昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介
昭和の時代に発売された楽曲、いわゆる昭和歌謡って本当に名曲ばかりなんですよね!
当時、昭和歌謡がどれだけ国民の人気を集めていたのかは、昭和生まれ大人の方であればご存じだと思います。
一方、平成以降に生まれた若い方であっても、今だに頻繁に耳にする昭和歌謡ってたくさんあるでしょうし、歌詞を見ずに歌える曲もたくさんあると思います。
この記事では、そうした時代を超えて愛され続けている昭和歌謡の名曲を一挙に紹介していきますね。
この機会にあらためて耳を傾けていただき、歌謡曲の世界にどっぷりとつかってみてください。
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昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(31〜40)
SAND BEIGE ~砂漠へ~中森明菜

1985年に発売された中森明菜12枚目のシングルで、初登場1位、年間7位を獲得したヒットソングです。
アイドルのカテゴリーに入れられていますが、かわいいことを第一の売りにしていない中森明菜は歌もファッションも本当にかっこよかったですし、今でもかっこいいです。
恋人よ五輪真弓

1980年にシングル、アルバムとも五輪真弓が唯一1位を獲得し、ロングヒットとなった心に染み入る名曲です。
淡谷のり子、美空ひばり、布施明など国内だけでもそうそうたる歌手がカバーした曲でもあります。
歌唱力が素晴らしすぎますね。
YOUNG MAN (Y.M.C.A.)西城秀樹

オリコンチャートで5週間連続1位を獲得した、1979年にリリースの大ヒットナンバーです。
当時アメリカでヒットしていたヴィレッジ・ピープルの「Y.M.C.A.」をカバーしています。
サビの部分を、みんなで一緒に踊れば一体感が高まることまちがいなしです。
蒼いフォトグラフ松田聖子

シングルB面曲ながら、ドラマ主題歌として絶大な支持を集めた名バラードです。
TBS系ドラマ『青が散る』の世界観と本作が持つ切ないメロディが見事に融合し、多くの人の心に深く残っているのではないでしょうか?
1983年10月の発売当初はB面でしたが、その反響から両A面へと変更され、TBS「ザ・ベストテン」では8週連続1位を記録。
卒業を迎え、離れ離れになる友人へ向けた純粋な思いが、聖子さんの透明感あふれる歌声で表現されています。
人生の岐路に立った時、輝かしい青春時代を思い返しながら聴きたい珠玉の1曲です。
青い山脈藤山一郎、奈良光枝

歌番組のリクエストでも、何度となく昭和を代表する歌として第一位を獲得しているこの曲は、戦後の復興を夢見る人々の心に寄り添い、生きる活力を与えてくれました。
また、この曲に関わった方々が国民栄誉賞を受賞していることも、その存在の大きさを物語ります。
昭和歌謡の名曲まとめ。時代を超えて愛される楽曲を一挙に紹介(41〜50)
ポーリシュカ・ポーレ仲雅美

ロシア民謡のアレンジで、仲雅美さんを一躍スターダムに押し上げた楽曲です。
1971年にTBS系テレビドラマ『冬の雲』の挿入歌として起用され、大ヒットを記録しました。
原曲は1934年にロシアで作られた軍歌ですが、日本語版では恋愛をテーマに歌詞が書き換えられています。
広大な草原を舞台に、遠く離れた愛する人への思いを歌った本作。
力強くも切ない仲さんの歌声が、二人の永遠の愛を情感豊かに表現しています。
1998年には別のアーティストによるカバーがTBS系テレビドラマ『青の時代』のオープニングテーマに起用されるなど、世代を超えて愛され続ける名曲となっています。
曼珠沙華山口百恵

1979年発売の「美・サイレント」のレコードB面に収録された楽曲です。
作詞:は阿木燿子、作曲:は宇崎竜童夫婦、タイトル通りスケール感のある名曲で、同タイトルのアルバムはいい日旅立ちも収録され、アルバムでは最大のヒット作です。
この時、セリフ通り20歳なのに、恐ろしい貫禄です。


