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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(41〜50)

YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

オリコンチャートで5週間連続1位を獲得した、1979年にリリースの大ヒットナンバーです。

当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」をカバーしています。

サビの部分を、みんなで一緒に踊れば一体感が高まることまちがいなしです。

青い山脈藤山一郎、奈良光枝

青い山脈 藤山一郎さん 奈良光枝 さん 原曲
青い山脈藤山一郎、奈良光枝

歌番組のリクエストでも、何度となく昭和を代表する歌として第一位を獲得しているこの曲は、戦後の復興を夢見る人々の心に寄り添い、生きる活力を与えてくれました。

また、この曲に関わった方々が国民栄誉賞を受賞していることも、その存在の大きさを物語ります。

ポーリシュカ・ポーレ仲雅美

ロシア民謡のアレンジで、仲雅美さんを一躍スターダムに押し上げた楽曲です。

1971年にTBS系テレビドラマ『冬の雲』の挿入歌として起用され、大ヒットを記録しました。

原曲は1934年にロシアで作られた軍歌ですが、日本語版では恋愛をテーマに歌詞が書き換えられています。

広大な草原を舞台に、遠く離れた愛する人への思いを歌った本作。

力強くも切ない仲さんの歌声が、二人の永遠の愛を情感豊かに表現しています。

1998年には別のアーティストによるカバーがTBS系テレビドラマ『青の時代』のオープニングテーマに起用されるなど、世代を超えて愛され続ける名曲となっています。

曼珠沙華山口百恵

山口百恵 伝説の名唱 曼珠沙華
曼珠沙華山口百恵

1979年発売の「美・サイレント」のレコードB面に収録された楽曲です。

作詞:は阿木燿子、作曲:は宇崎竜童夫婦、タイトル通りスケール感のある名曲で、同タイトルのアルバムはいい日旅立ちも収録され、アルバムでは最大のヒット作です。

この時、セリフ通り20歳なのに、恐ろしい貫禄です。

リンゴの唄並木路子、霧島昇

戦後の焼け跡の残る時代に、晴れやかな歌声で日本を明るく照らしたこの歌は、言いたいことも言えずに黙々と苦境に耐え抜く当時の子供の味方であろうとするかのように、無垢なリンゴにたとえ、わかる人にはわかる言い回しで描いています。

ああ無情アン・ルイス

アン・ルイス - あゝ無情-STUDIO LIVE 1986
ああ無情アン・ルイス

出産から5年後の1986年のヒット作です。

六本木心中同様、カラオケでは本当によく歌われた楽曲でしょう。

アン・ルイスだから成立している歌詞です。

桑名正弘とは4年の結婚生活でしたが、現在ミュージシャンの息子、美勇士が赤ちゃんの頃、大阪の野外コンサートで二人とも出演し、どちらかが演奏中はどちらかが抱っこして舞台袖からステージを見守っていた光景は今でもよく覚えています。

2013年、家族3人制作のCDを最後にアン・ルイスは完全に引退しました。

残念です。

恋の予感安全地帯

井上陽水 / 恋の予感 (「BEST BALLADE」スペシャル映像)
恋の予感安全地帯

作詞は井上陽水、作曲玉置浩二の安全地帯7枚目のシングルです。

航空会社のテレビコマーシャルにも起用され、オリコンでは最高3位を獲得したヒット曲です。

玉置浩二の歌唱力と声は、何度聴いても胸をわしづかみにさせられますね。