昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!
当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。
一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。
この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。
この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。
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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(51〜60)
春だったね吉田拓郎

昭和の春の情景を描いた名曲です。
吉田拓郎さんの優しい歌声と、失われた恋を思い出す切ない歌詞が心に響きます。
アルバム『元気です。』に収録され、1972年2月に発売されました。
このアルバムは、みうらじゅんさんが人生で最も聴いたと語るほどの名盤。
本作は、春の訪れとともに過ぎ去った恋を懐かしむ気持ちを歌っています。
静かに流れるメロディに乗せて、風に舞うほこりの中で春の記憶を振り返る様子が目に浮かびます。
失恋を経験した人や、春の訪れとともに切ない気持ちになる人にオススメの一曲です。
夜が明けて坂本スミ子

この曲を昔聴いて、耳に残っている人も多いのではないでしょうか。
彼女は映画「楢山節考」で40代ながら前歯を削って老婆を演じ、鬼気せまる演技でカンヌ映画祭で最高賞を受賞した名作で、女優としても活躍されています。
歌手としても大ヒットとはいかなかったまでも、1971年にオリコンで最高順位14位に入った名曲です。
君は天然色大瀧詠一

2013年に惜しくも亡くなった今でも、その声や独特の世界観で輝きを放ち続ける大瀧詠一の数ある名曲のなかの一曲です。
大ヒットアルバム「A LONG VACATION」で初リリース後、没後の2014年にはベストアルバムに収録、CD化されました。
今もあのふわっと広がる声を、CD音源で聴ける音楽文明の進化にしあわせを感じます。
恋の予感安全地帯

作詞は井上陽水、作曲玉置浩二の安全地帯7枚目のシングルです。
航空会社のテレビコマーシャルにも起用され、オリコンでは最高3位を獲得したヒット曲です。
玉置浩二の歌唱力と声は、何度聴いても胸をわしづかみにさせられますね。
昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(61〜70)
桜前線小柳ルミ子

陽だまりに咲く可憐な桜が、旅人の心に寄り添うようなメロディ。
小柳ルミ子さんの優しく切ない歌声が、春の訪れとともに新たな始まりを描き出します。
1976年1月にリリースされた本作は、日本各地を巡る旅の情景と心の移ろいを繊細に紡ぎ出しています。
失ったものへの思いと、新しい季節への期待が交錯する歌詞に、多くの人が自分自身を重ね合わせることでしょう。
桜が咲き誇る季節に聴きたい、心に寄り添う一曲。
自分自身の新たなスタートを切るとき、そして何かを失い寂しさを感じたときに、きっと力強い味方になってくれるはずです。
瀬戸の花嫁小柳ルミ子

小柳ルミ子の出世作であるこの歌は、生まれ育った島から内地へと嫁ぐ若い女性のさまざまな心模様を描いています。
若いがゆえの不安を跳ね除ける愛の強さや、弟を優しく諭す姉の顔、そして何より、愛する人とともに生きていく希望に満ちあふれています。
愛の終わりに布施明

歌唱力抜群の布施明ですが、はるか昔に平尾昌晃に音痴といわれたことがあるそうです。
ではなぜ歌がうまくなったのか?
説明が難しいのですが、音痴でも二通りあるようで、外れている音が正確な音より高く歌う場合はなかなか音痴は治らないそうですが、低く歌っている場合は治るんだとか。
その2つの中でも彼は後者だったそうです。
布施さんの曲は本当にじっくりと聴かせる歌が多くていいですね。






