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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(81〜90)

北国の春千昌夫

北国の春 – 千昌夫 HD-1080i CHJ
北国の春千昌夫

故郷への思いが込められた千昌夫さんの代表曲です。

都会で暮らす主人公が、春の訪れとともに北国の故郷を懐かしむ様子が描かれています。

青空や南風、桜といった春の情景が水彩画のように色鮮やかに描写され、遠く離れた故郷への帰郷を夢見る切ない心情が伝わってきます。

1977年4月にリリースされたこの楽曲は、累計300万枚を超える大ヒットとなり、『NHK紅白歌合戦』でも何度も歌われました。

都会での喧騒を離れ、ふとした瞬間にふるさとの暖かさが恋しくなる、そんな気持ちになったときに聴きたい一曲です。

春の予感 -I’ve been mellow南沙織

春の予感 ~I’ve been mellow~ / 南沙織
春の予感 -I've been mellow南沙織

春の訪れを感じさせる南沙織さんの楽曲です。

本作は1978年1月に発売された25枚目のシングルで、資生堂の春のキャンペーンソングとして起用されました。

透明感のある歌声と、春の柔らかな陽気を思わせる旋律が印象的。

冬の終わりを告げ、新たな季節の到来を予感させる歌詞に、心が弾むのを感じます。

穏やかな春の日差しを浴びながら、ゆったりと過ごしたい日に聴きたくなる一曲。

南沙織さんの魅力が存分に引き出された、心温まる楽曲です。

結婚しようよ吉田拓郎

フォーク全盛期のヒット曲です。

筆者はリアルタイムでよく知りませんが、当時にしては珍しい内容の楽曲だったのではないでしょうか?

吉田拓郎の結婚相手といえば、浅田美代子しか思いつきませんが、この曲通りの内容で当時別の人と結婚していたのですね。

あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

あの鐘を鳴らすのはあなた(オリジナル)
あの鐘を鳴らすのはあなた和田アキ子

1972年に発売された和田アキ子のシングル曲です。

第14回日本レコード大賞最優秀歌唱賞を受賞し、その後もサンボマスターや徳永英明などにもカバーされ、幾度となくNHK紅白歌合戦でも歌い続けられています。

上を向いて歩こう坂本九

上を向いて歩こう – ‘Sukiyaki’ – Kyu Sakamoto (坂本 九) 1961.avi
上を向いて歩こう坂本九

日本国内はもちろんのこと、海外のさまざまな著名アーティストによってもカバーされている坂本九の代表曲です。

アジア圏の歌手でビルボード週間1位を獲得した唯一の曲ともなっています。

いまもなお、世界で愛されている日本の代表曲ですね。

萠黄色のスナップ安全地帯

安全地帯のメジャーデビュー曲として1982年2月に世に送り出された1曲。

少し湿り気を帯びた春風のように、温かくも透明感のある玉置浩二さんの歌声が心地よく響きます。

雪解けの季節、命の輝きを感じ取る主人公の希望に満ちた気持ちが、美しいメロディとともに伝わってきますね。

本作は、バンドが北海道の廃屋を改造したスタジオで生活しながら作り上げた思い出深い楽曲。

春の訪れを感じる瞬間や、大切な人と過ごす特別な時間を味わいたいときに、ピッタリの1曲です。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(91〜100)

さすらいのギター小山ルミ

今でこそハーフのタレントは限りなくいますが、この時代はまだまだ珍しい時代。

始めは女優として活躍されていたと思いますが、その後は歌手としても活躍しました。

1971年発売のこの曲は小山ルミの少し不良ぽい感じが「さすらい」という言葉にピッタリだった印象があります。