結局売れませんでした。

逆にプロの目のすごさを実感してしまうエピソードですね。

でも曲は透明感があり名曲だと思います。

スカイレストランハイファイセット

ハイ・ファイ・セット 『スカイレストラン』 1975年
スカイレストランハイファイセット

1975年11月発売の曲で、ハイファイセットはフォーク系のグループかと思いきやなんだか切ない大人の曲を歌っていたのを思い出しました。

大ヒット曲の「フィーリング」に隠れて目立たなかった曲ですが、しっとり歌っているのですが、三角関係の中での女性の意地を感じる名曲です。