【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ
毎年夏になると各地で数多くの音楽フェスが開催され、夏は音楽の季節だと感じているロックバンドファンの方って多いのではないでしょうか?
実際、邦楽ロックバンドの楽曲の中には夏をテーマにしたものも多く、ロックと夏は切っても切れない関係にあると言えるでしょう!
そこでこの記事では、そうした邦楽ロックバンドの楽曲の中から、夏にピッタリな曲を一挙に紹介していきますね!
テンションが上がる熱い曲爽快感のある楽曲まで選びましたので、あなたが音楽を聴きたいシチュエーションに合わせてピッタリの曲を見つけてください。
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【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(171〜180)
夏の午後はコバルトAwesome City Club

ソウルミュージックやR&Bなどを取り入れた幅広いジャンルをミックスした音楽性、どこか懐かしさも感じさせるサウンドが魅力のAwesome City Clubによる楽曲です。
キーボードの音色とカッティングギターが印象的に響く軽やかなサウンドが印象的なこの曲は、ドラマ『彼女はキレイだった』のオープニングテーマにも起用されました。
サウンドや歌声の軽やかさから夏に吹き抜ける爽やかな風、晴れやかな雰囲気がイメージできます。
歌詞の内容も希望を抱いているような爽やかで明るい印象で、気持ちの高揚感を表現しているようにも感じられます。
OCEANB’z

B’zの39作目のシングル曲、「OCEAN」です。
打ち上げられる白い波を感じながら、聴きたい夏の名曲ですね。
大きな海、そして波を見ていたら、ちっぽけな自分やちっぽけなことはどうでもよくなって、また頑張ろう!と思わせてくれる……そんな海への感謝の気持ちを歌っているように思います。
島人ぬ宝BEGIN

BEGINの23枚目のシングルとして発売されました。
三線と沖縄音階が印象的で、BEGINの出身地である沖縄県石垣市の風景や人々の心を大切にしたいというBEGINの優しい気持ちにあふれていて、聴いていると沖縄の情景が浮かんでくる名曲です。
ドラマチックBase Ball Bear

アニメ「おおきく振りかぶって」のオープニングテーマとして使われていました。
高校野球を描いたアニメの内容にも良く合う、キラキラとした夏の青春ソングです。
やや気だるげな小出祐介の歌声と透明感のある関根史織のコーラスがクセになります。
突然FIELD OF VIEW

FIELD OF VIEW4枚目のシングルとして発売され、ポカリスエットのCMにも起用され大ヒットしました。
海岸がある街での淡い夏の恋を歌った曲で、透き通ったボーカルが夏の爽やかな風を連想させるようです。
ストレートでピュアなラブソングになっています。
【邦楽】夏に聴きたい!ロックバンドの爽快感あふれる夏ソングまとめ(181〜190)
Blue JeanGLAY

2004年8月に発売された曲で、CMに起用されGLAYの夏ソングとして定番の曲になりました。
夏らしいサウンドと初回限定盤のジャケットは曲名の通り、デニムパッケージになっていることでも話題になりました。
ボーカルのTERUの爽やかな歌声も夏らしさを感じさせます。
Over DriveJUDY AND MARY

2001年に惜しくも解散したロックバンドのJUDY AND MARY。
ボーカルYUKIさんの歌声を中心に奏でられるサウンドは引きつけられるものがありますよね。
1995年にリリースされた『Over Drive』は、現代のCM曲に使用されるなど、JUDY AND MARYを知らない世代もきっと聴いたことがあるはずです。
風が通るような心地いいサビのメロディ、聴き覚えありませんか。
夏という季節は理由もなくテンションが上がって他の季節より特別に感じる部分もあります。
曲にはそういった中で感じる思いが詰め込まれています。



