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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(91〜100)

こまっちゃうナ山本リンダ

山本リンダ 「こまっちゃうナ」 1966
こまっちゃうナ山本リンダ

舌っ足らずな歌い方でキュートな歌声を披露したこの曲は、テンポがよくリズムも印象的な山本リンダのデビューシングルですが、早々たる昭和の大スターを門下生に持つ遠藤実が、作曲のみならず作詞も手掛けていることに驚かれます。

私は忘れない岡崎友紀

1972年10月発売でちょっとマイナーぽい曲でしたが、何十年たっても覚えている曲です。

特別大ヒットしたわけではないのですが、出だしの「北国の」からサビにはいるまでのフレーズがとくに印象的で、詩の内容は失恋ぽいのですが、筆者はメロディがわかりやすくて好きでした。

聖母(マドンナ)たちのララバイ岩崎宏美

聖母たちのララバイ 岩崎宏 UPD 0015
聖母(マドンナ)たちのララバイ岩崎宏美

愛する気持ちが母性の次元に達したような、達観した深い愛情を表現したこの歌は、男性の弱さにも慈しみを示せるようになった大人の女性ならではの視点が垣間見えます。

そんな難しいテーマを見事に表現する岩崎宏美の表現力に脱帽です。

愛の終わりに布施明

歌唱力抜群の布施明ですが、はるか昔に平尾昌晃に音痴といわれたことがあるそうです。

ではなぜ歌がうまくなったのか?

説明が難しいのですが、音痴でも二通りあるようで、外れている音が正確な音より高く歌う場合はなかなか音痴は治らないそうですが、低く歌っている場合は治るんだとか。

その2つの中でも彼は後者だったそうです。

布施さんの曲は本当にじっくりと聴かせる歌が多くていいですね。

最後の春休み松任谷由実

春の訪れを告げる切ない名曲です。

松任谷由実さんの7作目のアルバム『OLIVE』に収録された本作は、別れの季節を控えた少女の繊細な心情を描いています。

1979年7月にリリースされ、のちに1991年にはTBSのドラマ『ルージュの伝言』でドラマ化されました。

卒業を目前に控え、もう簡単には会えなくなる寂しさが、ゆったりとしたテンポのメロディに乗せて優しく語られています。

春の日差しを浴びながら、過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちになりたい方にオススメの一曲です。

季節の中で松山千春

季節の中で(松山千春)高松千春
季節の中で松山千春

松山千春が初めて1位を獲得した楽曲です。

当時はテレビコマーシャルにも起用され、そのチョコレートのコマーシャルがこれまた当時話題の山口百恵と三浦友和だったので二人のテーマソングのように印象に残っています。

喫茶店の片隅で松島詩子

「喫茶店の片隅で」/松島詩子(本人歌唱) オリジナルシンガー
喫茶店の片隅で松島詩子

松島詩子というとあまり懐メロでも登場しない方ですが「マロニエの木陰」は昭和12年に大ヒットしました。

「喫茶店の片隅で」は昭和30年に発売されましたので、長く活躍された方で山口県柳井市出身の彼女は柳井市名誉市民第1号でもあります。

市内には1階が町並み資料館、2階は松島詩子記念館というおしゃれな洋館があります。

入場は無料です。