昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!
当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。
一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。
この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。
この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。
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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(71〜80)
夜が明けて坂本スミ子

この曲を昔聴いて、耳に残っている人も多いのではないでしょうか。
彼女は映画「楢山節考」で40代ながら前歯を削って老婆を演じ、鬼気せまる演技でカンヌ映画祭で最高賞を受賞した名作で、女優としても活躍されています。
歌手としても大ヒットとはいかなかったまでも、1971年にオリコンで最高順位14位に入った名曲です。
上を向いて歩こう坂本九

日本国内はもちろんのこと、海外のさまざまな著名アーティストによってもカバーされている坂本九の代表曲です。
アジア圏の歌手でビルボード週間1位を獲得した唯一の曲ともなっています。
いまもなお、世界で愛されている日本の代表曲ですね。
君は天然色大瀧詠一

2013年に惜しくも亡くなった今でも、その声や独特の世界観で輝きを放ち続ける大瀧詠一の数ある名曲のなかの一曲です。
大ヒットアルバム「A LONG VACATION」で初リリース後、没後の2014年にはベストアルバムに収録、CD化されました。
今もあのふわっと広がる声を、CD音源で聴ける音楽文明の進化にしあわせを感じます。
昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(81〜90)
萠黄色のスナップ安全地帯

安全地帯のメジャーデビュー曲として1982年2月に世に送り出された1曲。
少し湿り気を帯びた春風のように、温かくも透明感のある玉置浩二さんの歌声が心地よく響きます。
雪解けの季節、命の輝きを感じ取る主人公の希望に満ちた気持ちが、美しいメロディとともに伝わってきますね。
本作は、バンドが北海道の廃屋を改造したスタジオで生活しながら作り上げた思い出深い楽曲。
春の訪れを感じる瞬間や、大切な人と過ごす特別な時間を味わいたいときに、ピッタリの1曲です。
さすらいのギター小山ルミ

今でこそハーフのタレントは限りなくいますが、この時代はまだまだ珍しい時代。
始めは女優として活躍されていたと思いますが、その後は歌手としても活躍しました。
1971年発売のこの曲は小山ルミの少し不良ぽい感じが「さすらい」という言葉にピッタリだった印象があります。
恋の山手線小林旭

マイトガイとして日活で渡り鳥シリーズの映画や歌手としてもムード歌謡から何でもこなす小林旭ですが、意外とコミックソングも多く存在します。
「自動車ショーの歌」もなかなかおもしろいですが、車が古すぎマニアでないとわからない歌詞もあるので、この曲をどうぞ。
1964年にリリースされた山手線の駅を歌詞の中でうまくパロディ化しています。
時は過ぎても駅名は変わってませんので、今でもわかりますね。
春のおとずれ小柳ルミ子

春の陽気に包まれた優しいメロディが心に染みる名曲です。
初めて恋人を自宅に招いた少女の喜びと、家族との温かな交流を描いた歌詞が印象的。
砂浜に残る二人の足跡や、お茶を運ぶ際の家族の笑顔など、細やかな情景描写が魅力的です。
1973年2月に小柳ルミ子さんの7枚目のシングルとしてリリースされ、オリコンチャートで週間4位を記録しました。
春の訪れとともに新しい出会いや別れを経験する方に聴いてほしい一曲。
きっと心が温かくなりますよ。


