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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(171〜180)

33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃん「33才の夏休み」MusicVideo
33才の夏休み神聖かまってちゃん

神聖かまってちゃんが2018年にリリースした曲で、彼ら自身の楽曲「23才の夏休み」を意識したタイトルで話題になりました。

10年間の活動を振り返るような楽曲で、一度でもかまってちゃんの楽曲を聴いたことがある人なら懐かしいと感じるはずです。

夏を生きる緑黄色社会

緑黄色社会 『夏を生きる』Music Video / Ryokuoushoku Shakai
夏を生きる緑黄色社会

男女4人組のバンド緑黄色社会。

あの力強いサウンドが響く『Mela!』を歌っているグループです。

彼らが歌う夏ソングといえば『夏を生きる』。

2020年にリリースされた楽曲です。

ロックサウンドを基盤にして、ほどよいテンポで展開していくこちらの曲は夏の爽やかさを感じる1曲。

夏のうだる暑さが吹き飛ぶくらい清々しい気分になれますよ。

リリックには夏に芽生えるポジティブな思いがあふれています。

楽しいからこそ一瞬で終わってしまう季節。

それでもこの曲を聴けば、その一瞬に一生懸命になろうと思えます。

完全感覚dreamerONE OK ROCK

理屈ではなく感覚を重視し、前に進み続けることの大切さを歌い上げたONE OK ROCKの攻撃的なロックナンバー!

力強いボーカルと疾走感あふれるサウンドが、聴く人の心を鼓舞します。

本作はTBS系テレビ番組『あらびき団』のエンディングテーマとして起用され、2010年2月のリリース時にはオリコン週間チャート9位を記録。

バンドにとって初のトップ10入りという輝かしい記録を打ち立てました。

疾走感のある楽曲で、夏にぴったりなナンバーです。

ワークアウト中の気持ちを高めたいときにピッタリな1曲。

まるで「今こそ動き出すとき!」と語りかけてくるような熱いメッセージに、やる気が湧いてくること間違いなしですよ。

イカSUMMERORANGE RANGE

シングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした5人組のロックバンド、ORANGE RANGE。

2000年代はミクスチャーロックと呼ばれる、ラップをロックに混ぜたジャンルが流行し、彼らは同ジャンルの代表的なバンドの一つでした。

そんなミクスチャーロックの魅力を詰め込んだのが、2007年リリースの『イカSUMMER』。

「イカす、SUMMER」という言葉から名付けられたタイトルの通り、ノリのよいラップで思い切りハジけられる夏らしい曲調がたまりませんよ!

夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。

「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感あふれるWANIMAらしいナンバーなんですよね。

2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。

『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。

エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(181〜190)

青い車スピッツ

歌詞の意味にいろんな説がある夏の名曲です。

キャッチーなサウンドに隠れがちですが、ぜひ歌詞に注目してください。

夏を連想させる暖かい日差しのようなメロディやハーモニーは、冷たく退廃的なメッセージをより引き立てます。

太陽GO!GO!7188

GO!GO!7188 – 太陽 / Taiyō – Sun (Official PV)
太陽GO!GO!7188

1枚目のアルバム「蛇足歩行」の収録曲です。

グルーヴィーなロックサウンドに歌謡曲のようなメロディが乗せられています。

じりじりと照りつける夏の太陽に負けないようにと、ボーカルユウのハイトーンボイスが力強く歌い上げます。