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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(121〜130)

想い出の渚ザ・ワイルドワンズ

グループサウンズのブームの一端を担ったワイルドワンズは、最初のシングルで大ヒットとなったこの曲で戦慄のデビューとなりました。

心地よいギターアンサンブルとコ−ラスワークは、一時代を築いただけでなく、次世代にも歌い継がれる普遍の名曲となりました。

いちご白書をもう一度バンバン

ばんばひろふみ「いちご白書をもう一度」
いちご白書をもう一度バンバン

子供の頃、関西ローカルラジオの公開ライブに当選し、そこでばんばひろふみが歌ってくれたこの曲が今でも残っています。

タイトルの「いちご白書をもう一度」がどんな内容の映画なのか調べたりした人も多いのではないでしょうか。

青春時代も時代ごとさまざまですが、年代が違えど、その時にしか味わえない感情について、すごく共感できた切ない曲です。

南国土佐を後にしてペギー葉山

日本を代表するジャズシンガーだからこそ、南国情緒を感じさせる、故郷をしのぶこのようなご当地ソングも、西洋かぶれになることなく聴けるのだと実感させます。

また、映画トラック野郎の劇中で石川さゆりがアカペラで歌ったシーンも秀逸でした。

君といつまでも加山雄三

加山雄三の5枚目のシングルとして1965年に発売されました。

300万枚を超える大ヒットになり、1966年の第8回日本レコード大賞の特別賞を受賞しました。

加山の主演映画「エレキの若大将」では主題歌として使用されており、今も加山雄三の代表曲の一つとして愛されています。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(131〜140)

神田川南こうせつ & かぐや姫

1973年に発売された曲で、今や日本を代表するフォークソングとして有名です。

歌詞の情景が浮かんでくるような切なさと哀愁漂う歌い方で、今も多くのアーティストがカバーしています。

かぐや姫にとって最大のヒット曲となりました。

みにくいあひるの子研ナオコ

研ナオコ  みにくいあひるの子 ~cover
みにくいあひるの子研ナオコ

2002年には楽曲提供者である中島みゆきもセルフカバーしていますが、研ナオコがリリースしたのは1978年で昭和歌謡から少しずつ時代が移り始めた頃です。

中島みゆきの「あばよ」でふられた女性の悲しみと意地を歌い大ヒットしましたが、少しアップテンポながら、好きな男性に一番言われたくない言葉と自分の思いを歌った切ない名曲です。

ドラマティックレイン稲垣潤一

稲垣潤一「ドラマティック・レイン」
ドラマティックレイン稲垣潤一

当時オリコンの最高順位8位でも半年にわたりチャートインしたロングヒット作です。

2曲目があまりに売れずレコード会社が筒美京平に楽曲提供を依頼、作詞は今はすっかりAKBグループ専属みたいになっている秋元康がコンペで勝ち取り、秋元康にとっても初にヒット作となりました。