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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(91〜100)

雪あかりの町小柳ルミ子

ディスカバージャパンと称して「私の城下町」でデビューし、瀬戸の花嫁が大ヒットした小柳ルミ子。

この時代はじっと耐え忍ぶ日本女性をモデルにした歌詞が多かったのですが、遠くへ行ってしまった人への思いを雪国でじっと待っている思いが伝わる名曲です。

この歌の冒頭に出てくる角巻とは主に東北地方で使われる、毛布でできた女性専用の防寒具なんです。

木枯しに抱かれて小泉今日子

平野綾 in Springs(ユニット名未定)「木枯らしに抱かれて」【PV】(2003-02-26)
木枯しに抱かれて小泉今日子

高見沢俊彦が作詞作曲の小泉今日子20枚目のシングルです。

本人主演の映画「ボクの女に手を出すな」の主題歌でもあり、1987年オリコン年間7位を獲得したヒット作です。

あんなにかわいいのに(むしろかわいいから?)当時からテレビでのコメントがまったく媚びない自然体なキョンキョンが筆者は大好きでした。

今も変わらずきれいで、世間に媚びないところがところがキョンキョンの素晴らしいところだと思います。

春風のいたずら山口百恵

切なさとはかなさが漂う、昭和の名曲です。

山口百恵さんの透明感のある歌声が、恋人とケンカをして寂しさを感じる少女の心情を見事に表現しています。

1974年3月にリリースされた本作は、オリコンチャートで11位を記録。

アルバム『15歳のテーマ 百恵の季節』にも収録されました。

春の訪れとともに、恋する少女の複雑な感情が描かれた歌詞が印象的です。

ケンカの後の寂しさや不安、そして恋人を求める気持ちが、春風に乗って聴く人の心に届きます。

恋愛に悩む方や、春の訪れを感じたい方にオススメの一曲です。

こまっちゃうナ山本リンダ

山本リンダ 「こまっちゃうナ」 1966
こまっちゃうナ山本リンダ

舌っ足らずな歌い方でキュートな歌声を披露したこの曲は、テンポがよくリズムも印象的な山本リンダのデビューシングルですが、早々たる昭和の大スターを門下生に持つ遠藤実が、作曲のみならず作詞も手掛けていることに驚かれます。

私は忘れない岡崎友紀

1972年10月発売でちょっとマイナーぽい曲でしたが、何十年たっても覚えている曲です。

特別大ヒットしたわけではないのですが、出だしの「北国の」からサビにはいるまでのフレーズがとくに印象的で、詩の内容は失恋ぽいのですが、筆者はメロディがわかりやすくて好きでした。

愛の終わりに布施明

歌唱力抜群の布施明ですが、はるか昔に平尾昌晃に音痴といわれたことがあるそうです。

ではなぜ歌がうまくなったのか?

説明が難しいのですが、音痴でも二通りあるようで、外れている音が正確な音より高く歌う場合はなかなか音痴は治らないそうですが、低く歌っている場合は治るんだとか。

その2つの中でも彼は後者だったそうです。

布施さんの曲は本当にじっくりと聴かせる歌が多くていいですね。

喫茶店の片隅で松島詩子

「喫茶店の片隅で」/松島詩子(本人歌唱) オリジナルシンガー
喫茶店の片隅で松島詩子

松島詩子というとあまり懐メロでも登場しない方ですが「マロニエの木陰」は昭和12年に大ヒットしました。

「喫茶店の片隅で」は昭和30年に発売されましたので、長く活躍された方で山口県柳井市出身の彼女は柳井市名誉市民第1号でもあります。

市内には1階が町並み資料館、2階は松島詩子記念館というおしゃれな洋館があります。

入場は無料です。