RAG Musicartist
素敵なアーティスト

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(161〜170)

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカはボカロPのn-bunaさんが中心となって活動しているバンドで、ボカロが好きな人にオススメしたいバンドの一つです。

この曲は夏の爽やかさを感じるのにはピッタリな曲ではないでしょうか。

夏のノスタルジックさを感じられるミュージックビデオも必見です。

群青日和東京事変

椎名林檎さんのバンド東京事変の『群青日和』。

この曲は2004年にリリースされたデビュー曲です。

夏というワードは歌詞のどこにも入ってきていませんが歌詞の中にあふれる、感じる、青。

豪雨などのワードも夏のゲリラ豪雨や通り雨を思わせます。

暑い夏に聴いてスカッとする1曲です。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(171〜180)

33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「33才の夏休み」MusicVideo
33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんが2018年にリリースした曲で、彼ら自身の楽曲「23才の夏休み」を意識したタイトルで話題になりました。

10年間の活動を振り返るような楽曲で、一度でもかまってちゃんの楽曲を聴いたことがある人なら懐かしいと感じるはずです。

浪漫飛行米米CLUB

浪漫飛行 – 米米CLUB(フル)
浪漫飛行米米CLUB

米米CLUBの10枚目のシングルとして発売されました。

JALの沖縄旅行のCMソングに起用され、この曲を聴くと空の旅をしたくなります。

ミリオンセラーを記録して今も歌い継がれる米米CLUBの代表的な曲の一つとなっています。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

男女4人組のバンド緑黄色社会。

あの力強いサウンドが響く『Mela!』を歌っているグループです。

彼らが歌う夏ソングといえば『夏を生きる』。

2020年にリリースされた楽曲です。

ロックサウンドを基盤にして、ほどよいテンポで展開していくこちらの曲は夏の爽やかさを感じる1曲。

夏のうだる暑さが吹き飛ぶくらい清々しい気分になれますよ。

リリックには夏に芽生えるポジティブな思いがあふれています。

楽しいからこそ一瞬で終わってしまう季節。

それでもこの曲を聴けば、その一瞬に一生懸命になろうと思えます。

完全感覚dreamerONE OK ROCK

理屈ではなく感覚を重視し、前に進み続けることの大切さを歌い上げたONE OK ROCKの攻撃的なロックナンバー!

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を鼓舞します。

本作はTBS系テレビ番組『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、2010年2月のリリース時にはオリコン週間チャート9位を記録。

バンドにとって初のトップ10入りという輝かしい記録を打ち立てました。

疾走感のある楽曲で、夏にぴったりなナンバーです。

ワークアウト中の気持ちを高めたいときにピッタリな1曲。

まるで「今こそ動き出すとき!」と語りかけてくるような熱いメッセージに、やる気が湧いてくること間違いなしですよ。

ベガとアルタイルKANA-BOON

「Vega to Altair / ベガとアルタイル」
ベガとアルタイルKANA-BOON

日本における七夕の織姫と彦星にあたる星は、ベガとアルタイルという名前でも呼ばれています。

現実に星が存在していることが、伝説上の物語を身近に感じさせますよね。

そんなベガとアルタイルをテーマにして、離ればなれの状態の恋愛を描いた楽曲が、KANA-BOONの『ベガとアルタイル』です。

スピード感のあるバンドサウンドが、恋の熱が高まっていく様子や、力強い希望のようなものをイメージさせます。

離れた状態での恋愛を、七夕のストーリーと重ねることで、再会というものを強調しているような印象ですね。