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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(101〜110)

もしかしてPARTⅡ美樹克彦 & 小林幸子

大人の危険な恋模様を思わせる『もしかして PARTII』。

1984年にリリースされた小林幸子さんが、作曲をした美樹克彦さんとコラボした曲です。

また、この曲がリリースされた半年ほど前にリリースされた『もしかして』のアンサーソングでもあります。

この人とお付き合いするのは本当は良くないのかも……という不安を抱えつつも、お酒のせいにしてどんどん関係を深めていく様子が描かれています。

2人の深まっていく愛を、よりドキドキと感じさせるようなメロディも印象的。

パート1である『もしかして』とあわせて、聴いてみてくださいね。

春の哀歌荘司史郎

昭和初期の空気を今に伝える、荘司史郎さんが心を込めて歌った名曲です。

1934年、時代の波に身を任せながらも、失われた愛と春のはかなさを象徴する花に託して訴えかけるこの楽曲は、その後の音楽シーンを彩る礎となりました。

別れの痛み描き出した歌詞に、荘司史郎さんの声が寄り添い、心に染みる歌唱に仕上がっています。

コロムビアレコードからリリースされたこの楽曲は、作詞島田磬也、作曲古関裕而、編曲仁木也喜雄という豪華な布陣で制作されました。

どなたにとってもどこか懐かしく、胸に迫る思いを感じ取れるはずです。

月がとっても青いから菅原都々子

月がとつても青いから  菅原都々子
月がとっても青いから菅原都々子

「青い月」とは古代の日本語では「淡く輝く月」を意味するそうですが、愛する人と二人きりで歩く時間を少しでも先延ばししたいという気持ちをストレートに伝えられずに、月の様子をその口実にするという、若い男女の初心な恋心を見事に表現しています。

昭和枯れすゝきさくらと一郎

さくらと一郎/昭和枯れすすき1974.7 Sakura&Ichiro
昭和枯れすゝきさくらと一郎

枯れすすきにたとえられた男女の姿を歌ったさくらと一郎さんの代表曲。

貧しさや世間の冷たさに負けそうになりながらも、二人で寄り添い生きていこうとする姿が描かれています。

1974年7月にリリースされた本作は、同年10月から放送されたドラマ『時間ですよ昭和元年』の挿入歌に起用されたことで人気に火が付き、150万枚を売り上げる大ヒットとなりました。

1975年のオリコン年間ヒットチャートでも1位を記録。

懐かしい昭和の雰囲気を感じたい方や、大切な人と一緒に聴きたい方にオススメの1曲です。

グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

アン・ルイス グッド・バイ・マイ・ラブ
グッド・バイ・マイ・ラブアン・ルイス

六本木が似合うド派手なロックシンガーのイメージが強い彼女にも、純愛に生きた少女の強がりを歌ったこんな時代がありました。

ファルセットを交えながら歌うこの路線も惜しいですが、サビでの伸びやかなその歌声は、その後のロック路線の才覚をすでに感じさせます。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(111〜120)

Yes- Noオフコース

ボーカルの小田和正が雑誌の取材に対し、この曲の歌詞について、一線を越えたからヒットした、というような内容のコメントを残しています。

楽曲が良くても歌詞が無難だと印象が薄いということでしょうか。

当時としては確かに結構衝撃的な言葉のリフレインだったのかもしれません。

銀色の道ザ・ピーナッツ

どこかで聴いた事があるような曲と思うような詩とメロディは非常に覚えやすいこの曲はNHKの番組から誕生した曲で、その後ザ・ピーナッツとダークダックスの競作で1966年にリリースされました。

作曲家の宮川泰は父親の仕事関係で北海道紋別市に住んでいたことがあり、線路のレールに水たまりが月明かりに照らされるのを見てこれが「銀色の道」と思ったそうです。