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「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!

「そ」から始まるタイトルの曲、あなたはどれくらい思い浮かびますか?

「そ」から始まる言葉といえば、「空」「卒業」「ソング」「存在」などたくさんの言葉があり、曲のタイトルに使われている言葉も多いんですよね。

そこでこの記事では、そうした「そ」から始まるタイトルの曲を一挙に紹介していきますね。

世代を問わずに知名度の高い楽曲や最近の注目曲も選びました。

ぜひ、曲名しりとりや「しりとりカラオケ」での選曲の参考にしてください。

「そ」から始まる曲まとめ。しりとりやカラオケの選曲に!(441〜450)

そこは青い空だった橋幸夫、吉永小百合

1964年に橋幸夫さんと吉永小百合さんがデュエットした楽曲が『そこは青い空だった』です。

1962年にリリースされ大ヒットを記録した『いつでも夢を』から始まり、第4作目となる二人のデュエット曲となりました。

『そこは青い空だった』は全日空が初めて導入したジェット旅客機「ボーイング727」のイメージソングに使用されたんですよね。

1964年に開催された東京オリンピックへの期待もあり、華々しい希望に満ちあふれたサウンドに仕上がっています。

ぜひ『そこは青い空だった』を聴いて、当時の雰囲気をぜひ味わってください!

その日まで櫻坂46

温かみのある歌声と感動的な歌詞が特徴の本作。

卒業をテーマに、別れの寂しさと新たな旅立ちへの決意が巧みに表現されています。

櫻坂46のメンバーの心情が丁寧に描かれており、聴く人の心に深く響くことでしょう。

2022年11月にデジタル配信シングルとしてリリースされ、翌年2月発売の5thシングル『桜月』にも収録。

初代キャプテンを務めた菅井友香さんの卒業ソングとして制作されました。

卒業を控えた学生さんや、新たな環境に飛び込もうとしている方にオススメ。

この曲を聴けば、前を向く勇気がきっと湧いてくるはずです。

桜月櫻坂46

櫻坂46の『桜月』は、別れの季節である春を感じさせる曲です。

2023年2月15日にリリースされた本作は、オリコン週間シングルランキングで初週約34万9000枚の売上を誇り、初登場から1位を獲得。

歌詞では、卒業を前に東京へ旅立つ意中の人へあえて思いを伝えずに見送る主人公の複雑な感情が描かれています。

リスナーは、美しい桜の下で流れる時間とともに、切ない恋心に思いをはせられるでしょう。

本作は、ミュージックビデオの演出がとくに印象的で、櫻坂46のメンバーたちの表情や振り付けが心に残ります。

春に新しい始まりを迎えるすべての人へ、飾らない感情を込めて送る、珠玉の春ソングです。

捜さないでね…水瀬団

水瀬団「捜さないでね…」MUSIC VIDEO
捜さないでね…水瀬団

熊本県阿蘇発の若手演歌歌手、水瀬団さん。

東京の音楽学校でジャズやポップス、声楽などを学んでいましたが、昭和歌謡好きが高じて演歌に路線変更したという経歴を持っています。

2009年『祈りたいの神様に/乱されて』でデビュー後、日本クラウンに移籍。

2023年8月2日に移籍第1弾シングルとして『捜さないでね…』をリリースしました。

若さあふれるキュートな歌声、ルックスで、これからの演歌界を盛り上げてくれること間違いなしですね!

空が落ちる水雲

空が落ちる / 星界【Music video】
空が落ちる水雲

孤独と不安、そして夢を繊細に描いた、聴き手の胸に染み渡るバラードです。

水雲さんが2024年5月にリリースした楽曲で、透明感のあるメロディーラインが印象的。

理想と現実の間で揺れ動くその葛藤を、文学的で美しいフレーズに託して表現しています。

人生の岐路に立つ世代の心情によく寄り添う、共感度の高い作品に仕上がっていますよ。

人生のターニングポイントにぜひ、聴いてみてください。

卒業沢田聖子

卒業していくことへの切ない気持ちを歌った、シンガーソングライター、沢田聖子さんの『卒業』。

1983年にリリースされたこの曲は、沢田さんの最もヒットしたシングル曲となりました。

歌声は卒業の寂しさを思わせない淡々としたものですが、歌詞をよく聴いていくと卒業することへの葛藤や、その日がきてほしくないという切実な思いを感じさせます。

歌声では強がっているようで、本当はすごく寂しくて、どうしようもないことにモヤモヤとしているんだなということが伝わってきますね。

同じように寂しさを隠して卒業式を迎えている人にとっては、とくに心に響くのではないでしょうか。

星座の夜清春

Kiyoharu (清春) – Seiza No Yoru ~星座の夜~
星座の夜清春

自分たちの好きな世界だけを見ていようと歌う、ロマンチックなロックナンバーです。

バンド黒夢のフロントマンとしても知られているシンガーソングライター、清春さんによる楽曲で、2006年に7枚目のシングルとしてリリースされました。

甘い歌声に艶やかなサウンドアレンジがぴたりとハマっていて、聴き応えがあります。

そしてゆがんだギターの音色がかっこいいですね!

曲の奥底から伝わってくるエネルギーにやられてしまう、心が静かに燃えるメッセージソングです。