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夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲

毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?

実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!

そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!

テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(171〜180)

イカSUMMERORANGE RANGE

シングル『キリキリマイ』でメジャーデビューした5人組のロックバンド、ORANGE RANGE。

2000年代はミクスチャーロックと呼ばれる、ラップをロックに混ぜたジャンルが流行し、彼らは同ジャンルの代表的なバンドの一つでした。

そんなミクスチャーロックの魅力を詰め込んだのが、2007年リリースの『イカSUMMER』。

「イカす、SUMMER」という言葉から名付けられたタイトルの通り、ノリのよいラップで思い切りハジけられる夏らしい曲調がたまりませんよ!

夏暁WANIMA

2023年9月にNetflixで世界配信されたアニメ『GAMERA -Rebirth-』のテーマソングに起用されたのがWANIMAの『夏暁』です。

「夏の夜明け」を意味するタイトルの、パワフルで疾走感あふれるWANIMAらしいナンバーなんですよね。

2023年10月リリースのアルバム『Catch Up』にも収録されています。

『GAMERA -Rebirth-』はシリーズ初のアニメ作品。

エンディングテーマもWANIMAが担当しているので、ぜひご覧になってみてください!

青い車スピッツ

歌詞の意味にいろんな説がある夏の名曲です。

キャッチーなサウンドに隠れがちですが、ぜひ歌詞に注目してください。

夏を連想させる暖かい日差しのようなメロディやハーモニーは、冷たく退廃的なメッセージをより引き立てます。

Sea Side Jet CityBlanky Jet City

痛快なロックンロールサウンドが心地よい、Blanky Jet Cityの1曲。

バイク好きなミュージシャンとして知られる浅井健一さん、歌詞に登場する「チョッパー」という言葉にその趣味が表現されていて、音楽以外のカルチャーをも取り入れた音楽って胸がドキドキしてしまいます!

どんどんと前に進んでいきたくなるリズム、カラッとしたギターサウンドに加えて、アメリカンな雰囲気ただよう開放感あふれる歌詞はまさに夏にピッタリだと思います!

Always SummerEGG BRAIN

EGG BRAIN「Always Summer」Official Music Video
Always SummerEGG BRAIN

頭を拠点に活動するロックバンド、EGG BRAIN。

彼らのミニアルバム『EVERLASTING』の中でもとくに疾走感あふれる1曲が『Always Summer』です。

こちらは夏を楽しむ様子を歌った1曲で、その歌詞は全編ポジティブな内容に仕上がっています。

またサウンドはギターをメインとした爽やかな雰囲気なので、ドライブのおともにもピッタリでしょう。

それから歌詞の内容に合わせたドラマが展開されるMVも必見ですよ。

夏に聴きたいロックバンドの爽快感、疾走感にあふれる曲(181〜190)

太陽GO!GO!7188

GO!GO!7188 – 太陽 / Taiyō – Sun (Official PV)
太陽GO!GO!7188

1枚目のアルバム「蛇足歩行」の収録曲です。

グルーヴィーなロックサウンドに歌謡曲のようなメロディが乗せられています。

じりじりと照りつける夏の太陽に負けないようにと、ボーカルユウのハイトーンボイスが力強く歌い上げます。

夏の奇跡KALMA

KALMA – 夏の奇跡 (Music Video)
夏の奇跡KALMA

音楽投稿サイトEggsに投稿した楽曲により全国区の知名度を獲得し、2020年にメジャーデビューを果たした3人組ロックバンド、KALMA。

SBSラジオ『第103回全国高等学校野球選手権静岡大会』の実況生放送テーマソングとして起用された配信シングル曲『夏の奇跡』は、夏の青空をイメージさせるような爽快なアンアンブルがテンションを上げてくれるナンバーです。

夏ならではの熱さや切なさを感じさせるリリックは、疾走感のあるビートとともに心を震わせますよね。

新しい季節への期待感がふくらむ、開放感のあるアッパーチューンです。