昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!
当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。
一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。
この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。
この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。
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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(41〜50)
恋の季節ピンキーとキラーズ

1968年に発売されたピンキーとキラーズの、これぞムード歌謡と言わんばかりの大人な魅力がたっぷりつまった曲です。
日本レコード大賞も受賞しており、紅白で男女混声グループが出演するのが初めてでどちらにするか議論になったそうです。
昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(51〜60)
ハイティーンブギ五輪真弓

映画「ハイティーンブギ」の主題歌にもなった、1982年にリリースされた7枚目のシングルです。
作詞を松本隆、作曲を山下達郎が手掛けた疾走感と青春感あふれるナンバーです。
クオリティーの高さを実感しながら歌ってみてくださいね。
恋の予感安全地帯

作詞は井上陽水、作曲玉置浩二の安全地帯7枚目のシングルです。
航空会社のテレビコマーシャルにも起用され、オリコンでは最高3位を獲得したヒット曲です。
玉置浩二の歌唱力と声は、何度聴いても胸をわしづかみにさせられますね。
みにくいあひるの子研ナオコ

2002年には楽曲提供者である中島みゆきもセルフカバーしていますが、研ナオコがリリースしたのは1978年で昭和歌謡から少しずつ時代が移り始めた頃です。
中島みゆきの「あばよ」でふられた女性の悲しみと意地を歌い大ヒットしましたが、少しアップテンポながら、好きな男性に一番言われたくない言葉と自分の思いを歌った切ない名曲です。
ドラマティックレイン稲垣潤一

当時オリコンの最高順位8位でも半年にわたりチャートインしたロングヒット作です。
2曲目があまりに売れずレコード会社が筒美京平に楽曲提供を依頼、作詞は今はすっかりAKBグループ専属みたいになっている秋元康がコンペで勝ち取り、秋元康にとっても初にヒット作となりました。
東京ブギウギ笠置シヅ子

日劇での公演の劇中で歌われたこの曲は、当時の流行であったブギのリズムに乗り、コミカルに踊りながら歌う笠置シヅ子の姿が印象的で、日本中を笑顔にしました。
余談ながら、SP盤の録音すら表現したようなミラクルひかるのモノマネも秀逸でした。
高校三年生舟木一夫

生き生きとした青年の心意気が伝わってくるような、伸びやかな歌声で人気を博したこの歌は、高校生活に終わりを迎える学生が懐かしくその日々を振り返り、また、新しい生活に向けて希望を見出すという、卒業ソングの先駆けとなった曲です。


