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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介

昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!

当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。

一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。

この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。

この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。

昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(21〜30)

慕情中島みゆき

人生の黄昏時、後回しにしてきた愛おしい人への尽きせぬ思いを歌い上げた壮大なバラードです。

2017年8月にシングルとして登場した本作は、倉本聰さん脚本のドラマ『やすらぎの郷』の主題歌として書き下ろされました。

中島みゆきさんが強い責任感のもと、夜会の公演中に締め切りを延期しながら完成させたというエピソードも印象的です。

人生を振り返るなかで湧き上がる後悔と、それでもなお残る温かい愛情が、聴く人の心を深く打つ本作。

忙しい日々を忘れ、静かな夜にそっと自分と向き合いたいときにピッタリの1曲です。

ミカンが実る頃藍美代子

1973年8月発売のこの曲はちょっと童謡の雰囲気もあり、みかんのなっているだんだん畑から海に浮かんでいる船を眺めながら季節感があり、個人的にはとても好きな曲だったのですが、いまいちヒットしませんでしたね。

藍美代子の透き通る高い声もこの曲の魅力です。

初恋村下孝蔵

村下孝蔵最大のヒット曲で、歌詞がとてもわかりやすくストレートに伝わり共感できる名曲です。

当時の音楽番組でもランクインしていたのに、肝炎を患って入院していて、音楽番組には出演していませんでした。

春おぼろ岩崎宏美

昭和の春を美しく描いた名曲です。

桜が六分咲きの情景を背景に、恋人との別れの切なさを歌い上げています。

岩崎宏美さんの透明感のある歌声が、山上路夫さんの繊細な歌詞と筒美京平さんの流麗なメロディを見事に表現しています。

本作は1979年2月5日にリリースされ、TBSテレビの『ザ・ベストテン』でも紹介されました。

春の移ろいやすい気候とともに揺れ動く心情を描いた歌詞は、多くの人の共感を呼んでいます。

恋に悩む方や、春の切ない思い出を振り返りたい方にオススメの一曲です。

22才の別れ

1975年オリコンチャート年間7位の大ヒット曲で、かぐや姫解散後伊勢省三が結成したグループ風の最大のヒット曲でもあります。

伊勢正三と言えば「なごり雪」の印象が強いですが、この曲もとてもヒットしたのですね。

恋のバカンスザ・ピーナッツ

こんなにクールでモダンなサウンドが、昭和の日本でも響いていたことが嬉しくなるようなこの楽曲は、コケティッシュな双子デュオならではの息のピッタリ合ったハモりが耳触りよく響き、歌って良し、踊って良しな一曲として、さまざまなシーンで広く愛されました。

蒼いフォトグラフ松田聖子

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。

TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?

1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。

卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。

人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。